寒い朝何食べる?冷え症女子は特に避けたい「体を冷やすNG朝食」4つ

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こんばんは。
今日は「寒い朝何食べる?冷え症女子は特に避けたい「体を冷やすNG朝食」4つ」の事をお伝えしたいと思います。
体が冷えると免疫力が低下しやすくなり、風邪をひいたり、「インフルエンザ」にかかったり、体にたくさんの「ダメージ」が出てきます。さらに万年体が冷えていると、代謝も落ちやすく、太りやすい体になってしまうことも。

美と健康のために、ぜひとも避けたい体の冷えですが、冷え性に悩んだ時、どんなことに気をつけていますか?

厚着をする、手袋をする、暖房をつける」色々ありますが、実は、{朝食}の内容次第で体が冷えてしまう原因を自ら作っている場合があるんです。

朝体を冷やしてしまったら、日中に向かって体温の上昇がうまくいかず、冷え体質になりやすくなってしまいます。

今回は管理栄養士の筆者が、体温が上がりにくく、体を冷やしやすい朝食についてご紹介いたします。

★NG1:朝食の定番{パン}

焼きたての「トースト」は「カリッ、サクッ」と美味しく、お手軽なので朝食に食べている人も多いのではないでしょうか。

しかし、「パン」の原料である小麦粉は、体を冷やしやすい食品でもあります。特に炭水化物でも精製されたものは体を冷やしやすく、砂糖がたくさん使われている菓子パンも体を冷やしてしまいます。

朝食が「パン派」の人は、「ライ麦パン」や「玄米パン」に変えたり、「パン」に「目玉焼やハム、ツナ」など体で熱を作る「タンパク源」となる食材を挟んだりのせたりするといいですよ。




★NG2:「ビタミン」たっぷり{生野菜サラダ}

朝食で、新鮮な「トマト」や「キュウリ、レタス」など生野菜をたっぷり摂っている人もいるはずです。日本人は野菜の摂取量が少なく、食物繊維や「ビタミン」が多い野菜をたっぷり摂るのは必要なことです。

ですが、いくら「ダイエット」しているからといっても、生野菜だけ食べての「ダイエット」は不効率です。また、水分が多い野菜は体を冷やしやすく、代謝が下がってしまうことも。

タンパク源」の入っている「豆腐サラダ」や「ミモザサラダ」、体を温める「温野菜サラダ」の方が冷え予防には「オススメ」です。

体を温める働きのある「ゴマ」を振りかけるのもいいですよ★

★NG3:美容のための{スムージー}
毎朝、新鮮な野菜や果物を「ミキサー」にかけて「スムージー」を飲んでいる高い美意識を持った女性が増えていますよね。

確かに「スムージー」は酵素も多く、代謝が気になる人には「オススメ」の「ドリンク」です。酵素を十分に活かすには生のものを「ミキサー」にかけて飲むことが多いと思います。

しかし、それで朝食を終えてしまっては、体で熱を作る栄養分がほとんどなく、せっかくの「スムージー」での「ダイエット効果」も十分に期待ができません。

冷え性が気になる人は「スムージー」だけでなく、手軽に食べられる「ゆで卵や、ソーセージ」なども一緒に摂るようにして、「スムージー」の良い効果を引き出せるようにしたいですね。




★NG4:忙しい朝に{コーヒー1杯}

忙しくても、何か口に入れなくては!」と、「コーヒー1杯」で朝食を済ませていませんか?「コーヒー」は体を冷やす働きがあるので、「コーヒー1杯」で朝食を済ますのは「オススメ」できません。

特に、「朝は頭を働かせるために」と砂糖をたっぷり入れてしまえば、「NG1」の「パン」の項目でお伝えしたように、「コーヒー」と砂糖、「ダブル」で冷え食品を摂ってしまうことになります。

さらに、空腹で飲む「コーヒー」は胃に刺激となりますので、「ヨーグルト」や「シリアル」のような手軽に食べられるものを口にしてから飲むようにしたいものです。

どうしても「コーヒー」しかお腹に入らないのであれば、「ホットミルク」を入れて飲むといいですよ★

いかがでしたか。今回は体を冷やしやすい、朝食には「オススメ」できない食品をご紹介いたしました。

朝に効率よく体温を上昇させれば、「1日」の体温変動が「スムーズ」になりやすくなります。体温変動が「スムーズ」だと、夜は質の良い睡眠を得ることもできます。

今回ご紹介した食品は、単品で食べると体の冷えにつながりやすいので、熱を発生させる「タンパク源」の豊富な食品との組み合わせを考えながら食べるように意識してみてください。

これから冬本番で、風邪や「インフルエンザ」が流行する時期です。体が冷えると感染症に罹りやすくなってしまうので、今から気をつけていきたいですね★

朝の朝食を食べるのは体にとって必要な事なんですよね。





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