冷え性さんも体の芯からポカポカ★ヨガ講師直伝「お手軽温活」3つ

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こんばんは。
今日は「冷え性さんも体の芯からポカポカ★ヨガ講師直伝「お手軽温活」3つ」の事をお伝えしたいと思います。
11月」に入り、気温が「グン」と下がってきましたね。朝晩の冷え込みはもちろん、「日中も体が冷えて{ツライ}」という女性は多いのではないでしょうか。冷えは、免疫力や代謝を下げるため、「健康・美容」にも「マイナス」です。何とかして「ポカポカ」な体を維持したいところです。

そこで今回は、冷え知らずな「ヨガインストラクター」の筆者が取り入れている{お手軽な温活}を「3つ」ご紹介していきたいと思います。

★:体幹部分を鍛える
体を温めるには、体内で熱を作る{熱生産量}を高めてあげるといいでしょう。そのためには、筋肉を増やしてあげることが大切です。

体幹{胴体部分}や太ももといった大きな筋肉の「筋力アップ」には、「プランク」の「ポーズ」が「オススメ」です。

★「プランクのポーズ・プロセス」

★床にうつ伏せになる




★両肘から手を床につき、足は腰幅に開いたらつま先を立て、体を浮かせて「20~30秒間キープ」です。

★※ 体は、床と平行を保つのが「ポイント」です。背中が丸まったり、お腹が下がったりしないように意識しましょう

★ゆっくりと体を床におろす

加えて、筋肉の成長に欠かせない「タンパク質{肉・魚・卵・大豆食品など}」を摂るのも◎です。

★足首を「動かす・温める」

血液や水分は、重力で下半身に溜まりやすいです。その結果、「ふくらはぎ~足首、足裏、つま先」まで冷えてしまうので、簡単な動きを取り入れて、血液や水分の巡りをよくしてあげることが大切です。




床に長座し、足首を前後左右に倒したり、円を描いたりして動かしてみてください。「ツライ」むくみの改善にも役立ちますよ。

★お腹周りを温める

腹部には、重要な臓器や太い血管が集中しています。腹巻きを使って温めてあげると、「ポカポカ」した血液が全身に行きわたるようになるので「オススメ」ですよ。

口にするものも、冷たいものより温かいものを意識して摂り、内臓の冷えも防ぎましょう。

以上、筆者が毎日意識して取り入れている温活法をお伝えしました。これから、寒い冬がやってきます。今のうちから温活を始め、冷えにくい体づくりをしておきたいものです。

ヨガ」で体感部分を鍛えるのは温活効果があり冷え性改善にもなるんですね。





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