冷え性なのに汗っかき★その原因と対策とは★

こんばんは。
今日は「冷え性なのに汗っかき★その原因と対策とは★」の事をお伝えしたいと思います。
多くの女性が悩んでいる冷え性です。「手先や、体」が冷たいはずなのに、なぜか汗を「ダラダラ」とかいてしまっていませんか?今回は、冷え性なのに「ダラダラ」と汗をかいてしまう原因とその対処法をご紹介します。

★そもそも冷え性はどうして起こる?

★なぜ多くの女性が冷え症に悩まされるのでしょうか。

1つ」は、女性は男性に比べ、筋肉量が少ないからです。筋肉にはさまざまな働きがあり、血液を体じゅうに送ったり熱を体外に逃がしたりする体温調整の役割などを果たします。筋肉量が少ないと、体温調整がうまくいかず、結果、体が冷える、いわゆる冷え性の状態になります。また、女性は皮膚の表面温度が低く、生理などの影響で腹部の血流が滞りやすいことも冷え性の原因の「1つ」です。

さらに、「ストレス」などで自律神経の働きが悪くなると、体温調整がうまくできなくなることも挙げられます。また、きつめの下着などをつけていると体が締め付けられ、血流が滞ることがあります。

このように、実に冷え症は、さまざまな原因がからみあって生まれるのです。




★冷え性なのに汗っかきなのはなぜ?

冷え性なのに汗っかきという女性は、体の中の水分がきちんと回っていないことが主な原因です。他にもさまざまな原因があるので、それはこれから紹介していきましょう。

★女性ホルモンの乱れ
1つ」には「女性ホルモン」の乱れがあげられます。「ストレス」などによって、自律神経が乱れると、体の体温調整がうまく働かなくなる場合があります。このため、体は冷えているのに汗っかきという状態になってしまいます。

★低体温で体内に余分な水分が多い
自分は汗っかきだという自覚のある人は、瞬間的に大量の汗をかいてはいませんか?実は大量の汗をかいているのに、実際はそこまでの量をかいていないのです。このため、体内に残った余分な水分が出て、冷え性なのに汗っかきという状態になることがあります。

★体内の水分量の多さ
夏になると、大量の水分を飲んではいませんか?水分の大量摂取により体内の水分量が多くなっていることがよくあります。だいたい内蔵の温度が「1℃」上がると、基礎代謝は「20%」も上がると言われています。自律神経の乱れで体が低体温になっている場合は内蔵も冷えていますので、熱いものを食べたり、ちょっと運動するだけで、体温が「1~2℃」すぐに上がってしまいます。少しの体温上昇をきっかけに大量の汗をかくことになります。汗をかいていることばかりに意識が向いてしまい、自分は冷え性ではなく、汗っかきなのだと思ってしまうことがあります。

★冷え性なのに汗っかきの対処法




★冷え性の元になる食べ物をなるべく食べない
冷え性を改善するには、体にしっかり熱を作る食べ物を食べることが大切です。「暖かい食べ物や、肉、大豆、卵」などの「タンパク質」を多く含む食材や、「レバー」やきくらげなどの鉄分の多い食材、また「ピーマン」や「モロヘイヤ」などの「ビタミンC」を多く含む食材を多く摂取するようにしましょう。

ご飯、味噌汁」などの和食や、全粒粉の「パン」なども「オススメ」です。よくやりがちですが、朝に「ヨーグルト、バナナ、フルーツ類」などの摂取は体を冷やす効果があるので控えましょう。

★筋肉をつける
体の中の血流をよくし体温調整をうまくするためにも、運動などをして体に筋肉をつけましょう。「ジム」の「マシーン」などで「モリモリ」と筋肉をつける必要はなく、少し早めの「ウォーキング」や軽い「ジョギング」で最小限の筋肉を作って、余計についてしまった脂肪をなくす程度で大丈夫です。特に足のももの筋肉が少しでも増えると体の代謝が「アップ」するので、運動の際には足のももを意識して強化するようにするといいでしょう。

自分は冷え性なのに汗っかきと思っている人は、「ホルモンバランス」の乱れや、体の中に余計な水分が多いのかもしれません。まずは、体を冷やす食べ物を食べないことや、運動などで筋肉量を増やすことから始めてみてはいかがでしょうか。

体の冷えが元になる食べ物を取らないことと筋肉量を増やせば改善の余地がありそうですよね。





人気ブログランキングへ

SNSでもご購読できます。