「節分の豆」カロリーランキング

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こんばんは。
今日は「「節分の豆」カロリーランキング」の事をお伝えしたいと思います。

正月太りで悩んでいませんか。増えるときは簡単なのに、食事制限しても運動してもなかなか体重は減りませんよね。

そんな「ダイエット中」のあなた、節分で豆まきをした後に食べる、歳の数の豆を今年は控えようかな、なんて思っていませんか?縁起の良いならわしなので、「ダイエット」のために諦めたくないものです。

そこで今回は、「食品メーカー」の「でん六」さんに、豆の種類ごとの「カロリー」をうかがいました。あわせて「美容や健康にも良い、豆の{”マメ知識”}もどうぞ。

★節分豆の「カロリーランキング」

節分豆といっても、素材そのままのものから砂糖が絡めてあるものなど様々です。「ダイエット中」であれば、「カロリー」を見ながらどの豆を食べるか決めたいところです。そこで、節分豆のひと粒あたりの「カロリー」を少ない順に「ランキング形式」で紹介します。

★1位:「煎り大豆」{ひと粒約0.3gあたり1.4kcal}

★2位:「煎り落花生」{ひと粒0.5gあたり3kcal}

★3位:「でん六豆」{砂糖がけ豆菓子}{ひと粒1.35gあたり6.3kcal}




★4位:「いか豆」{いかを使った豆菓子}{ひと粒1.8gあたり9.1kcal}

40粒」食べるとしたら、煎り落花生だと「120kcal」ですが、煎り大豆だと「56kcal」です。「カロリー」が気になるけど煎り大豆だけじゃ物足りないという方は、煎り大豆を多めにしつつ、いろいろな豆を「ミックス」しても良いですね。

★大豆の「マメ知識」

節分豆は、美容にも良いそうです。煎り大豆や煎り落花生など様々な種類がありますが、美容の観点から節分豆を選ぶとしたら、どれがよいのでしょうか。今回は{”大豆”}の「美容効果・健康効果」について紹介します。

大豆に含まれる「イソフラボン」は「女性ホルモン」{”エストロゲン”}に似た働きで、「ホルモンバランス」を整える働きがあります。

また{”畑の肉”}と言われるだけあり、「タンパク質」が豊富に含まれています。大豆は、植物の中で唯一「豚肉や鶏肉」に匹敵する量のたんぱく質を含んでいます。

さらに脂肪を「エネルギー」へと「スムーズ」に変える「ぺプチン、体脂肪」を減らす働きをする「サポニン」も含まれています。

大豆は、更年期に減少しがちな「女性ホルモン」を補ってくれて、「低カロリー」で「タンパク質」が取れる上に、「ダイエット」にも効果が期待できるという嬉しい食べ物のようです。節分だけでなく普段から食べる習慣を身につけたいですね。

★落花生{ピーナッツ}の「マメ知識」




大豆の美容効果についてお話しましたが、では落花生{ピーナッツ}はどんな嬉しい働きがあるのでしょうか。

ピーナッツ」の「50%」は油ですが、その油には「不飽和脂肪酸」である「オレイン酸」と「リノール酸」が多く含まれています。これらは「悪玉コレステロール」を減らし血管を強くする作用があります。

ハーバード大学」は、「12万人」の「ピーナッツ」の消費に関する論文を報告しています。この中で、「飽和脂肪酸」の「パルミチン酸」は血管を作ることで、「動脈硬化・糖尿病・心臓病・腎臓病」の「リスク」を軽減させることが報告されています。

また同大学教授は、肉や炭水化物を「ピーナッツ」に置き換え「一日20粒」を毎日食べることを推奨しているそうです。

また薄皮には「レスベラトロール」が含まれており、「赤ワイン」に含まれる「ポリフェノール」と同様の強い抗酸化力があり、動脈硬化や生活習慣病予防にも有効です。

ピーナッツ」は成人病予防の効果も期待できるのですね。最近「メタボ」が気になってきた旦那さんには「ピーナッツ」を勧めると良いかもしれませんね。食べるときは薄皮付きが「おススメ」です。

以上、「ダイエット中」で「カロリー」が気になるかたへ、節分豆の「カロリー」を紹介しましたが、いかがでしたか?

豆ごとにこんなに「カロリー」の違いがあるなんて驚きでしたね。お正月にご馳走を食べすぎて体重が気になっている方は、今年はどの豆を食べるか吟味して選んでみてください。

豆の種類も沢山あるように「カロリー」の違いも様々なのが驚きますよね。







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