おはようございます。
今日は「1月開運カレンダー★1日 南南東 初詣★7日 七草粥★15日 どんと焼き」の事をお伝えしたいと思います。

あけましておめでとうございます。日本には、正月の行事がたくさんありますね。「1月1日~3日」までを「三が日」、玄関に門松を飾っておく期間となる「松の内」、神さまにお供えした餅をいただく「鏡開き」など、それぞれどの行事にも「一年」の健康や幸せを願う意味が込められています。「今年一年」もいい年となるよう、運気が「アップ」する「1月」の「開運カレンダー」を紹介します。

★「1月1日 – パワー水となる若水をくむ、初詣に行く

元日早朝に初めてくむ水を「若水:わかみず」と言います。神棚や吉方位にお供えした後、その水で茶をたてて料理をすると、「一年」の邪気が祓われると言われています。若水は陽の気がたくさん詰まった「パワー水」です。

初詣は新年の神さまへのご挨拶になります。生まれてから一生守護してくれる産土神社や、吉方位へお参りしてご利益を授かる恵方詣りが「オススメ」です。今年の恵方は「南南東」です。ありがたいご神気をいただき、感謝の気持ちを伝えましょう。




★「1月2日 – 書き初めで心願成就

恋愛運、仕事運、金運」「2018年」叶えたい願いは何ですか? 縁起のいい熟語を書いて、「言霊のパワー」を授かりましょう。書く言葉が決まったら、若水で墨をすり書き初めをします。毛筆はちょっと大変という人は、若水でお茶をいれ、お茶を飲みながら「ペン」で書くのも「OK」です。

願いごと別に「オススメ」の熟語があります。詳しくは「書初めにも作法あり★ 運気を上げる元旦&2日目の過ごし方」を参考にしてみてください。書いた紙は、どんど焼きの日まで南南東へ貼っておきましょう。

★「1月7日 – 七草粥でデトックス&アンチエイジング

1月7日」は、五節句の内のひとつ「人日:じんじつの節句」です。朝に七草粥を食べて、「健康運アップ」になります。お粥には、魔を祓う効果が高い天然塩を使いましょう。七草粥そのものに関しては、「1月7日に七草粥を食べる理由は? “人日の節句”、ルーツは古代中国に」も参考にしてみてください。




2018年」は「火のエネルギー」が強い年になります。「アンチエイジング」や「ビューティー運アップ」も期待できます。春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」ですが、「フレッシュ」な若菜でしたら「OK」です。

★「1月15日 – どんど焼きで神さまとご縁を結ぶ

新年にやってくる年神さまは、「小正月:一般的には、1月15日前後」に行われるどんとやきの炎とともに、天に還っていくとされます。「どんど」とは「“ご歳徳”」のことで、「“左義長”」とも呼ばれます。正月飾りや書き初めは、どんと焼きの火祭りの炎と一緒に神さまに持っていってもらいましょう。

お正月ならではのお雑煮やおせち料理など縁起のいい「ラッキーフード」を食べて、福を取り込むのもいいですね。「2018年」は、「火のエネルギー」が強まる年です。伝統芸能など「文化、芸術や学業、資格取得」にもいい年です。今年は新しいことを始めるのにも、とてもいい「スタート」となる年です。少し高めの目標を持ち、「トライ」してみるのも新たな幸運を呼びます。

開運カレンダー」を参考にしながら「1年」を過ごすと「ミス」なく事が運んで行くような気がしますよね。





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