鉄腕D★TOKIOメンバー★2年がかり農業企画★自然薯栽培

こんばんは。
今日は「鉄腕D★TOKIOメンバー★2年がかり農業企画★自然薯栽培」の事をお伝えし居たいと思います。

1月21日」の「鉄腕DASH!!」「日本テレビ系」で、「TOKIO」の「メンバー」の「2年」にわたる「自然薯」「じねんじょ」栽培の様子が放送され、話題となっています。

この日の「DASH島」企画では、「TOKIO」の「メンバー」が無人島での自然薯栽培に挑戦しました。もともとは「DASH島」で自生していた自然薯を「TOKIO」の「メンバー」が食べ、その味に感動したことが今回の企画の発端となりました。「松岡昌宏さん」が、「「自然薯を探すの大変じゃんいつも食べたいね」と言うと、それに「城島茂さん」も賛同しました。こうして、「DASH島」で自然薯栽培を行うことになりました。

この自然薯栽培企画が「スタート」したのは、「2015年」の冬のことでした。まずは自然薯の種のような役割を持つ「“ムカゴ”」という球芽を採取し、それを植えるための農地を開墾しました。そこで「城島茂さん」が「「ムカゴを植えて種芋にするのに1年」」「次の年に種芋をまた植える」と説明すると、「松岡昌宏さん」は「じゃあ1年目は種芋作りか」と、時間のかかる栽培計画に驚いていました。




そして「2016年春」予定通り「60個」の「ムカゴ」を植えると、夏には自然薯の成長を助けるための「“”」を制作しました。畑の日当たりを良くするために周囲の枝も払いました。そして「2016年の冬」「種芋38個」の収穫に成功しました。

ようやく自然薯栽培の「スタートライン」に立った「TOKIO」は、自然薯をまっすぐ育てるための栽培器代わりに、竹を半分に割った受け皿を地中に埋めて用意しました。万全の体制を整えて、ついに自然薯の種芋を植えていきます。

2017年の秋」「TOKIO」が作った自然薯畑の棚には、たくさんの「ツル」が巻きつき、島に自生する天然の自然薯に負けない大粒の「ムカゴ」が実りました。そして「2017年冬」「TOKIO」の「メンバー」が畑を掘り起こすと、ついに「合計14本」の立派な自然薯の収穫に成功しました。

その後「TOKIO」の「メンバー」は、収穫した自然薯をすり下ろした「とろろごはん」を実食することになりました。「DASH村」で収穫した「新男米」を飯ごうで炊き、島で採取した「カメノテ」という貝でとった「ダシ」に自家製のみそを加えて、とろろ汁を味つけします。それを熱々のごはんにかけて、「自然薯とろろごはん」が完成します。




これを食べた「メンバー」は、自然薯の濃厚な味わいに「ビックリ」しました。「国分太一さん」は自然薯を生のままかじるほど気に入ったようで、他の「メンバー」まで島の海藻で作った「藻塩」をつけてかじりだします。そして「これと日本酒あったら最高じゃない?」と大絶賛していました。

自然薯の初収穫まで「690日」という長期企画に、視聴者は衝撃を受けたようです。「ネット」には「しれっと2年前から企画が動いてたりするから鉄腕ダッシュ」「ヤバ」「「690日とかボツになった映像も大量にありそう。「鉄腕ダッシュスタッフも覚悟があってすごい」「この番組ってバラエティなのに島で畑を690日全記録とか米収穫まで540日とか普通に出してくるよなどこのドキュメンタリー番組だよ」など、同番組を称賛する「コメント」が多数上がっていました。

これまで「DASH島」での料理といえば、「“ヌタウナギの燻製”」や「“蜂の巣茶”」といった「インパクト」のある「珍メニュー」が定番でした。今回は「“自然薯とろろごはん”」と比較的ありふれた料理でしたが、自然薯の栽培から収穫まで「2年」がかりの大型企画ということで、かなり「ドラマチック」な「食事シーン」となりました。今も裏では壮大な企画が動いているかも知れませんね。

TOKIOメンバー」の本気で取り組む姿勢には感動しますよね。





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