夏ダイエット★プール→インナーマッスル★ダイエットにはどの泳法がいい→クロール★平泳ぎ★背泳ぎ★バタフライ★4泳法

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こんばんは。
今日は「夏ダイエット★プール→インナーマッスル★ダイエットにはどの泳法がいい→クロール★平泳ぎ★背泳ぎ★バタフライ★4泳法」の事をお伝えしたいと思います。

ダイエット」のことが最も気になる季節である夏です。
薄着になり二の腕や脚など露出が増え、他人の目はもとより自ら目の当たりにする機会が多くなるため、「ダイエットモード」の「スイッチ」が入る人が多いと思います。
しかし体型が気にはなるけれど、日本の夏の耐えがたい暑さではなかなか運動する気持ちにはなれないものです。

夏のダイエット」は、「プール」なら汗をかかずともしっかり「カロリー消費」ができて、尚且つ涼しく「一石二鳥」です★しかも年齢を問わず長期間続けられるという意味でも、水泳はかなり「オススメ」の運動です。

★「水泳が夏ダイエットにいい理由

ジョギング」を始めてある日急に膝を痛めたという話はありがちですが、水中なら浮力が働くため足腰など関節への負荷が少なく「ケガ」の心配がありませんので、「ダイエット前」の重い体の人にこそ水泳が適しています。

水泳はいろいろな運動の中でも、「消費カロリー」が大きいことが特徴です。
運動の中でも群を抜いて「消費カロリー」の大きい水泳なら、短時間で効率よく「ダイエット」をすることができます。

水中では「陸上・空気中」よりも抵抗が大きいため、同じ運動をした場合陸上と比べ「消費カロリー」が大きくなります。
しかも水泳は稼動域が広い全身運動であるため、体全体に負荷がかかりほどよく筋肉がついて、「バランス」の良いきれいな「ボディライン」になります。




ただ体重を減らすだけでなく、美しくやせられるということも水泳の「メリット」です。
また、水圧がかかる事により血液が「スムーズ」に流れるようになり、全身の血液の流れがよくなる効果もあります。

★「ダイエットにはどの泳法がいい

水泳には「4泳法」と呼ばれる「4つ」の泳ぎ方があります。
クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ」のことで、それぞれの動きにより負荷がかかる部分や「消費カロリー」が異なりますので、自分の体力や引き締めたい「パーツ」によって泳法を選ぶと良いでしょう。

ダイエット」を目的に泳ぐ際には「スピード」を気にせず、長い時間を泳げるようにゆったりと泳ぎましょう。まずは「10~15分」ほど続けて泳ぐことを目標にしてみてください。

★「クロール

4泳法」の中で最も速く泳ぐことができるのが「クロール」です。
1時間」あたりの「消費カロリー」はゆったりと泳いだ場合「288kcal」です。 ★「体重60kgで計算
腕を大きくかき、「バタ足」は脚の付け根から上下にしならせるように動かします。
脚の付け根からしなやかに脚を動かすことで、腸腰筋といういわゆる「インナーマッスル」が鍛えられ、体幹の安定や「姿勢の改善、ぽっこりお腹」の引き締めにもなります。

★「平泳ぎ




4泳法」の中では最も強度が低く体力のない人向けの泳ぎ方で、長時間泳ぎ続けることにも適しているのが平泳ぎです。
1時間」あたりの「消費カロリー」はゆったりと泳いだ場合「258kcal」です。 ★「体重60Kgで計算
カエル」のような「キック」により、鍛えにくい内ももを引き締め、股関節の柔軟性を高め下半身への血液や「リンパ」の流れを促します。
平泳ぎはひざ・足首」の曲げ伸ばしが連続する、「キック」が「メイン」の推進力となる泳ぎ方です。そのため関節への負担が大きいので、より入念に下半身の「ストレッチ」や準備運動を行ってから泳ぐようにしましょう。

★「背泳ぎ

厚労省の国民生活基礎調査で、自覚症状の状況の「女性の第一位」は肩こりという結果が出ているように、肩こりに悩む女性は非常に多いです。
肩甲骨が後ろに寄りやすい人は「クロール」、前へ出やすい人は背泳ぎが肩こり解消に適しています。
女性は肩が前へ出やすい人が多いので、肩甲骨ほぐしに効果的な背泳ぎを取り入れてみてください。
また、背泳ぎは仰向けで泳ぐため脚が下がらないように、体をまっすぐの「ライン」になるよう「キープ」する必要があるので、腹筋と背筋の両方に負荷をかけることができます。
1時間」あたりの「消費カロリー」は普通のゆったりと泳いだ場合「228kcal」です。★「体重60kgで計算

★「バタフライ

4泳法」の中で「難易度・消費エネルギー」とも最も高いのが「バタフライ」です。「泳力、筋力」がないと難しい上級者向けの泳法でもあります。
1時間」あたりの「消費カロリー」はゆったり泳いだ場合の普通の「スピード」で泳いだ場合「768kcal」です。★「体重60kgで計算
長時間ゆったりと泳ぐことができない泳法なので、有酸素運動にはならず、あまり「ダイエット向き」とは言えませんが、「バタフライ」は大胸筋や広背筋を鍛える効果があり、胸や背中に筋肉を付けたい場合に効果的です。

★「参考:国立健康・栄養研究所 健康づくりのための身体活動基準2013
★「http://www.nibiohn.go.jp/eiken/info/undo.html

体への負担が少なく全身運動で「ダイエット」にも効果的なら実践するのみですよね。





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