段ボール風の箱入り★徳島土産「銘菓なると金時」が凝ってる

こんばんは。
今日は「段ボール風の箱入り★徳島土産「銘菓なると金時」が凝ってる」の事をお伝えしたいと思います。

徳島の特産品、「なると金時」です。強い甘みと栗のような「ホクホク」とした食感が特徴の「サツマイモ」です。

これを使い、見た目も「ソックリ」に仕上げたお菓子が「徳島・鳴門」の和菓子店「菓舗 仁木」の「銘菓 なると金時」です。お菓子の祭典「全国菓子大博覧会」で金賞を受賞したこともある実力派の「芋まんじゅう」です。




同店や県内の「土産店、Webショップ」などで入手可能です。筆者は「東京・秋葉原」にある「日本百貨店しょくひんかん」で購入しました。「5個入り」で価格は「540円」{税込}です。

ユニーク」な「デザイン」の「パッケージ」は、「なると金時サツマイモ」を出荷する「段ボール箱」を「イメージ」しています。黄色の箱に、麻縄風の紐がかけてあります。

★徳島土産「銘菓 なると金時」

個装紙も、焼き芋が包まれていそうな新聞風の「デザイン」です。記事でさりげなく商品が県内の「コンクール」で賞をもらったことが「アピール」されています。凝ってますね★




本体となる「芋まんじゅう、黒糖が練り込まれた皮は薄茶色」です。中には「なると金時」を「ベースにバターやミルク、卵」を加えた芋餡が詰められています。

餡はさつまいもの「ホクホク感」を残しつつも、しっとりなめらかな口どけです。はじめに芋の深みのある甘み、あと味にかけて徐々に黒糖の香ばしい風味が広がります。皮も口どけよく、ほんのりとした甘さが上品です。

日持ちは未開封で「1か月」ほどです。おいしいだけでなく「パッケージ」に「インパクト」のあるこちら、お土産にぴったりです。

箱の「パッケージ」が「なると金時」と本物そっくりでお菓子の美味しさも柔らかい感じがしますよね。





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