2017年 12月 の投稿一覧

RENA★総合格闘技イベントRIZIN★大みそか決戦

こんばんは。
今日は「RENA★総合格闘技イベントRIZIN★大みそか決戦」の事をお伝えしたいと思います。

総合格闘技RIZIN」が発足し、大みそかの「格闘技イベント」が復活して「3年目」になります。男女ともが興奮する「ガチンコスポーツ」の祭典として、彼女の存在は「“絶対”」です。「入場テーマ曲」は、「エイジアエンジニア」の「絶対負けない★」です。「ポップ」な「サウンド」に合わせて、「RENA」は「アイドル」さながらの登場をみせます。それでいて、ひとたび「リング」に立てば、戦慄が走るような強烈な打撃で相手を仕留めます。

★「もうツヨカワじゃなくてコワカワだよ★

と統括本部長の「髙田延彦氏」も、「バリトンボイス」を響かせるように強調したほどです。「RIZIN初年度」の「2015年」に「総合格闘技デビュー」し、「シュートボクシング界」の「女子エース」から、総合でも「ナンバーワン」の「スター」として君臨する「女王RENA」に、大みそかの「トーナメント出場」について、そして試合後の「“ご褒美”」まで、話を聞きました。

さいたまスーパーアリーナ」で行われる、大みそかの「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017」です。「RENA」が出場するのは、「31日」の「女子スーパーアトム級トーナメント」です。「同トーナメント」は、「10月15日」に「1stラウンド」が行われ、「RENA」は「アンディ・ウィン」を鮮烈な「左ボディ」で沈めて完勝しましたが、大みそかでは「RENA」を含め、出そろった「4選手」「RENA、アイリーン・リベラ、マリア・オリベイラ、朝倉カンナ」で、「準決勝、決勝」を戦い、頂点を目指します。

女王RENA」の「トーナメント制覇」は、「“絶対”」の「シナリオ」です。「ファン」の誰もがそれを期待し、本人も「“絶対”に優勝します」と公言してはばかりません。「プレッシャー」や気負いのような、重い雰囲気もあるかと対面しましたが、「入場イメージ」さながらに、彼女は軽やかで、自然体でそして可愛いです。

シュート」の「女王RENA」の試合は、打撃がぞくぞくするほど美しく華があって、「ドラマティック」に面白いです。

10月」に行われた「同トーナメント1st」では、相手「ウィン」が「RENA」の「左ボディ」を受けると、苦痛に顔をゆがめてしゃがみ込みました。「レフェリーストップ」の「TKO」となり、試合直後に「RENA」が「ウィン」に駆けよって挨拶しようにも、「ウィン」があまりの痛さ苦しさにいらだちも露わにした姿が印象に残っています。




髙田延彦本部長」に「コワカワ」と言わしめたのは、この「左ボディ」ともう「一つ」、「踏みつけ」の「シーン」です。「4月」の大会で「初代HFCストロー級王者ドーラ・ペリエシュ」との対戦でのことでした。「RENA」は、腕十字を取られかけたのを逃れると、「スイッチオン」になります。「コーナー」で戦慄の「顔面踏みつけ劇」をみせたのでした。

★「人の顔が踏めるなんて思いませんでした

腕十字を取られかけて、何かが切れて、ちょっと踏みつけを:笑」と、同一人物とは思えない愛らしい笑顔をのぞかせながら語りました。「人の顔面なんて踏めないって思っていましたけど、人の顔面を踏んでも死にはしないなと思って。なんか吹っ切れた感はありました」と天真爛漫でした。

そもそも「RENA」が総合格闘技の「トレーニング」を始めたのは、まさに「総合デビュー」した同年でした。「2か月」足らずの練習で、「総合デビュー」して勝利しました。以来、負けなし街道を突き進んでいるものの、本人も当時を振り返って「よう、あんなんでデビュー戦でたなと思います。なんもできひん:かった:のに」と素の大阪弁で、屈託なく話しました。

それから「2年」がたちました。驚くほどの進化を遂げている「RENA」は、「トーナメント決戦」に向け、「グラウンド」と打撃の練習を今、「8対2」ないしは「9対1」ぐらいの比率で行っているといいます。

未経験だった「グラウンド」は、できなかったことが出来ていくのが楽しいです。と「RENA」。「プレッシャー」も「正直あんま考えてない。勝負なので、勝つか負けるか。どうなるか分からないけれど、たとえ負けても新たなストーリーがある。絶対に勝ちたいって思って試合するけれど、自分が納得できるほど練習して、それを試合で出せればいい」どんな運命も結果も、「RENA」を強くする期待しか感じられませんでした。

★「オフは海でアクティブに満喫。今年は?

RENA」は、試合直前までも笑顔全開で愛らしいです。前回大会では、入場で左右の「ステージ」までもを目一杯つかって、会場の「ファン」へ飛び跳ねながら笑顔を振りまきました。どの選手もまっすぐ花道を歩いてくるものです。ですが「RENA」は「誰もサイド使ってないなと思って。アドリブで横へ。カメラさんもビックリして慌ててました。勝手な行動をしちゃいました」と振り返ります。




入場パフォーマンス」といい、とにかく「楽しむ」ことを念頭に置くことで、うまく「バランス」が取れるのだそうです。緊張感もほぐれるのだでしょう。「私の場合、これがバッチリはまってるんです」と言います。

今後の目標について尋ねると、「当初、RIZINさんに出るのは1回だけって思って出たんです。でも気づけばトーナメントに出ることになって、総合格闘技が楽しくなって、ここまでやるなら、とことんやりたいっていう自分も出てきた。このトーナメントに優勝したら、世界もちらつくので、世界の強豪とも、もっともっと強い方と戦って、世界にも飛び込んでいきたい。なので、このトーナメントは私のひと区切りのゴールであり、スタートなんだなって思います

絶対に負けない」「RENA」の「ゴール」で「スタート」は目前です。ちなみに、大会後のご褒美はいつも旅行なのだそうです。「今まではハワイとか。海が好きなんです。あと毎年、宮古島にも行ってます。漁師さんの知り合いがいるので、素潜り漁をしたり、サザエを捕って、その場で焼いたり食べたり、魚を釣ったり、ダイブしたり」と「アクティブ」に満喫するようです。

他の「ジャンル」の「アスリート」とも交流し、なかでも「神スイング」の「稲村亜美さん」と、「社会人野球クラブチーム」の「茨城ゴールデンゴールズ」の選手兼監督で知られる「片岡安祐美さん」とは大の仲良しだそうです。旅行にも一緒に行く仲ですが、「最近はトシなのか、次は温泉にしようって言ってます:笑」とも。

飾らない美しさと強さです。男性のみならず、「女性ファン」をも惹きつけて止まない「RENA」の決戦は、「“絶対”」に見逃せません。

★「RENA

‘91年、大阪府生まれ」「身長160cm、体重50kg。シュートボクシング/シーザージム所属」「女子シュートボクシング」の「祭典Girls S-cup」の「トーナメント」で「4度」の「優勝:世界トーナメント3度、日本トーナメント1度」し、「神村エリカ」との国内頂上決戦を制するなど女子立ち技打撃格闘技では圧倒的な強さを誇っています。その「ルックス」も相まって、様々な「メディア」で活躍しています。「 Instagram(@sb_rena) Twitter(@SB_RENA)

人気・実力」文句のつけようのない「コワカワ」「RENA」の優勝を見られるでしょね。





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2017年★芸能人給料公表★ドリーミー業界給与事情

こんにちは。
今日は「2017年★芸能人給料公表★ドリーミー業界給与事情」の事をお伝えしたいと思います。

2017年」は芸能人が給料を公表する機会が実に多く、その高給にはたびたび驚かされました。そんな夢のある話をいくつか振り返っていきましょう。

2017年10月4日放送」の「良かれと思って★」「フジテレビ系」に出演した「ダレノガレ明美さん:27」は、「家賃130万円」以上で「200平方メートル」超えの部屋に住んでいることを明かし、年収が「6,000万円」以上だと公表しました。これを受け、同じ事務所の稼ぎ頭であり、「2016年」に同事務所の「年間売上金推定8億円」の「9割」近くを稼いだと言われている「ローラさん:27」の年収も話題となりました。

ニホンモニター社」が発表した「2017タレントCM起用社数ランキング」によると、現在の「CM契約数」は「15社」と男女総合で「1位」の「ローラさん」が、「ダレノガレさん」よりも遥かに多く稼いでいることは確実なようです。「16年12月放送」の「どよめきマネー★」「フジテレビ系」では、「井上公造さん:60」が「ローラさん」の年収を「4億8,000万円」と予測していましたが、「ダレノガレさん」の年収暴露により、かなり信憑性が増しました。




アイドル業界」からは、「元AKB48」で現在女優として「ブレイク中」の「川栄李奈さん:22」です。「6月放送」の「ウチのガヤがすみません★」「日本テレビ系」にて、「グループ在籍時」は「グッズ売り上げ」や、握手会などの「イベント」などが多かったため、卒業して給料が下がったほど「ギャラ」が良かったことを告白しました。番組内で紹介した当時の家の間取りが話題となり、「ネット上」では「年収1,000万」以上はありそうと憶測されていました。

8月放送」の「じっくり聞いタロウ ~スター近況:秘:報告~」「テレビ東京系」に同じく「元AKB48」の「平嶋夏海さん:25」と「元SKE48/SDN48」の「手束真知子さん:31」が出演した際には、「13歳」から「グループ」に所属していた「平嶋夏海さん」にとって、中学生の感覚としては「“超大金持ち”」くらいの「ギャラ」を貰っていたそうです。一方、ほぼ無名だった「手束真知子さん」は「番組MC」の「名倉潤さん:48」が当時の「ギャラ」を聞いた「厳しいけど売れていくと給料も変わるんやろうからな」と口にしていたことから、相当低かったようです。

続いては「ブレイク芸人」たちです。「17年1月放送」の「ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?」「フジテレビ系」では、「メイプル超合金」の「カズレーザーさん:33」が「月収221万円、トレンディエンジェル」の「斎藤司さん:38」が「月収1,015万円」と明かしました。その後、「斎藤司さん」は「たまたま、その時だけが」と通常時はそこまで高給ではないことを「アピール」しており、「2月」には「ダウンタウンDX」「日本テレビ系」で「今月は400万円」と告白していました。

一気に「ブレイク」した芸人の最高月収は確かに凄まじく、「17年3月放送」の「じっくり聞いタロウ ~スター近況:秘:報告~」「テレビ東京系」では、「あったかいんだからぁ」で「ブレイク」した「クマムシ」が「最高月収800万円」だったと語っていました。ちなみに「クマムシ」が「ブレイク」したのは「2014年後期」で、現在は「テレビ」でほとんど見かけていません。しかし、地元の情報番組に「MC」として出演するなどして、「月収30万円」ほどはあるとのことです。




同番組では「6月」に「パンクブーブー」も月収を告白しており、「ツッコミ」の「黒瀬純さん:42」が「先々月180万円、先月200万円、今月160万円」と回答していました。「M-1グランプリ王者」ではあるものの、「テレビ」で見る機会がそこまで多くない「パンクブーブー」でこの額とは、なんとも夢があります。

ブレイク中」の女芸人たちは「17年11月放送」の「帰ってきた★ゆり山紅葉の京都びしょ濡れバスツアー 次世代おんな芸人No.1決定戦★」「日本テレビ系」で最高月収を暴露していました。「尼神インター・渚さん:33」は「90万円」、「相席スタート・山崎ケイさん:35」は「120万円」、「ゆりやんレトリィバァさん:27」は「240万円」とのことでした。

17年11月放送」の「アウト×デラックス」「フジテレビ系」では、「南海キャンディーズ」の「山里亮太さん:40」が、「10年以上」続けているという「レギュラー番組」の「ギャラ」を告白しました。これはおそらく「スッキリ」「日本テレビ系」のことだと思われますが、「1回2万5,000円」とのことでした。単純に計算すると、平日毎日放送である「スッキリ」だけで「月50万円」貰っていることになりますが、これを聞いた「矢部浩之さん:46」と「マツコ・デラックスさん:45」は「山里亮太さん」をひどく憐れんでいました。「2人」の出演料は格が違うのでしょう。

世間の批判に耐え続け、「プライベート」がほとんどないにも関わらず、人気を継続させることは難しいというと「デメリット」も多い芸能人ですが、その分成功したらとんでもない収入が手に入ります。やはり夢のある職業には違いないですね。

芸能人の売れれば勝者、売れなければ敗者の現実を見た様な気がしますよね。





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2017年テレビ出荷台数★業界予想半分★4K当初予想3割

こんにちは。
今日は「2017年テレビ出荷台数★業界予想半分★4K当初予想3割」の事をお伝えしたいと思います。

2017年」は「テレビ×ネット」を「キーワード」に、いくつかの局面で「ターニングポイント」を迎えた「1年」でした。「テレビCM」の世界の変化のほかにも、「テレビ自体」の「インターネット接続率」が上がり、「パソコン」や「スマートフォン:スマホ」と同様に「ログ」が採れるようになり、「テレビ関連」の「マーケティング」に変化が起き始めています。そこで今回は、「テレビ×ネット」の進展によって「テレビ」にどんな変化が起きる可能性があるのかを考えます。

★「4K・8Kは?

2017年12月、4K・8K実用放送」の「開始1年前」を記念する「セレモニー」が行われました。席上、「A-PAB」の「福田俊男理事長」は「メーカーには安価で性能の良い受信機を早期に市場に投入してほしい」と要望しました。また、「野田聖子総務相」は「放送事業者には魅力的なコンテンツの提供をお願いしたい」としました。

4K・8K普及」を牽引するのは番組が先か、受信機が先かになります。「00年」の「BSデジタル放送開始」の時もそうでしたが、新しい「放送サービス」が始まる時には「鶏が先か卵が先か」の議論が繰り返されます。しかし、今回ほど明るい展望をしにくい状況はないといわざるを得ません。

4K対応テレビ」は「1~11月」の出荷傾向から判断すると、「17年」は「150万台」に届きそうにありません。「16年」初めに「JEITA」の「17年」の予想は「250万台」でした。予想の「6割」にとどまる計算になります。そもそも「4K対応テレビ」の普及は、「14年秋」に発表された「4K・8Kロードマップに関するフォローアップ会合 中間報告」で、「17年」に「457万台出荷」されるとなっていました。

ところがこの予測は、「14年」の「87万台予測」が「26万台」と大きく下回ったため、「翌15年夏」に公表された「第二次中間報告」で、大幅に下方修正されていました。「17年」は「357万台」となりましたが、この「第二次予測」も当の「15年実績」が予測の「4分の3」にとどまったために、「16年」に再び下方修正されました。それでも実績値は予想の「6割」と低迷しそうなのです。

★「なぜ予想は間違えるのか?




こうした予測と実績の乖離は、そもそも高画質化に視聴者の「ニーズ」があまりないという事実を示唆しています。さらに踏み込んでいえば、「総務省・放送局・メーカー」の根本的な過ちは、「テレビ」そのものの需要の読み誤りにあります。「14年」の予測の際、「テレビ全体」の出荷台数を「17年時点」で「796万台」としていましたが、「1~11月」の動向から判断すると「400万台」に届きそうにありません。つまり、「テレビ全体」の実績が予想の半分なのです。

15年予想」では「750万台」弱に下方修正されましたが、実績と予想には依然として「350万台」の開きがあります。そして「2度下方修正」された「16年予測」でも「625万台」とされているので、「約225万台」の差が残りました。

予測の前提は、「11年」の「アナログ停波」の際に「デジタルテレビ」の駆け込み需要が起こり、これが将来の先食いとなったために「12~15年」は一時的に低迷しますが、「16年以降」に再び高まり、「20年頃」には「アナログ時代」と同様に「年間1000万台」の出荷に戻るとされていました。

しかし、現実はまったく異なります。時代はすでに「スマホ」や「タブレット」の「スマデバ全盛」となっています。各家庭の子供部屋や寝室などにあった「2台目以降」の「テレビ」は、もはや「テレビ」に買い換えられなくなっています。「スマデバ」にとって代わられているからになります。ところが従来の予測は、「テレビ」に買い換えられるはずとしています。このように状況を読み間違えているのです。

もっと厳しい見方をしてみましょう。世帯数を「5000万、テレビの平均的耐用年数を10年」とすると、「年間500万台」の「テレビ」が出荷される計算になります。ところが、前述のとおり「17年1年間」の「テレビ出荷」は「400万台」に届きません。つまり「“1台目のテレビ”」ですら買い換えが進んでいない可能性が疑われます。内閣府「消費動向調査」によれば、世帯主が「29歳以下」の家庭では、「テレビ」の普及率はすでに「85%」まで落ちています。「4K・8K」はいうに及ばず、「テレビ自体」が安閑としていられない状況なのです。

★「全数ログの可能性

以上は、「テレビ」が高画質化で進化できるという発想の危うさを示しています。ただし「テレビ×ネット」の発想で、「テレビ」が今まで以上の価値を生み出す萌芽も見え始めています。「メーカー」によっては、「17年」に「ネット対応テレビ」を購入した人々の「ネット接続率」は「7割」に達しています。「00年」に「BSデジタル放送」が始まって以来、「デジタルテレビ」の「ネット接続率」は「2割」ほどに低迷していましたが、この結果、ようやく「3割」に届こうとしています。こうした状況を前提に、今「ネット接続テレビ」で新たな取り組みが進んでいます。

たとえば東芝は、この「1年」で「ネット接続テレビ」を所有する家庭の「ログ:視聴履歴:取得許諾率が8割」に達しました。「ログ」の収集は、一部の偏った人々が対象という「イメージ」があります。ところが今や、値段の高い「高級大型テレビ」だけでなく、「4万円」ほどの「低価格モデル」から「10万円弱」の「モデル」なども増えており、幅広い層を対象とする調査になり始めています。

さらに同社の調査では、事前に「性別・年齢・主」に「テレビ」を見る人などの属性を聞いています。「デモグラフィック別」に、視聴動向が把握できるようにもなっています。そして「シングルソースパネル」になっている点が大きいようです。時系列で「テレビ視聴」がどう変化しているか追跡できます。しかも分母が膨大なため、複数の番組の視聴関係が詳細に追えます。たとえば「アニメ好き」な家庭でよく見られる「ドラマ」は、どんな「タイプ」が多いのか。「サスペンスドラマ」をよく見る家庭で、よく見られる「バラエティ」は何かなどを、複数の番組を掛け合わせて分析できます。




地上波から「BS」への遷移など、「メディア」をまたぐ関係も見えるようになります。たとえば「BS」を見ている家庭でよく見られる地上波番組は何かを、浮かび上がらせることができます。「BS」へ誘導する際の番宣は、どこで放送すれば効果的かが見えるのです。これまでの「サンプル調査」でこうした「クロス集計」をすると、結果は数世帯程度となり、統計の信頼性に問題がありました。ところが分母が数十万規模になると、「クロス集計」をしても数百から数千の該当世帯が出るようになります。傾向が正確に把握できるようになったのです。

★「マーケティングへの応用

ログ分析」では、「マーケティング」への応用も始まっています。「HAROiD」は今年、総務省の「ブロードバンドの活用による放送サービスの高度化に向けた技術等検証」事業で、「静岡第一テレビ」と共同で実証実験を行いました。「視聴ログ」を「マーケティング」に活用する取り組みです。

番組や「CM」の「関連データ」と「各種視聴者データ」とを組み合せて分析することで、「サンプル家庭」を「セグメント化」します。その「セグメント」ごとに、情報や広告の提供を別々に行い、効率的で最適な情報配信が行えるというものです。

たとえば、「視聴データ」から「スイーツ好き」の世帯を割り出します。根拠は情報番組などで「スイーツ」を扱う「コーナー」を見ているか否かなどです。次に該当視聴者宛の「DM」で、「北海道フェア」の「スイーツ特集」を送付しました。その結果、「ターゲット」を絞り込まない従来の「DM」よりも、「スイーツ好き」と位置付けた世帯からの「レスポンス」が格段に高くなりました。

他にも、野球中継と「サッカー中継」のどちらを多く見ているかを判定し、結果に沿った「マーケティング」を仕掛けます。商品によって購買率が変動するのが見えるようになります。「CM」でもどんな「タイプ」をよく見ているかで判定すれば、「ターゲット」の絞り込みの精度は上がっていくでしょう。

テレビ」は「国民1人平均」で「3~4時間」も見ている「メディア」です。「リーチ力」ではどの「メディア」より桁違いに勝ります。その強い「メディア」への接触の仕方には、本人の「志向・嗜好」が色濃く反映されてしまいます。こうした「データ」が数百万から「1000万以上」になり、しかも「PC」や「スマホ」などでの「データ」と「リンク」できるようになると、屈強な「DMP:Data Management Platform」が出来上がります。

現状ではまだ「200~300万台」にとどまる「ネット接続テレビ」の「ログ分析」ですが、今後確実に絶対量が増えていくでしょう。この「ビッグデータ」を前提に「ターゲット」の絞り込みを行っていけば、「マーケティング」の上で強力な武器になっていくでしょう。ここ数年、「インターネット」に押され気味だった「テレビ」が、「ログ収集」で挽回する可能性が出てきたのです。

テレビ」離れは今の時代背景がそのまま反映されている証拠なんでしょうね。





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おおみそかだよドラえもん★年末年始スペシャル★お年玉プレゼント

こんばんは。
今日は「おおみそかだよドラえもん★年末年始スペシャル★お年玉プレゼント」の事をお伝えしたいと思います。

日本を代表する「テレビアニメ」の「1つ」である「ドラえもん」「テレビ朝日系」が、年末年始に「2つ」の「スペシャル」を放送します。「12月31日:日」には「大みそかだよ★ドラえもん1時間スペシャル」を、そして「2018年1月7日:日」には「クレヨンしんちゃん」と「タッグ」を組んで「ドラえもんクレヨンしんちゃん2018年冬のアニメ祭り」を「オンエア」します。

年末年始の「スペシャル」は、それぞれ「3本立て」になっています。「31日」の「大みそかだよ★ドラえもん1時間スペシャル」では、「“干支”」を「テーマ」にした「十二支変身サイコロ」、初夢を連想させる「ゆめのチャンネル」の「新作2本」に、感動の名作として名高い「台風のフー子」を「リピート放送」します。

また、「1月7日」の「2018年冬のアニメ祭り」では、新年にふわさしく縁起のいい「エピソード」「神さまロボットに愛の手を★」「円ピツで大金持ち」、そして「原作ファン」も多い「のび左エ門の秘宝」という「スペシャル感」たっぷりな構成となっています。

さらに、「大みそかスペシャル」では、「新生ドラりん丸 キャプテンドラえもん号」も登場します。「2018年3月3日:土」の「映画ドラえもん のび太の宝島」公開を記念して、「1998年」に公開された「映画ドラえもん のび太の南海大冒険」以来 「20年」ぶりに、「全長50m」を超える本物の帆船「新生ドラりん丸 キャプテンドラえもん号」が復活します。

ドラえもん」と「のび太」が乗船し、大海原へ出航し、そして、日本に実在する宝島へ上陸します。その旅の模様も紹介します。

なお、劇場版最新作となる「映画ドラえもん のび太の宝島」は、「山下大輝さん、折笠富美子さん、悠木碧さん、大友龍三郎さん、早見沙織さん」ら豪華声優陣のほか、「大泉洋さん」が「のび太」たちを襲う海賊船の「船長キャプテン・シルバー」を演じ、「星野源さん」が主題歌と挿入歌を手掛けることでも話題を集めています。

そして、「CSテレ朝チャンネル」では、「37年分」「ドラえもん」が一挙放送されることも決定しました。

懐かしのドラえもん」から放送中の「ドラえもん」まで、大みそかの風物詩「ドラえもん」を「30日」の「深夜0時」から「16時間半」にわたり、「CSテレ朝チャンネル1」と「CSテレ朝チャンネル2」で「リレー放送」します。地上波の「大みそかだよ★ドラえもん1時間スペシャル」につなげます。




★「大みそかだよ★ドラえもん1時間スペシャル」「12月31日

★「十二支変身サイコロ

みんなと凧上げをしていたのび太は、干支を知らずにみんなから「バカ」にされてしまう。

帰宅後、「ドラえもん」が遊んでいた未来の「お正月グッズ」の中から、振って出た「十二支」の動物に「5分間変身」できる「“十二支変身サイコロ”」を手にし、うさぎに変身してしずかにかわいがってもらおうと考えます。

★「ゆめのチャンネル

ひるねをしすぎて眠れなくなってしまった「のび太」は、「ドラえもん」に、他人が見ている夢を見ることができる「“ユメテレビ”」を出してもらいます。まずは「ジャイアン」の夢を見た「のび太」は、「スネ夫」や「しずか」の夢ものぞいてみようと思いつきますが。

★「台風のフー子」「2007年放送 ※リピート

しずか」に懐いている手のり文鳥を見て、自分も卵から生きものを育ててみたいという「のび太」に、「ドラえもん」は「ポケット」に入っていた「1つ」の卵を渡します。早速「のび太」が卵を温めたところ、生まれたのは、小さな「“台風の子ども”」でした★「のび太」は「“フー子”」と名づけ、心からかわいがります。

★「ドラえもんクレヨンしんちゃん2018年冬のアニメ祭り」「2018年1月7日

★「神さまロボットに愛の手を★




ジャイアン」に「新しいマンガ」を奪われ、神さまなんていないと嘆く「のび太」です。それを見た「ドラえもん」は「“神様ロボット”」を取り出します。

これを神さまと知らずに助けると、「3つ」の願い事をかなえてくれるらしい。早速、道に神さまを置いてみたところ、「ジャイアン」と「スネ夫」が通りかかって。

★「円ピツで大金持ち

パパ」からお小遣いを断られ、「ドラえもん」に泣きつく「のび太」です。「ドラえもん」はあきれつつも、紙に金額を書き込めば、その紙がそのままお金になるという「“円ピツ”」を取り出します。

早速、本屋で「円ピツ」を使ってみたところ、本当に漫画本が買えたから「ビックリ」します★調子に乗った「のび太」は「円ピツ」を何度も使うのだですが。

★「のび左エ門の秘宝」「2009年放送 ※リピート

パパ」から宝探し風にお年玉をもらったものの、中に入っていたのは、前借りした分が引かれたわずかなお金でした。がっかりした「のび太」は、本物の宝探しがしたいと言い出します。すると「パパ」が、「“のび左エ門”」という七代前の先祖が「黄金三千枚」と書き記した巻物を見せてくれます。「のび太」と「ドラえもん」は、黄金三千枚を手に入れるため、「タイムマシン」で江戸時代へと向かいますが。

★「 豪華プレゼント企画も

そして、「2つ」の特番が連動した「お年玉プレゼント企画」も登場します。「2つ」の「スペシャル」の放送で出題される「クイズ」に答え、両方の「クイズ」に正解した人から抽選で「10人」に、豪華な「プレゼント」が当たるといいます。

年末年始恒例の「おおみそかだよドラえもん」を見て終わらないと「1年」が終わらない気持ちになりますよね。





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平昌五輪★フィギュア系タレント戦争★村上佳菜子さん★モー娘 尾形春水さん

こんばんは。
今日は「平昌五輪★フィギュア系タレント戦争★村上佳菜子さん★モー娘 尾形春水さん」の事をお伝えしたいと思います。

平昌オリンピック」に派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた「今シーズン」の「フィギュアスケート」です。「テレビ界」では、「“フィギュア系タレント”」の激しい「バトル」が勃発しそうだといいます。

オリンピック」の中継だけでなく、各局が「スポーツ番組」や「ワイドショー」で特集を組みます。その時に必要なのが「コメンテーター」として出演する「フィギュアスケート」の専門家です。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、「ライバル」が多く、少ない席の争奪戦になりそうです。「スポーツ番組関係者




フィギュアスケート」の中継で解説や「レポーター」をする元選手といえば、「荒川静香さん、高橋大輔さん、織田信成さん、村上佳菜子さん、安藤美姫さん、村主章枝さん、小塚崇彦さん、浅田舞さん」などになります。

元選手を「ランク付け」するなら、「金メダリスト」の「荒川静香さん」や「フジテレビ」の「五輪中継キャスター」に起用された「高橋大輔さん」は「Aランク」になります。「安藤美姫さん、村主章枝さん、織田信成さん」などは「Bランク」になります。「村上佳菜子さん」はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近い「リポーター」にはもってこいということで、今なら「A」に近い「Bランク」といったところでしょうか。ちなみに、「特A」となるのは「浅田真央さん」です。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただ「トーク」が「イマイチ」で使い方が難しいんですよね」「スポーツ番組関係者

そして「テレビ業界」が注目するのは、これらの元選手から次なる「バラエティ番組」の「スター」が登場するかどうかだといいます。

今は「村上佳菜子さん」が「バラエティ番組」での露出も増え、明るい「キャラクター」が人気です。お茶の間の受けもよく、「平昌オリンピック」以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少し「テレビ慣れ」してくれば、体を張るような「ロケ」をやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは「本田真凜さん」の妹の「本田望結さん」を使いたいという番組も多かったようですが、「本田真凜さん」が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです。「放送作家




また、「フィギュア系タレント」の「ダークホース」として注目されているのが、「モーニング娘」。「’17」の「尾形春水さん」だそうです。

大阪出身の「尾形春水さん」は中学時代まで「フィギュアスケート経験者」で、「平昌オリンピック」で「メダル」が期待される「宮原知子さん」と同じ「リンク」で練習していたんですよ。「宮原知子さん」の若い頃の「エピソード」を知っている貴重な存在として、「フィギュア関連」の番組に呼ばれる可能性はあると思います。「放送作家

元選手だけでなく、「現役モーニング娘」。も参戦する「フィギュア系タレント戦争」です。「オリンピック」と同じくらい熱いものとなりそうですね。

元選手に限らず「タレント」からの参戦もありえるなら楽しみ倍増ですよね。





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戌年★CM 企業PR★タレント犬★さき・いぶき・はづき・3シバ

こんにちは。
今日は「戌年★CM 企業PR★タレント犬★さき・いぶき・はづき・3シバ」の事をお伝えしたいと思います。

テレビ」や「ネット」で度々話題になるわんちゃんたちです。「2018年」「戌年」を間近に控え、「けやきヒル’sNEWS」「AbemaTV」では「“タレント犬”」の人気の秘密を取材しています。

去年出演した「Amazonプライム」の「CM」「ライオン」篇が、「2016年」の「作品別CM好感度ランキング」の「1位」を獲得しました。その愛くるしい姿が「可愛い」と「ネット」でも大反響を呼んだのが、「ゴールデン・レトリーバー」の「ゼウスくん」です。この「CM出演」をきっかけに、雑誌撮影や海外映画の「PR活動」など、現在様々な「メディア」に引っ張りだことなっています。




ゼウスくん」と会うために訪れたのは、埼玉県さいたま市にある「アニマルプロダクション」「M.Dogs」です。「1000匹」以上の「タレント犬」や猫が所属する、「CM」や「テレビ番組」など多方面で活躍している「大型ペットプロダクション」です。

M.Dogs」の「細並麻裕美さん」は「ゼウスくん」について「ゼウスくんはうちの事務所の中で一番の仕事量ですね。:魅力は見た目が可愛い・カッコイイですし、能力も高いので色んな動きができる。そういうところなのかな」と話しています。人懐っこく、どんな指示にも従順に従う頭の良さと多彩な芸が人気の秘密のようです。「来年1月2日」には、東急本店の「1日店長」も務めるといいます。

Instagram」で「合計70万人」以上の「フォロワー」を持つ、「タレント犬」の新しい形を作ったのが「タレント事務所」の「anicas:アニキャス」です。所属している犬は「SNS」で「タレント活動」を行い、中には「フォロワー数」が数万人を超える犬も居ます。「anicas」は今年の秋に設立したばかりの「プロダクション」で、「SNS」などで人気の一般の犬を「スカウト」し、「タレント犬」として輩出しています。




チワワ」の「タラオくん」は寝転がった際の愛くるしい「ポーズ」がうけ、「企業PR」などで活躍し「フォロワー数」は「3万人」以上になります。

同じく「チワワ」の「トイくん」は、表情の豊かさが人気を集め雑誌撮影などで活躍しています。「フォロワー数」は「6万人」以上になります。

さらに、「anicaイチオシ」の犬が「さき」「いぶき」「はづき」の「“3シバ”」です。柴犬人気が高い海外の「ファン」も多く、企業の「PR活動」や雑誌撮影、さらには写真集も出版されています。

2018年戌年」に「ブレイク必至」な「タレント犬」の活躍が注目されています。

今や「タレント犬・タレント猫」の「CM」や「テレビ」に出る露出度は「SNS」の効果もあり増えているのが良く分かりますよね。





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AbemaTV★正月視聴バトル参戦★1000万円チャレンジ

おはようございます。
今日は「AbemaTV★正月視聴バトル参戦★1000万円チャレンジ」の事をお伝えしたいと思います。

昨年4月」に「スタート」した「インターネットテレビ局」「AbemaTV」が「開局2年目」の年末年始を迎えます。「スマートフォンユーザー」を中心に支持を集め「16年11月」に「1000万ダウンロード」を突破しました。「今年11月」に放送した「元SMAP」の「稲垣吾郎さん:44」、「草なぎ剛さん:43」、「香取慎吾さん:40」の「72時間ホンネテレビ」は記録的な視聴数を集め話題をさらいました。「“ネット媒体のマスメディア”」を目指してさらなる認知拡大を目指す同局が、特別番組など「豪華ラインナップ」を引っさげて正月の「視聴バトル」に「“参戦”」します。多彩な「プログラム」から「AbemaTV」の本気度を探りました。




目玉は同局の人気企画「1000万円チャレンジ」です。大みそかに「朝青龍を押し出したら1000万円:午後8時~元日0時45分」、元日に「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円:午後1時~11時」を届けます。大相撲の「元横綱・朝青龍」の「ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏:37」が「7年」ぶりに土俵に「カムバック」します。「張り手」「変化」「かち上げ」は禁止、その他は大相撲と同じ「ルール」で挑戦者と対決します。「VIPチャレンジャー」として格闘家の「ボブ・サップ:44」、「アテネ五輪銀メダリスト」の「柔道家・泉浩:35」、「元大関・琴光喜:41」の参戦が決定しています。「ネット上」では「朝青龍も強いけど、メダリストが相手じゃ」「初の1000万円獲得者が出るのでは?」という声が挙がっています。

NHK」の紅白歌合戦に対抗する歌番組が、大みそか「午後9時」から生中継する「ももクロ年越しカウントダウンライブ:第1回ももいろ歌合戦」です。紅白に匹敵する「超豪華メンバー」の参加が決定しています。「加山雄三さん:80」、「さだまさしさん:65」、氣志團ら紅白出場経験者が参加します。「ももいろクローバーZ」と対決する「歌合戦チームリーダー」は、「ニューヨーク・ヤンキース」の「田中将大投手:29」が務めます。さらに芸能界の「“ラスボス”」「小林幸子さん:64」も登場します。「ツイッタートレンド1位」を目指す「ラスボス小林幸子を捕獲せよ★」「ネット連動企画」も実施されます。

72時間ホンネテレビ」「“続編”」番組の放送も決定しています。「元日午前0時45分」からの「30分番組」「27Hunホンノちょっとテレビ」に「元SMAP」の「3人」が再び生出演します。反響が大きかった「ホンネテレビ」同様に企画内容と「3人」の言動に注目です。




ドラマ」は共同出資で「タッグ」を組む「テレビ朝日」の人気作を、「AbemaTVオリジナル」で制作しています。「俳優・高橋克典さん:53」主演の「特命係長 只野仁AbemaTVオリジナル2」を「30日」から「3日」まで「5夜連続放送」します。「バラエティー、音楽、ドラマ、アニメ」など充実の「ラインナップ」となったお正月番組です。「スマートフォン」でも視聴可能な「AbemaTV」が、「地上波テレビ」の脅威的存在となるのでしょうか。

開局2年目」を迎えて益々「ネットユーザー」に支持されている「AbemaTV」の勢いは来年も続くでしょうね。





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ライアン君★6歳YouTuber★年収12億円★Ryan ToysReview

こんばんは。
今日は「ライアン君★6歳YouTuber★年収12億円★Ryan ToysReview」の事をお伝えしたいと思います。

6歳」の「キッズユーチューバー」が「年間12億円」も稼いでいることが明らかになりました。

★「ジャスティン・ビーバーにも負けない人気のキッズユーチューバー

ザ・サン The Sun」によると、その「キッズ」の名前は「アメリカ在住」の「ライアン君」です。彼とその家族が運営する 「Ryan ToysReview」は、新作のおもちゃを「レビュー」する大人気の「YouTubeチャンネル」です。

現在、「1000万人以上」の登録者がおり、「2017年」の収入は「12億円:税引き前」だったというから驚きです。「ビジネス・インサイダー Business Insider」が紹介した「世界で最も稼ぐユーチューバー:フォーブス調べ」では、「成人ユーチューバー」たちと肩を並べ堂々の「8位」となりました。

どこにでもいる男の子だった「ライアン君」が、世界が注目する「キッズユーチューバー」になったのは「2015年」のことです。




もともと「YouTube」で「おもちゃレビュー」を見るのが大好きだった「ライアン君」が、お母さんに「自分もレビューしてみたい」とねだったのがきっかけだった、と過去に「ザ・ヴァージThe Verge」が記事にしています。

スタート当初」はそれほど多くの「フォロワー」が付かなかった「同チャンネル」も、数ヶ月後に「アップ」した「1本」の「レビュー動画」が拡散され一気に注目を集めるようになりました。

以来、「毎月フォロワー」が増えていき、昨年末には「アメリカ国内で最も人気のあるチャンネル」「世界で2番目に人気のあるチャンネル」になりました。再生回数だけなら「ジャスティン・ビーバー:23」や「チャンネル登録者数世界ナンバー1」の「ピューディパイ:PewDiePie」にも負けまていません。

チャンネル」が注目を集めるきっかけになった「2年前」の「おもちゃレビュー動画」は、これまでに「8億回以上」の再生を記録しています。

★「キッズ起用でレビュー約200万回再生、クリスマスのマスト商品に

アメリカ」では今、「キッズユーチューバー」に多くの企業が熱いまなざしを向けているようです。




具体的には、「おもちゃメーカー」の新興企業が大手に勝つための「マーケティング」として「SNS、特にYouTube」を利用しています。人気のある「キッズ」を「インフルエンサー」として積極的に「モニター」として起用し、「YouTube上」で「レビュー」を「アップ」してもらうことで、親ではなく直接子供たちの関心を勝ち取ろうとしているそうです。

ビジネス・インサイダー Business Insider」によると、「リトル・ビッツ LittelBits」は、「レゴブロック」のように子どもたちが自分で組み立てて遊ぶ電動おもちゃを発売する「知育玩具メーカー」です。大手各社が「テレビCM」にお金をつぎ込む中、「同メーカー」は「テレビCM」を完全無視しています。「YouToubeユーザー」向け広告や「キッズユーチューバー」による「レビュー」に重きを置いているようです。

もう一人の「人気キッズユーチューバー、イヴァン君」が自身の「チャンネル」「EvanTube」で「リトル・ビッツ LittelBits」の新商品「ドロイド・インベンター・キット」を「レビュー」する動画は、すでに「100万回」の再生を突破しています。

スター・ウォーズ」の「R2-D2組み立て式キット」である同商品は他にも、「カイル君」の「Kyle’sToys&Game」「約50万回再生」、「リンカーン君」の「What’s Inside?」「約83万回再生」で紹介され、「3人」の「レビュー」は合計「200万回」近く再生されたことになります 。

人気キッズユーチューバー」たちのおかげで、今年の「クリスマス」には多くの子どもたちが「サンタさん」からこのおもちゃを受け取ったことでしょう。大人顔負けの「キッズインフルエンサー」たち、今後も彼らから目が離せませんね。

6歳」「ライアン君」の気取らない素のままの表現力が魅力なんでしょうね。





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ジャニーズJr.・阿部顕嵐さん★女優・山本舞香さん 密着写真流出

こんにちは。
今日は「ジャニーズJr.・阿部顕嵐さん★女優・山本舞香さん 密着写真流出」の事をお伝えしたいと思います。

かねてより女性関係の「ウワサ」が絶えない「ジャニーズJr.内ユニット・Love-tune」の「阿部顕嵐さん」が、またも「ファン」を「ザワ」つかせています。「ネット上」に「ドラマ」で共演した若手女優と密着する「ツーショット写真」が流出し、「また顕嵐かよ」「顕嵐ガード緩すぎで呆れる」と、辛らつな声が上がりました。

2014年6月、HKT48・村重杏奈さん」との「“深夜公園デート”」を「週刊文春:文藝春秋」に激写され、初の「女性スキャンダル」に見舞われた「阿部顕嵐さん」です。その後も定期的に「女遊びが激しい」という「ウワサ」が飛び交っており、先日は「インターネット番組」「文春砲Live:12月2日放送」が、「阿部顕嵐さん」と「私立恵比寿中学・星名美怜さん」の「“誕生日お泊まりデート”」を伝えたばかりです。




今回流出したのは、「阿部顕嵐さんと女優・山本舞香さん」らしき「2人」が「カメラ目線」を向けている「写真2点」です。両者は、「Sexy Zone・佐藤勝利さん」主演の「深夜ドラマ」「49」「日本テレビ系、13年放送」で共演している関係です。暗闇でそれぞれが「パーカー」の「フード」を被っている「カット」と、もう「1枚」は女性の顔に光が当たって見えにくいものの、「山本舞香さん」と「阿部顕嵐さん」だと認識できます。これを見る限り、「2人」は親密そうに見えますが、近影ではなく、少なくとも「2~3年以上前」に撮影された写真でしょう。流出した写真が合成や意図的に加工したものである可能性も考えられますが、「阿部顕嵐さん」の私物の帽子が同じだと特定されており、「ファン」は「“本物”」の「プライベート写真」だと受け止めています」「ジャニーズに詳しい記者

山本顕嵐さん」は「49」で「ヒロイン」に抜擢された以外にも、「ジャニーズタレント」との共演が多く、「13年」は「SMAP」の一員だった「稲垣吾郎さん」主演の「深夜ドラマ」「心療中-in the Room-」「日本テレビ系」や「香取慎吾さん」主演で「Jr.」の「森本慎太郎さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さん」が出演した「連続ドラマ」「幽かな彼女」「フジテレビ系」にも「レギュラー出演」しています。「Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔さん」主演で複数の「Jr.」が出演した「ドラマ」「仮面ティーチャー」「日本テレビ系」や、「16年公開」の映画「暗殺教室~卒業編~」では、「Hey!Say!JUMP・山田涼介さん」と「キスシーン」もありました。最近でも映画「未成年だけどコドモじゃない」で「Sexy Zone・中島健人さん、Hey!Say!JUMP・知念侑李さん」と共演しています。

男性関係もさまざまに「ウワサ」されています。「幽かな彼女」で「クラスメイト」の役柄だった「森本慎太郎さん」との熱愛疑惑が噴出し、「49」では、「メイキング映像」に「阿部顕嵐さん」や「現・Love-tune」の「安井謙太郎さん」と親しげに接している「シーン」が収録されているため、「ジャニーズファン」の間では「Jr.と関係があるのでは」とささやかれていました。「15年」には、「山本舞香さん」が「阿部顕嵐さん」に好意を抱き、「体の関係を持った」と、「ドラマスタッフ」が暴露したとして「ネット上」が騒ぎになりました。「山本舞香さん」は「阿部顕嵐さん」に振り向いてもらえず精神的に病んでしまったなどともいわれましたが、当時、交際の証拠は見つからないままでした。「ジャニーズに詳しい記者




これらの話がどこまで事実なのか、そして以前から交際が怪しまれていた「阿部顕嵐さん」と「山本舞香さん」の写真がなぜ今になって流出したのかは不明です。「Jr.ファン」からは、「ここまで女遊びがバレまくったら、デビューは後回しだな」「顕嵐、交友関係は気をつけた方がいい」「顕嵐は脇が甘すぎる」と、呆れた声が上がっています。しかし、「村重杏奈さん、星名美怜さん」との熱愛疑惑後も人気は維持できているため、「NEWS・手越祐也さん」のように、「スキャンダル」があっても人気が揺るがない稀有な「ジャニタレ」との指摘もあります。「ジャニーズに詳しい記者

来年公開の「TOKIO・長瀬智也さん」主演映画「空飛ぶタイヤ」に出演し、「デビュー候補」とも言われている「阿部顕嵐さん」です。「ジャニーズ事務所側」も本人に厳しく注意するなど、「プライベート」の指導も徹底するべきなのかもしれないですね。

ジャニーズファン」にとっては流出「記事写真」が出るたびに事実でないことを祈りたいですよね。





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2017年高視聴率ドラマ30★傑最多9作品 ドラマのテレ朝 定着 

こんばんは。
今日は「2017年高視聴率ドラマ30★傑最多9作品 ドラマのテレ朝 定着」の事をお伝えしたいと思います。

2017年」の「高視聴率連続ドラマ:ビデオリサーチ調べ、関東地区」が出揃いました。「米倉涼子さん:42」主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」が最終回で「25・3%」を記録しました。「NHK連続テレビ小説3作」を抑えて今年最高を「マーク」しました。「ドクターX」を筆頭に「テレビ朝日」が絶好調です。「ベスト30」に「9作品」が「ランクイン」し「3割」を占めました。「昨年ランクイン」がなかった「フジテレビ」「“月9”」からは「コードブルー」が「9位」に入りました。

★「テレビ朝日が貫禄の首位&最多ランクイン TBSは日曜劇場が絶好調

今回は集計を「連続ドラマ」に限定しました。「2017年」に放送された「連続ドラマ」を対象としました。「テレビ朝日」は「ベスト30」に「9番組」が名を連ねました。「ドクターX」をはじめ、「相棒」「警視庁捜査一課9係」「科捜研の女」と「定番シリーズ」が堅調でした。昨年に引き続き、貫禄の「最多ランクイン」となりました。

TBS」は「陸王」「小さな巨人」「A LIFE~愛しき人~」「ごめん、愛してる」と日曜劇場が「4期」とも「ランクイン」しました。「陸王」をはじめ最終回へかけて、物語が盛り上がるとともに視聴率の数字も伸長する傾向が顕著でした。昨年「逃げるは恥だが役に立つ」が「大ヒット」した「火曜10時枠」では「あなたのことはそれほど」「カンナさーん★」の「2作品」が高視聴率を「マーク」しました。新たな「名物ドラマ枠」の誕生を予感させました。

NHK連続テレビ小説」は「ドクターX」の後塵を拝したものの、「コンスタント」に「20%」を超え、「2~4位」を確保しました。「大河ドラマ」の「おんな城主 直虎」は視聴率こそ伸び悩びましたが、「オモシロ副題」が話題となるなど「ファン」からは高評価の声が多かったようです。

★「日テレ10傑入りならずも8作品ランクイン フジ月9復活へのろし

日本テレビ」は「10傑」にこそ入りませんでしたが、「水曜10時枠」が堅調でした。「奥様は、取り扱い注意」「過保護のカホコ」「東京タラレバ娘」と「ヒット作」を連発しました。また、「土曜&日曜枠」の「休日ドラマ」も「最高11~12%台」と安定していました。

昨年ランクイン」がなかった「フジテレビ」「“月9”」からは「コードブルー」が「9位」に「ランクイン」しました。火曜枠からも「CRISIS」「嘘の戦争」と話題作が飛び出しました。

全体を総括すると、「シリーズ」ものが堅調の傾向でした。「トップ10」の内訳では、「4作品」が「シリーズ“続編”」で「3作品」が「連続テレビ小説」でした。固定客の視聴をしっかりと掴んで離さなかった印象です。

★「2017年の高視聴率ドラマベスト30:2017年に放送された連続ドラマのみが対象

125・3% 12月14日 テレ朝 木曜ドラマ・ドクターX 外科医・大門未知子:最終回

224・4% 9月28日 NHK 連続テレビ小説・ひよっこ

322・5% 1月20日 NHK 連続テレビ小説・べっぴんさん




422・3% 10月 4日 NHK 連続テレビ小説・わろてんか

520・5% 12月24日 TBS 日曜劇場・陸王:最終回

617・9% 4月20日 テレ朝 木曜ドラマ・緊急取調室シーズン2:初回

716・9% 1月 8日 NHK 大河ドラマ・おんな城主 直虎

816・6% 10月25日 テレ朝 木曜ドラマ・相棒season16

916・4% 9月18日 フ ジ 月9・コードブルー season3

1016・4% 9月18日 TBS 日曜劇場・小さな巨人

1115・7% 6月18日 TBS 日曜劇場・A LIFE~愛しき人~

1214・8% 6月20日 TBS 火曜ドラマ・あなたのことはそれほど:最終回

1314・5% 11月 1日 日テレ 水曜ドラマ・奥様は、取り扱い注意

1414・5% 4月13日 テレ朝 木曜ミステリー・捜査一課長 season2:初回

1514・0% 9月13日 日テレ 水曜ドラマ・過保護のカホコ:最終回

1613・9% 4月11日 フ ジ 火曜ドラマ・CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

1713・9% 4月26日 テレ朝 水曜ドラマ・警視庁捜査一課9係 season12




1813・8% 1月18日 日テレ 水曜ドラマ・東京タラレバ娘

1913・1% 7月13日 テレ朝 木曜ドラマ・遺留捜査:初回

2013・1% 11月23日 テレ朝 木曜ミステリー・科捜研の女 第17シーズン

2113・0% 9月14日 テレ朝 木曜ドラマ・黒革の手帖:最終回

2113・0% 9月14日 テレ朝 水曜ドラマ・刑事7人

2212・9% 1月14日 日テレ 土曜ドラマ・スーパーサラリーマン左江内氏

2312・9% 10月13日 TBS 金曜ドラマ・コウノドリ

2512・8% 9月17日 TBS 日曜劇場・ごめん、愛してる:最終回

2612・6% 7月25日 TBS 火曜ドラマ・カンナさーん★

2712・0% 4月15日 日テレ 土曜ドラマ・ボク、運命の人です。

2712・0% 1月10日 フ ジ 火曜ドラマ・嘘の戦争

29「11・2% 7月 8日 日テレ 土曜ドラマ・ウチの夫は仕事ができない:初回

2911・2% 4月23日 日テレ 日曜ドラマ・フランケンシュタインの恋:初回

2911・2% 1月22日 日テレ 日曜ドラマ・視覚探偵 日暮旅人:初回

テレビ朝日」の王道の「ドラマ」が高視聴率をたたき出しているのは凄い事ですよね。





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