ベストは37℃★冷え症を本気で改善しよう~「温活」の4原則~

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こんばんは。
今日は「ベストは37℃★冷え症を本気で改善しよう~「温活」の4原則~」の事をお伝えしたいと思います。
冷え症改善に最も大切なことは、血流を良くすることです。
血流が良くなると、「クマ」やくすみが改善されてお肌の色が明るくなったり、乾燥肌が軽減されるなど良いこと尽くしです。

★理想の体温は「37℃」

★あなたの平熱は何度ですか?
実は体温が低ければ低いほど、老化の進行「スピード」は「グンっ」と早まります。
それは、代謝が落ちて脂肪がつきやすいことにも関係しています。
つまり太りやすい女性は、低体温の場合が多いのです。

代謝が落ちると排泄機能も悪くなり、肌荒れの原因となります。
さらに、体温が「1℃」下がるだけで、免疫力は「37%」落ちると言われています。
そのため風邪や病気にかかりやすくなるので、低体温の方は要注意です。
美容と健康のためにも冷え症を改善した方が良いのです。
今すぐ温活を「スタート」しましょう★

★冷え症を改善するためには、さっそく次の「4原則」を意識しましょう★




★{温活4原則}
★体を冷やさない
★体を内から温める
★冷やすものは摂らない
★熱を作れる体にする

基本であり、温活にはとても大切なことです。
また、冷え症対策に効果的な「ポイント」は、「血流の多い部分を重点的に温める」ことです。

★血流の多い「パーツ」とは?

★お腹周りなど臓器がある部分
★太ももなど筋肉の多い部分
★「首、手首、足首」など、「静脈・動脈」のある部分

以上の「3つ」が「メイン」となります。
特にお腹は、普段から温めやすい部分ですよね★
冷え性さんにとって薄手で機能的な腹巻きは、温活の必需品の「一つ」です。
お腹を中心に、温めるように意識してくださいね。




★{オススメの温め方法}
★靴下選びの「ポイント」は「足の甲」が隠れるもの
甲が温かいと、脚全体が温かく感じるのです。
極力靴下を履きましょう。

★手首こすりや「グーパー体操」
手首をこすり合わせたり、「グーパーグーパー」指を動かすと、指先の皮膚温度が上がり血液循環が良くなります。

★温めの「ツボ」
足の内くるぶしから「指4本分」上あたりにある「ツボ」は冷え防止に効果的です。指で押したり、「ドライヤー」の温風をあてる、「ドライヤーお灸」が「オススメ」です。

温活にはいろいろな方法がありますが、今回は身近に意識できる「ポイント」をご紹介しました。
冷え性を改善するためには、毎日の意識の積み重ねが重要なので、ぜひ取り入れてみてください★
体温「37℃」の「ポカポカ美人」を目指しましょう。

低体温」の体質でこんなにも老化の進行「スピード」が早まるとは驚きますよね。





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