KinKi Kids★来年解散★メリー喜多川名誉会長の発言が波紋

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「KinKi Kids★来年解散★メリー喜多川名誉会長の発言が波紋」の事をお伝えしたいと思います。

多くの芸能人が所属事務所から「退所、独立」した話題で世間を賑わせることが多かった「2020年」です。「12月6日」には、「日刊大衆」「双葉社」が「KinKi Kids」の解散が近いと報じ、「ファン」をざわつかせています。

記事によれば、「メリー喜多川・ジャニーズ事務所名誉会長」が「キンキも来年終わる」と「“ごく近い芸能界の関係者”」に漏らしたのだといいます。「KinKi Kids」は以前からしばしば解散説が囁かれており、この報道が正しければ、こうした噂が事実だったことになるのですが。

ふたりのうち、退所の意向が強いとされているのは「堂本剛」の方です。「堂本剛」といえば、事務所創業者の「故・ジャニー喜多川氏」にとってかなり特別な存在で、同氏を「ジャニー」と呼び捨てにすることが許されていたこともよく知られています。「週刊文春」「2011年7月14日号」「文藝春秋」では同氏から「超高級マンション」の「1部屋」を譲られたことなども報じられました。




一方、「堂本剛」の方も同氏を心から慕っており、亡くなった際には「愛しているよ ありがとう 宇宙一大好きだよ」という「コメント」を発表しています。その愛情の深さゆえか、「週刊文春」「2019年7月4日号」では、「堂本剛」が「ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る」と漏らしていたとも報じられました。

今回の「メリー喜多川氏」の「“発言”」をめぐって、「ネット掲示板」や「ニュース記事」の「コメント欄」には、「ファン」から「デマを流さないで欲しい」「証拠もない不確かな記事書くなよ」「この二人の絆は周りが思っている以上に強いです!まず、解散はないでしょうね」といった声が多く上がっています。「コンビ愛、事務所」への愛の深い「KinKi Kids」が解散することなど、「ファン」は信じていないようです。

昨年「12月」の「サンデー毎日」「毎日新聞出版」では「堂本」剛が「いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と述べ、また同月の「日経エンタテインメント!」「日経BP社」では「堂本光一」も「まぁ いろいろあるけど、今2人でやれることを模索してますよ」と、それぞれ解散の噂を否定しています。

もっとも、「堂本剛」といえば「ソロプロジェクト・ENDRECHERI」としての活動も順調で、今年の「6月」にも新作「LOVE FADERS」を発表しています。もし事務所を離れることになっても一人で十分活動できますし、このあたりも独立説の根拠となっているのでしょう。




加えて、今年に入ってから「ジャニーズ事務所」からの退所者が後を絶ちません。「7月」には、事務所への残留が有力視されていた「TOKIO」から「長瀬智也」が来年「3月」いっぱいでの退所を発表しています。「11月」には、「少年隊」の「錦織一清」と「植草克秀」が年内で退所することを発表し、「“ジャニー喜多川の最高傑作”」とも言われる「同グループ」が事実上の活動休止となることが明らかになりました。事務所の「ベテラン」ですらこの現状なので、「KinKi Kids」といえどもこの先はどうなるか実際のところはわかりません。

また、「Blu-ray/DVD作品」「KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU」の発売に伴って「公式サイト」内で公開された「メッセージ動画」では、「堂本光一」が「「映像作品のリリースは」もしかしたら今後 っていうか、「これが」最後ぐらいの勢いかもしれない」と話していた点も気になるところです。

「ジャニーズ所属タレント」の中でも屈指の知名度と人気を誇る「KinKi Kids」です。「ファン」としては「コンビ」の存続に期待したいところですが。

「メリー喜多川名誉会長」の発言が事実ならば来年解散の確率はかなり高くなるでしょうね。



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