盗聴器・調査★調査はテレビをつけて時報を流してから★調査ではテレビをつける★調査は室内音から特定

こんばんは。
今日は「盗聴器・調査★調査はテレビをつけて時報を流してから★調査ではテレビをつける★調査は室内音から特定」の事をお伝えしたいと思います。

自分の部屋が盗聴されているかも」と感じたら、まずは電波式盗聴器を疑います。誰でも簡単に仕掛けられてしまうのが電波式盗聴器です。その反面、電波が出ているので受信機や盗聴発見器で探すことが可能です。そこで、室内で盗聴器の調査を行う際に、覚えておきたい「4つ」の心得を紹介しましょう。

★「盗聴器の調査はテレビをつけて時報を流してから

★「盗聴器の調査ではテレビをつける




盗聴器調査の「心得1つめ」は、受信機や盗聴器発見器で調査して見つけられるのは、電波式盗聴器だけということです。「ICレコーダー」や「コンクリートマイク」は、電波を発射しないため検知することができません。

盗聴器調査の「心得2つめ」は、「テレビ」をつけて「VOX機能」を動作させることです。盗聴器の中には音声に反応して盗聴波を断続的に発射する、「VOX式」の盗聴器があります。そこで「テレビ」を点けて音を出し、常に盗聴波が出ている状態にして調査するのです。

盗聴器調査の「心得3つめ」は、電話盗聴器は「117」にかけて時報を流すことです。通話状態になると、盗聴波を発射するのが電話盗聴器です。その存在を調べる時は、時報の「117番」などにかけて通話状態を保ちます。

★「盗聴器の調査は室内音から特定




盗聴器調査の「心得4つめ」は、調査の様子は聞かれていると思うことです。室内を調べている様子は盗聴波で送信されているので、相手に筒抜けになっています。協力者との会話は筆談で行うなどの対策をとりましょう。

盗聴器の調査は「テレビ」で音声を流し、電話を時報につないでから「スタート」します。この時点で盗聴波を「キャッチ」していなければ、盗聴器が仕掛けられていないということです。安心して下さい。

もし、「キャッチ」した場合は室内のどこかに盗聴器が仕掛けられていることです。室内での調査は「テレビ」の音声や室内音から設置場所を特定していくのが常套手段です。受信機や盗聴発見器には、発した信号音を盗聴器に拾わせて場所を特定する機能が付いたものもあります。

まさか自宅に「盗聴器」が仕掛けられているとは誰も思わないですよね。親しい人や身近な人の言動や行動がすこしでもおかしいと思うなら調査を依頼しても良いかも知れませんね。





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