ホワイトチョコって★「本当にチョコレート」なの!?

こんばんは。
今日は「ホワイトチョコって★「本当にチョコレート」なの!?」の事をお伝えしたいと思います。

年が明けたら、もうすぐ「バレンタイン」です。「アっ」という間に「デパート」や「ショッピングモール」が、「ハート」の「デザイン」と「チョコレート」で埋め尽くされるようになるでしょう。

ところで、「チョコレート」には「ダーク」と「ミルク、ホワイト」といった具合に種類が分かれますが、「ホワイトチョコ」って本当に「チョコレート」なのか疑問に思ったことがある人はいるでしょうか。「チョコレートはカカオを原料としているのに、ホワイトチョコの色は白い」と不思議に思っている人のために、疑問にお答えしたいと思います。




★ホワイトチョコの色が白いのはなぜ!?
チョコレート」を製造する過程で、原料となる「カカオ豆」からは「カカオマス」と「ココアバター」と呼ばれる脂肪分が取れます。この「ココアバター」は色が乳白色で、これを原料としているから「ホワイトチョコレート」は色が白くなるという訳です。「ホワイトチョコ」の舌触りが滑らかで、口に入れると溶ける感じなのも、「ココアバター」が使用されているからである。

★ホワイトチョコは本当にチョコレートなの!?
ホワイトチョコ」は、この「ココアバター」に「ミルク」と砂糖、他の香味料を加えて製造されるのですが、茶色い普通の「チョコレート」に使用される「カカオマス」は一切含まれていません。

カカオマスが含まれていないのなら、本物のチョコレートだと言えないんじゃないの!?」と思う人もいるだろう。だが、「チョコレート」の公正競争規約では、「カカオ」の含有量によって「チョコ」が分類され、もちろん「ココアバター」も成分と見なされている。




★れっきとしたチョコレートだった
日本チョコレート・ココア協会」によると、「ココアバター」が「18パーセント」以上含まれる物は「チョコレート」に分類されるとのことです。
と「公式サイト」にも記載されています。

ただし、「アメリカ」では基準が異なるようで、「ココアバター」が「20パーセント」以上含まれていない「ホワイトチョコ」は、「チョコレート」には分類されないそうです。

とにかく、「ホワイトチョコ」は本当に「チョコレート」であることが「ハッキリ」しました。「バレンタインデー」に、意中の彼に「ホワイトチョコ」を渡して、この豆知識を会話のきっかけにしてみても良いかも知れませんね!?

日本」と「アメリカ」の基準の違いで「ココアバター」の含まれる「パーセント」により「チョコレート」に分類されないのは驚きですよね。





人気ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。