少年隊★ベスト作品★発売後すぐ25万円の転売★ソールドアウト&再販希望の声

ジャニーズ
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こんばんは。
今日は「少年隊★ベスト作品★発売後すぐ25万円の転売★ソールドアウト&再販希望の声」の事をお伝えしたいと思います。

去る「12月12日」、記念すべき「デビュー35周年」を迎えた「少年隊」です。同日に「ベストアルバム」「少年隊 35th Anniversary BEST」と、通販限定の「DVD」「少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008」を「リリース」し、往年の「ファン」たちを喜ばせています。一方、「フリマアプリ」や「オークションサイト」では同作の「完全受注生産限定盤」が高額転売されているといいます。

「少年隊」の「錦織一清、植草克秀、東山紀之」は、「1985年12月12日」に「仮面舞踏会」で「レコードデビュー」しました。「ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏」が、生前に「“歴代で最強だと思うグループ”」を問われた際、「少年隊」を挙げたほど、高い「パフォーマンス力」を誇った「3人」です。ですが、「ライフワーク」だった「ミュージカル」「PLAYZONE」が「2008年」に幕を閉じて以降は「グループ活動」が減少します。今年は「35周年」の節目でしたが、再始動の知らせがないまま、「9月20日」には「錦織一清」と「植草克秀」が年内で退所することを発表しました。

退所報告と同時に、「少年隊」にとって集大成となる「アルバム」「少年隊 35th Anniversary BEST」と、「DVD」「少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008」の発売が明らかになります。「アルバム」は「CDショップ」でも購入できる「3枚組CD」の通常盤「3,000円、税抜/以下同」に加えて、「DVD7枚」が付いた完全受注生産限定盤が「FC」「ファンクラブ」会員価格で「2万5,000円」、一般は「2万8,000円」で販売。また、「PLAYZONE」の過去「22作品」を詰め込んだ「DVD」「少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008」は完全受注生産となり、料金は「FC会員」が「3万2,000円」「税抜」、一般は「3万5,000円」「税抜」となっています。「FC会員限定」で、「アルバム」と「DVD」を同時購入した場合、名前を刻印する特典も実施していました。




完全受注生産限定盤の申し込みは「9月23日~10月9日」までだったため、現在は新規での購入はできなくなっています。締め切り後に「アルバム」と「DVD」発売の情報を知った「新規ファン」など、さまざまな事情で受付期間に注文できなかった人は、「SNS」上で「再販売してほしい」と嘆いており、事務所や「ファンクラブ側」に要望を送っていたようです。ですが、再受付は叶わず、「リリース日」を迎えてしまいました。

「デビュー記念日」の「12月12日」は、「ファンクラブ会員」のもとに豪華な「フォトフレーム」が届いたといい、歓喜の声が続出しました。また、「アルバム」の発売当日は、「公式携帯サイト・Johnny’s web」で個人連載を持っている「植草克秀」と「東山紀之」がそれぞれ「ブログ」を更新しました。「植草克秀」は「なるべく皆さんの気持ちが届いた、そんなベスト盤になったんじゃないかな」と作品の仕上がりに自信をのぞかせ、「東山紀之」は「僕らの青春を是非、楽しんで下さい!」と「PR」します。さらに、受注生産盤の「ブックレット」には、「錦織一清」と「プライベート」で親交のある「アーティスト・西寺郷太」「ノーナ・リーヴス」が聞き手となり、「3人」が収録曲について語る「インタビュー」も掲載されているといいます。

「錦織一清」と「植草克秀」の退所を公表した際、「ジャニーズ」は「今後、グループとして活動の予定はない」と説明します。実際、「3人」揃って表舞台に登場する気配はなく、「ファン」は不満を募らせていたものの、現在「ネット」上には「ベストアルバムの限定盤についてるインタビューが最高!3人の声で再生されたし、買って正解だった」「ブックレットのインタビュー、めちゃくちゃ良い。貴重なエピソードがたくさん書かれていて、読んでいて楽しい!」「3人のインタビューが載った豪華ブックレットは一生モノ」と、興奮気味の感想が相次いでいます。「フォトフレーム」も、贅沢な限定商品を通じて「少年隊」からの「“愛”」を受け取り、溜飲が下がった「ファン」も少なくないようです。

ところが、そんな「プレミアム」な「アルバム&DVD」だけに、「リリース」後は「フリマアプリ」などに高額で多数出品されている状況です。




受注生産盤は一般価格だと、「2作同時購入」で「7万円」「消費税と送料込み」を超えるのですが、「14日」時点で、「メルカリ」では「25万円」の高値でも「ソールドアウト」になっていました。また、「FC記念品」の「フォトフレーム」をつけて、「3点」を「20万円」で出品している例や、「アルバム」のみでも「5万~10万」近くに跳ね上がっているほか、「PLAYZONE」の「DVD1枚」ずつを、比較的に安価な「3,000~5,000円台」などで「バラ売り」する人もいるようです。中には、初商品化となった「2007年」の「PLAYZONE’07 Change2Chance」の「DVD」だけを抜いた「BOX」を「5万円」で販売する例もありましたが、これもすでに買い手がついています。申し込み受付を延長しなかったため、以前から「ファン」は「受注生産のアルバムやDVDは「“転売ヤー”」の餌食になりそう」と懸念していたのですが、残念ながらその通りになってしまいました。

この現状に対し、「少年隊ファン」からは「もう正規で入手する手段がないから、買う人を非難できない。その気持ちを逆手にとって高額で売る人は悪質」「買う人に罪はないが 高額転売されてるのを見ると心が痛い」「限定盤が高額転売されてて腹が立つ。少年隊には1円も入らないし、転売ヤーが儲かるだけ」「転売を放置するレコード会社と事務所に怒ってる」「購入できなかった方は諦めずに再受注の希望メールを送りましょう!」「事務所が再販売を開始して、転売ヤーに正義の鉄槌を下してほしい」と、怒りや悲しみの書き込みがあふれていました。

今もなお、受注生産限定盤の再受付を求める声が多く、「Twitter」上では「#少年隊限定盤再販希望」の「ハッシュタグ」も広まっています。転売が増える中で、「ジャニーズサイド」はどう対応していくのでしょうか。

純粋な気持ちを持った「少年隊ファン」の心理を利用して「転売サイト」で利益を得ようとしている「転売ヤー」のやり方には怒りを覚えますね。



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