第五回イルミネーションアワード★1位は長崎県・ハウステンボス・光の王国

こんばんは。
今日は「第五回イルミネーションアワード★1位は長崎県・ハウステンボス・光の王国」の事をお伝えしたいと思います。

2017年11月9日、夜景観光コンベンション・ビューロー」と「ぴあ株式会社」による「全国イルミネーションランキング」を決定する「第五回イルミネーションアワード」が開催されました。「全国約5,212名」の夜景鑑賞士を対象に「実際に行ってみて良かった冬期イルミネーション」という項目で、国内の施設を対象に「アンケート」を実施しました。さらに一般投票を加えた「総合得票ポイント」による「ランキング」が発表されました。

★「総合エンタテインメント部門」「1位は長崎県・ハウステンボス・光の王国

長崎県・ハウステンボス」「光の王国」が堂々の「5年連続第1位」を獲得しました★「2017年日本三大イルミネーション」にも選ばれています。今年は、床と壁が「ガラス張り」で「イルミ」に包まれる日本初の「光の天空カフェ」に加え、音楽に合わせて光がきらめく日本最大級の「高さ30m」の「光の天空ツリー」が登場します。「11月25日・土」からは「パレス ハウステンボス宮殿」の「全長110m」の壁面を背景に、白雪姫の物語を映し出す日本最大級の「3Dプロジェクションマッピング」が実施されます。




★「イルミネーション部門」「1位は栃木県・あしかがフラワーパーク・光の花の庭

2年連続第1位」を獲得したのは、「栃木県・あしかがフラワーパーク」「光の花の庭」です。こちらも「長崎県・ハウステンボス」「光の王国」同様、「2017年日本三大イルミネーション」にも選ばれています。同施設の魅力は、何と言っても従業員や「スタッフ」の手作りで彩られる「400万球」を超える光の装飾です。「94,000平米」のもの巨大な園内を華やかに彩ります。今年は新たに、童話の世界のような光の花畑に佇む城「フラワーキャッスル」が登場します。そのほか、開園当初の「72平米」から「1,000平米」まで成長を遂げた「奇蹟の大藤」や、水面に映える「イルミネーション」の光が楽しめる演出など見所が満載です。

★「 新設のプロフェッショナルパフォーマンス部門」「1位は三重県・なばなの里 イルミネーション

三重県・なばなの里イルミネーション」が「第1位」を受賞しました。今回の「テーマ」は熊本県の「ユルキャラ」「くまもとだモン★~くまモンのふるさと紀行~」です。阿蘇や天草といった雄大で美しい景観や熊本城などを色鮮やかに表現しています。「くまモン」の姿も映しだされる心温まる楽しい演出も魅力です。また、長島にある「木曽三川・木曽・揖斐・長良川」の流れを表現した「幅約5m、長さ約120m」の日本最大の「水上イルミネーション」も必見です★




★「 本年の注目のイルミネーションイベントに対する特別賞」「新イルミネーション賞」も発表

今年新たに設けられた「特別賞」「新イルミネーション賞」に輝いたのは、「和歌山県」「フェスタ・ルーチェ」と「北海道」「白い恋人パーク」です。「フェスタ・ルーチェ」は、「冬季限定イベント」として「2017年11月3日・金・祝」より、「和歌山 マリーナシティ」にて開催されており、「ヨーロッパ」の街並みを表現した「イルミネーション」を展開しています。一方、「約10m」の「メインツリー」と「約11万球」の「LED」が幻想的な光の世界を演出する北海道「白い恋人パーク」では、「約250体」の雪だるまがお出迎えしてくれます。「2017年12月8日・金」からは、日本初となる「参加・体感・劇場型プロジェクションマッピングショー」も実施されます。

世界に誇れる日本の新しい文化として注目されている「イルミネーション」です。幻想的な別世界へと誘ってくれる全国の「イルミネーション」を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか★

3部門」の「1位」は知らない人が居ないと言って良いほどに「有名イルミネーションイベント開催地」ですね。



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