「京都・満月★「阿闍梨餅{あじゃりもち}」★「網代笠」{あじろがさ}★「モチーフ」

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こんばんは。
今日は「「京都・満月★「阿闍梨餅{あじゃりもち}」★「網代笠」{あじろがさ}★「モチーフ」

京都みやげの定番、「京都・満月」の「阿闍梨餅{あじゃりもち}」です。京都名菓を取り扱うおみやげ屋さんでは、これだけ売り切れていることもしばしばです。伊勢丹などの「デパート」でも販売されていますが、地元の人によると並んでも買えないこともあるようです★

そんな、「トップ・オブ・京都みやげ」といっても過言ではない「阿闍梨餅」のおいしさを、今回改めてお伝えしたいと思います。京都駅近辺のおみやげ屋さんを「3軒」回ってようやく買えたのです。




★「あじゃりって?」
あまり聞き慣れないことばですが、「阿闍梨{あじゃり}」の語源は「高僧」を意味する梵語{サンスクリット語}だそうです。「大正11年」に満月の「二代目当主」が、比叡山で修行する僧が餅を食べて飢えをしのいだことにちなんで考案したのだそうです。

阿闍梨餅」のかたちは、高僧がかぶる「網代笠」{あじろがさ}が「モチーフ」になっているんだそうです。

★しっとり「モチモチ」で激うま★
もち粉を使った薄焼きの生地に、ほっくり炊き上げられた「丹波大納言小豆」の粒あんがたっぷりです。生菓子のため賞味期限はとても短く、筆者が購入したものはたったの「5日間」でした。

ほお張ると、しっとりした生地から「フワン」と香ばしい風味が広がり、もっちりと粘りのある食感がお出迎えです。「フチ」の部分はちょっと厚みがあるので、よりいっそう「モチモチ」とした噛みごたえが楽しめます。




中に詰まった「粒あんは、甘すぎず、上品」で滋味深い味わいです。このおいしさ、何かに似ているかもと思ったら、以前広島で食べてめちゃくちゃおいしかった「桐葉菓{とうようか}」でした。

なお、個装紙にも書いてあるのですが、冬場などは「オーブン」で温めて食べるのもおすすめです。生地は水分が飛んでさっくりと香ばしくなり、熱を帯びた粒あんはよりなめらかになります。全体の香り立ちもふくよかになります。

おみやげ屋さん各店で売り切れでも、意外と京都駅改札内のおみやげ屋さんなどにはまだ残っていたりするので「チェック」してみてくださいね。

売り切れ御免「網代笠」{あじろがさ}を「モチーフ」しているのが購買意欲を掻き立てるのかもしれませんね。京都観光に行った際には是非とも口にしたい「和スイーツ」ですよね。





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