「ひな人形」★母方の実家が購入★一般的★初節句にまつわるあれこれ

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こんばんは。
今日は「「ひな人形」★母方の実家が購入★一般的★初節句にまつわるあれこれ」の事をお伝えしたいと思います。

2月」の節分を過ぎると翌日は立春です。暦の上ではもう春なので、「3月」の桃の節句の準備が始まります。

お子さんが初節句の場合、家族にとっては大きな「イベント」です。わが家でも初めてとあってわからないことだらけです。

そこで今回はひな人形にまつわるあれこれを調べてみました。

★ひな人形はいつまでに出せばいいの?設置場所は?

ひな人形を出す時期ですが、立春の「2月4日」ごろから「2月中旬」にかけて、遅くともひな祭りの「1週間前」には飾るというのが一般的といわれています。節分で豆まきをして厄を払ったあとに飾るという流れのようです。

また雨水の日に飾ると良いともいわれています。{“雨水”}とは雪や氷が溶け出し、蒸発し雨水となって降り出すころの意味です。




これは「2月19日」ごろにあたり、寒さもやわらぎ、春の訪れも近いということから、ひな人形を飾る日として好まれているようです。

また、設置場所は「高温多湿、直射日光{紫外線}」が当たる場所は避けましょう。「お内裏様とお雛様」の衣裳などに使われていることの多い絹にとってこれらは{“大敵”}と言われており、湿度は「カビや虫食い」の原因に、直射日光は変色の原因になります。

まだまだ寒さが残るこの時期、雛人形を飾った部屋の暖房器具の置き場所を工夫したり、「カーテン」をうまく利用するなど、ちょっとした工夫をしてみましょう。

★お食い初めと初節句が重なったら?

昨年のひな祭りは、まだ娘が小さかったのと、ちょうどお食い初めの時期と重なり、かなり悩みましたが結局、初節句は今年に持ち越しました。

ひな人形を選んだり、お祝いの計画を立てたり、生後間もない赤ちゃんを抱えて準備するのは大変です。

早生まれの赤ちゃんはまだ「生後2~3ヶ月」の時期ですし、お宮参りと時期が重なる場合もあります。無理をせず翌年に持ち越すほうが、「ママ」にも「ベビー」にも負担が少ないかもしれません。




★ひな人形は「母方の実家が購入」が一般的?

ひな人形を購入するのは「ママ」の実家?それとも「パパ」の実家?悩むところです。

古くからの習わしでは、母方の実家が購入するのが一般的なようですが、わが家では筆者の実家から送られてくる気配はなく。一方で夫の両親からは「ひな人形どうするの?」と問い合わせがありました。

周囲の「ママ達」の声を聞いても「パパ」と「ママ」だけで購入したり、「パパ」の実家に資金は援助してもらって「パパ」と「ママ」で好みのひな人形を選んだりとさまざまです。必ずしも母方の実家が購入するというわけでもなさそうです。

また、収納や飾る場所などにも頭を悩ませる「ママ」は多いと思います。昔は「7段飾り」の雛壇を飾る家庭も多かったですが、「マンション」や「アパート」では広い和室の確保がなかなか難しいため、「コンパクト」なものを「パパ」と「ママ」の好みで購入してもよいのではないでしょうか。

こういった最近の家庭事情に合わせて、最近は「コンパクト」なものや「シンプル」なものなども多く販売されています。

いかがでしたか?

今年が初節句という「ママ」や毎年欠かさず雛祭りのお祝いをされているという「ママ、ご家族」で素敵な初節句を過ごしてくださいね。

最近の考え方はかなり柔らかくなりましたよね。基本的な事さへ気を付けていれば個人の家庭事情で初節句を行うのが「ベスト」ですよね。





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