錦織一清★退所めぐりジャニーズ異例の対応について真相告白★やめてくれとは言えない裏事情

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こんばんは。
今日は「錦織一清★退所めぐりジャニーズ異例の対応について真相告白★やめてくれとは言えない裏事情」の事をお伝えしたいと思います。

「12月12日」に「ベストアルバム」「少年隊 35th Anniversary BEST」と、「DVD」「少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008」「完全受注生産限定盤」が「リリース」され、「少年隊ファン」の熱がより一層高まっています。先日は、「リーダー・錦織一清」が「ラジオ」に生出演し、「アルバム収録曲」や、「少年隊」の名前を残すことになった「“真相”」に言及しました。

「アルバム」と「DVD」の発売当日に、「デビュー35周年」を迎えた「少年隊」です。「9月20日」には、「錦織一清」と「植草克秀」が「12月31日」をもって「ジャニーズ事務所」を退所すると発表があり、同時に「今後、グループとして活動の予定はない」とも説明していました。

実際、今回の「リリース」にあたって、「3人」が勢揃いで「メディア」に露出する機会はありませんでした。「ファン」が歯がゆい思いを抱える中、「錦織一清」は「12月14日」放送の「ラジオ」「アフター6ジャンクション」「TBSラジオ」に「ゲスト出演」し、「アーティスト・西寺郷太」「ノーナ・リーヴス」によって「“少年隊特集”」が実現しました。「西寺郷太」は「錦織一清」と「プライベート」で親交があるため、直々に「出演オファー」をしたようです。




番組内で「錦織一清」は、自身と「植草克秀」が退所した後も、事務所に「少年隊」の名が残ると決まった経緯を説明しました。事務所は「2人」の退所発表時、「故・ジャニー喜多川前社長」が生み育てた「少年隊」について、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と報告しています。「メンバー」が離散した後も、「グループ名」を残す異例の対応とあって、「ジャニーズファン」からは少なからず疑問の声も出ていましたが、「錦織一清」は「誤解がないように、ここで「“実は”」っていう話をしたい」と前置きした上で語り始めました。

「いっとき、ジャニーさんが「“ジャニーズJr.”」という言葉を封印している時代がありまして。その時に研究生を指した呼び方が「少年隊」だったんです。「ジャニーズ少年隊」、ジャニーズJr.じゃなくて、研究生の子たちはみんな少年隊だっていうのがあったんで。これはだから、僕たちの意思で、間違っても僕の意思で、「その名前はもうやめてくれ」ってことは言えないという主張をしたんです。させていただいた」

この知られざる裏事情の告白に、「ニッキの口から真相を聞けてよかった」「名前が残る経緯を説明してもらえて、納得できた」と、「ファン」は安堵したようでしたが、一方で、「ラジオ」放送後には、「ファン」の間ではちょっとした騒ぎも起こったようです。

「西寺郷太」は、受注生産盤の「アルバム」に封入されている「ブックレット」で、「メンバー3人」の「インタビュアー」を担当しています。「少年隊」の「3人」が収録曲について解説しているもので、同商品を手にした「ファン」からは「一生モノ」と感動の声が「ネット」上に続出しましたが、ごく一部の「ファン」が、内容にについて「西寺郷太」を非難するような「ツイート」を投稿していたのです。




「インタビュー」中、「東山紀之」が「植草克秀」を「カッちゃん」と呼んでいる箇所が複数あるのですが、ある「Twitterユーザー」は、「東山紀之」はいつも「植草」呼びであることを「ファンならみんな知ってる」と指摘し、不快感をあらわにした文章を投稿「当該ツイートは現在閲覧不可」。これに「西寺郷太」本人は「なんですか?これ?」と「Twitter」で反応し、「テープ起こししてもらったそのまま僕がまとめましたよ」と投稿していました。

なお「西寺郷太」も、なぜ取材の場で「東山紀之」が「カッちゃん」と口にしたのかはわからないそうで、前述の「一部ファン」の声を拾い上げたのは「事実でないことが広まるのが嫌だった」からだといいます。

「西寺郷太」が発信したことにより、「郷太さんには感謝しかないですよ。本当にありがとうございました!」と、「ファン」は恐縮します。「ブックレット」に「インタビュー」時の写真が載っていないため、一部では確かに「実際は3人で集まっておらず、別々に話を聞いて西寺がまとめたのではないか?」と疑う声もありましたが「ファン」の中でこの疑惑は晴れたようです。

「少年隊35周年」の記念作品や、「錦織一清」の「ラジオ出演」に際して、「西寺郷太」が尽力していることは紛れもない事実です。「ラジオ」では、「これから僕もどんどんどんどん、いろんなところで、錦織さんの話を聞ける場所を責任持って作りますから。これはもう完全に考えてるんで」などと「コメント」し、今後もなんらかの形で「錦織一清」の芸能活動に関わっていくと宣言していました。今後も変わらず、「少年隊メンバー」の活動に寄り添ってほしいと多くの「ファン」が願っていることでしょう。

「錦織一清」が「ファン」の不安を和らげようと語れる範囲での真相告白に少しは安堵できたのかも知れないですね。



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