東山紀之★グラドルと不倫スキャンダル経験者★近藤真彦に大きな失望感発言の胸中

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「東山紀之★グラドルと不倫スキャンダル経験者★近藤真彦に大きな失望感発言の胸中」の事をお伝えしたいと思います。

「11月22日」放送の情報番組「サンデーLIVE!!」「テレビ朝日系」で、「MC」を務める「少年隊・東山紀之」が、「週刊文春」「文藝春秋」の報道が発端となった「近藤真彦」の不倫騒動について言及しました。大きな失望感があるとしながらも、「マッチさんを嫌いになれない自分もいる」と語っていましたが、自身も「不倫スキャンダル」経験者だけに、「さぞ複雑な心中であっただろう」と、「マスコミ関係者」の間でいわれているようです。

「東山紀之」は今回の報道について、「ジャニーズ事務所」の対応の遅さを批判しつつ、「責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」と「“断罪”」しました。




「近藤真彦」に限らず、ここ数年ほどの「ジャニーズ事務所」は、「スキャンダル報道」を極力「スルー」せず、きちんと世間に対して経緯を説明し、「タレント」に処分を下すという方針になってきています。ですが今回の「近藤真彦」に関しては、当初「テレビ」や新聞が後追い報道をせず、「スキャンダル自体」より、「ジャニーズがマスコミに圧力をかけているのではないか」という疑惑のほうが、世間で物議を醸すことになりました。その後、「ジャニーズ」は「近藤真彦」の無期限芸能活動自粛処分を発表し、本人も謝罪をしましたが、確かに「東山紀之」の言う通り対応が遅かったと言わざるを得ないでしょう。

そんな「東山紀之」は「2012年4月」、「フラッシュ」「光文社」に不倫報道を「スクープ」されたことがあります。

お相手は「グラビアアイドル」で、「東山紀之」は女性の自宅で数時間、二人きりで過ごしていたと報じられました。当時の「ジャニーズ」は、「マスコミ」に対して圧力をかけ、報道を封じることは当たり前だっただけに、「テレビ・新聞」とも当然この件は「スルー」していたのですが、なんと「ジャニーズサイド」は、「敵対メディア」である「フラッシュ」に対し、「東山紀之」本人の「僕自身の軽率な行動により、誤解を招いてしまったことを反省しております。かねてからの友人ですので、後ろ指を指されるような関係ではいっさいありません」という「コメント」を掲載させたのです。こうした異例の対応を見るに、実際に「東山紀之」と女性は深い仲であり、これ以上の致命的な「スキャンダル」を報じられないよう、先手を打ったのではという見方もできます。




そして「8年」の時を経て、「東山紀之」はよりによって「ジャニーズ」の先輩である「近藤真彦」の不倫について、公の「コメント」を求められる立場になりました。

自分も過去に不倫問題でつまずいており、かつ番組自体も「近藤真彦」の処分が発表されるまでは「スルー」していただけに、視聴者から「どの口が言うのか」といった批判が出ることが予想されました。また先輩である「近藤真彦」本人が放送を見ることも考えられます。こうした背景を考えると、「東山紀之」にとって「サンデーLIVE!!」での「コメント」は、相当な「プレッシャー」があったでしょう。「近藤真彦」を厳しく非難しつつ、「マッチさんを嫌いになれない」と「フォロー」する そんな優等生的な発言からは、「東山紀之」の葛藤も感じ取れます。

果たして後輩である「東山紀之」の言葉を、「近藤真彦」はどのように受け止めたのでしょうか。

自分が同じような過ちを犯しているだけに強気な「コメント」ができないのも仕方がないでしょうね。



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