クリスマス★ジンジャークッキー★黒死病 ペスト予防★魔よけ力あり

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こんばんは。
今日は「クリスマス★ジンジャークッキー★黒死病 ペスト予防★魔よけ力あり」の事をお伝えしたいと思います。

12月」といえば「クリスマス」です。「イルミネーション」や飾りもきれいですが、店頭に並ぶ「クリスマス」を祝ういろいろなお菓子は、それこそ見ているだけで幸せな気持ちにしてくれます。まさに「花より団子」とはこういうことですよね。と思ってしまいますが、最近の傾向としては、「100人乗っても大丈夫★」で知られる物置の「CM」を彷彿とさせる、かわいい「サンタ」が「パレード状態」に乗った「ケーキ」が話題になるなど、味だけでなく見た目も大切になっているようです。
そこで今回は、「クリスマス」のお菓子の中でも、見た目もかわいくていろんな形が楽しめる「ジンジャークッキー」についてご紹介します。

★「クリスマスのお菓子の中でも定番、ジンジャークッキーをご紹介

★「魔よけにもなったジンジャークッキー

クリスマス」の伝統的なお菓子のひとつ、「ジンジャークッキー」は、しょうがを練り込んだ伝統的な「クッキー」です。「ジンジャービスケット、ジンジャースナップ、ジンジャーブレッド」などと呼ばれることもあります。
ヨーロッパ」や「アメリカ」など各地で作られていますが、それぞれの家庭で「レシピ」は少しずつ変化します。すりおろしたしょうがを入れる、「ジンジャーパウダー」を入れるなど、しょうがの風味をどれくらい利かせるかでも作り方は変わります。また「シナモン」や「ナツメグ」などの香辛料を入れることもあります。
しょうがや香辛料を入れることで、お菓子の日持ちがよくなるということもありますし、こうした強い香りのある食材には魔よけの力があるとも考えられていたようです。




★「香りの強いしょうがを入れることで、魔よけにもなったジンジャークッキー

★「貧しくてもお祝いはできる。秘密はジンジャークッキーの形に

ジンジャークッキー」には、いろいろな形があります。「クリスマスツリー、七面鳥、星、サンタクロース」など、想像力に任せて好きな形が作れるというのも「ジンジャークッキー」の魅力です。
一説によると、「クリスマス」に「ジンジャークッキー」を食べるようになったのも、この「デザイン」の自由度の高さにあるようです。
古来、貧しくて「クリスマス」の食事を用意できなかった人々が、「クリスマス」のごちそうをかたどった「クッキー」を焼いてお祝いをしたところから、「ジンジャークッキー」が広まったともいわれています。

★「ジンジャークッキーの豊富なバリエーションはクリスマスを祝う庶民の知恵

★「定番の人型。ジンジャーブレッドマン




ジンジャークッキー」の中でも、人のかたちをしたものを、「ジンジャーブレッドマン」といいます。
子どものいないおじいさん、おばあさんが「ジンジャークッキー」で子どもを作ったら、元気に外に飛び出していってしまったという昔話もあるように、その形は元気なわんぱく坊や、といった「イメージ」のものです。丸っこい頭に、丸っこい手足。確かに今すぐにでも走り出しそうですね。
このかわいい「ジンジャークッキー」は、「ステッキ」の形をした「アメ」と一緒に「クリスマスツリー」の装飾にも使われます。
ジンジャーブレッドマン」の由来については、黒死病といって恐れられた「ペスト予防」のため、しょうがを食べることを奨励した「イギリス」の「ヘンリー8世」を「モチーフ」にしたという説がいまに伝えられています。

★「元気な坊やは王様だった

★「お菓子の家もジンジャークッキー

ジンジャーブレッドマン」だけでなく、「クリスマス」には家まで「ジンジャークッキー」で作ってしまうこともあります。それが「ジンジャーブレッドハウス」です。
ドイツ」では「ヘキセンハウス:ヘクセンハウス」と呼ばれ、「魔女の家」という意味があるそうです。「グリム童話」にある、「ヘンゼル」と「グレーテル」のお話に登場する、あのお菓子の家といえばわかりますね。
クリスマス」の風物詩にもなっていて、「ジンジャークッキー」だけでなく、「チョコレート」や「マシュマロ、アメ」や「グミ」などいろいろなお菓子を使って作ります。海外では、「クリスマス」の「シーズン」になると、公共の場でもこの「ジンジャーブレッドハウス」が飾られたり、「ジンジャーブレッドハウス」の「コンテスト」なども開かれるそうです。日本でも家庭でも作れる「キット」など販売されています。

病気予防&魔よけ」になるなら子供達には是非とも食べて寒い冬を元気に過ごして欲しいですよね。





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