「夏の土用の丑の日」★土用・年・4回★土旺用事★五行説・木の気を春・火の気を夏・金の気を秋・水の気を冬・土の気土用

こんばんは。
今日は「「夏の土用の丑の日」★土用・年・4回★土旺用事★五行説・木の気を春・火の気を夏・金の気を秋・水の気を冬・土の気土用」の事をお伝えしたいと思います。

土用の丑の日」は、「ウナギ」を食べるのが風物時のひとつとなっていますね。雑節にあたる「土用」は年に「4回」もあることを、みなさんはご存知でしょうか。今回は、「土用」に行うといい「運気アップ」の方法を紹介します。

★「そもそも・土用って

土用」とは「土旺用事・どおうようじ」の略で、土の気が最も盛んになることを指します。以前、「風水の”火の気”とか”水の気”って結局何なの。基礎編」でも紹介した五行思想に基づいています。「五行説」では、「木の気を春、火の気を夏、金の気を秋、水の気を冬」とし、それぞれの中間である季節の変わり目の土の気を「土用」としています。

夏の土用」は特に有名ですが、「土用」には、「春の土用、夏の土用、秋の土用、水の土用」があります。「立春・りっしゅん」、「立夏・りっか」、「立秋・りっしゅう」、「立冬・りっとう」を「四立・しりゅう」と言い、その前のおよそ「18日間」が「土用」です。土用に入る最初の日を「土用入り」、最後の日を「土用明け」と言います。




2017年」夏の「土用」は「7月19日」から「8月6日」までになります。その間の丑となる日が、「土用の丑の日」です。丑とは「子、丑、辰、巳」と続く「十二支」のことです。「丑の日」は「12日」に「一度」巡るので、「毎年1回~2回」ほどあります。「2017年」は、「7月25日」と「8月6日」です。このように「2回」ある場合、「1回目」を「一の丑」、「2回目」を「二の丑」と言います。

★「なぜウナギを食べるの

ではなぜ、「丑の日」には「ウナギ」を食べるのでしょうか。先に言ってしまうと、実は「夏の土用」に「オススメ」の食材は、「ウナギ」だけではありません。

季節の変わり目は気の「バランス」が乱れるため、体調も崩しやすい時期です。特に立秋前となる「夏の土用」は、食欲も落ちやすい季節です。昔から暑さを乗り切るため、「丑の日」にちなみ「」がつくものを食べると病気にならないとされてきました。栄養豊富な「ウナギ」や、「梅干し、うり、うどん、ウニ」など、しっかり食べて熱中症や「夏バテ」を防ぎましょうね。

★「土用にしておきたいことは




土用」にすることは他にもあります。「土用」に衣類や書物の虫干しや、梅を干す、田んぼの水抜くことを、「土用干し」と言います。

衣類や書物はこの時期にしっかり風を通し乾燥させることで、「カビ」や虫の繁殖を防ぎます。衣類に「カビ」や虫が付くと、「ジメジメ」とした陰の気が取りつき、特に恋愛運が「ダウン」します。障害の多い恋愛との縁ができてしまいます。しっかり「土用干し、さらにローズ」の香りをつけると、恋愛力が格段に「アップ」します。

また、暦の上では「暑中」とも言われる「夏の土用」です。暑中見舞いの「ハガキ」を送り、周囲の人とのつながりを強化することで、ご縁を深く広げましょう。やがて目には見えない力となって還ってきます。「土用」を過ぎ「8月7日」頃の立秋を迎えると、残暑見舞いとなります。

いかがでしょうか。「土用」は「」がつく食べ物のほか、「土用餅、土用卵、土用蜆・しじみ」なども好まれています。栄養価が高く、おいしいものをいただいて、暑い夏を楽しく過ごすのもいいですよね。

土用の丑の日」の意味を知りながら「ウナギ」を食べている方の割合はどれほどのものなんでしょうね。「夏バテ」をしない様に暑い夏を乗り切るためにとかの考え方の割合が多いでしょうね。少しでも「土用」の意味が分かれば「」のつく食べ物に意識がいくようになるでしょうね。





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