息を吐くだけ★どこでも簡単にできる冷え取り呼吸法

こんばんは。
今日は「息を吐くだけ★どこでも簡単にできる冷え取り呼吸法」の事をお伝えしたいと思います。
外気が下がってくると手足が冷たくなり始めますよね。本格的に寒くなる前に、今から内側の冷え対策を始めてみませんか?今回は今「スグ」できる冷え対策をご紹介します。また、「ヨガ」の呼吸法でもお腹の冷えを対策するものがあります。

今回ご紹介する「カパラバーティプラーナヤマ」は力強く血中に酸素を送り出し、全身の血流を良くします。
肺や心臓などの循環機能を高め、鼻の通りを良くする効果もあります。初心者の方でも簡単に行えるので是非行ってみてくださいね★

★本格的に寒くなるその前に★今からできる冷え対策

冷え性で薄着という方は少ないとは思いますが、特に「襟元・手首・足首」などの「」を温めて外側から身体を冷やさないことや、内側から内臓を冷やさない食生活を続けることが大切です。
起床後の「白湯、野菜不足」を補う際は温野菜の根菜を「メイン」に選んだり、お砂糖たっぷりの飲み物はなるべく避けるようにしましょう。「スムージー」は「生姜や大根・カブ・人参・小松菜・白菜・りんご」など冬の食材を「プラス」して、出来れば「ホットスムージー」や「スープ」などに「シフト」するようにしてみると◎です。

★内側から温める★お腹の冷えを改善する呼吸法

「STEP1」

楽に足を組んで座骨を床につけ、腰が後傾しないように骨盤を立たせて背筋を伸ばして座ります。{床に座り慣れていない方は{イス}でも{OK}です}




まず、腹式呼吸の吸う息でお腹を膨らませ、吐く息でお腹が凹むかどうか「チェック」します。

※もし吸う息でお腹が凹み、吐く息でお腹が膨らんだ場合はこの呼吸法は行わず、腹式呼吸が安定してから行ってください。

STEP2

目を閉じて柔らかく口元を閉じて、鼻から一度ゆっくり深呼吸をします。

STEP3

鼻から息を吸って、力強くお腹を凹ませて、その勢いで「フッ」と軽く音を鳴らして鼻から息を吐き出します。
息は意識的に吸わなくとも、「フッ」と吐いた後に自然と吸う息が戻ってきます。

STEP4




フッフッフッフッ」と力強く素早く一定の「リズム」で「20回」を「15秒程度」かけて行います。「20カウント」目は、鼻からゆっくり「フーッ」と息を全て吐き切り、目を閉じた状態で自然呼吸に戻し、「呼吸の状態や心拍数、体温」など身体や内側の状態を感じます。

※おへそを身体の奥{背骨側}に引き込む「イメージ」で行うと◎です。

STEP5

自然な身体の状態に戻ったら、吐く息で頭を下げて瞼を開き、吸う息で顔を上げます。

お腹を奥へ凹ます感覚がわからなければ、両手をお腹に当てて動きを「チェック」して★感覚が掴めたら、両手は足の上に置いて行ってみてください。

呼吸法の練習は繊細ですが、とても「パワフル」に働きかけます。急に回数を増やしたり、無理は禁物です。気分が悪くなった場合は中止してください。自分に合わせた呼吸をして、身体の冷えを除いていきましょうね。

呼吸法を意識するだけで冷え性が改善されるんですね。





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