木村拓哉★たぶん彼を激昂させた★ジャニー社長の怒りに触れた過去

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こんばんは。
今日は「木村拓哉★たぶん彼を激昂させた★ジャニー社長の怒りに触れた過去」の事をお伝えしたいと思います。

「滝沢秀明」を事実上の「“後継者”」に抜てきした「ジャニーズ事務所」の「ジャニー喜多川社長」です。「ファン」の間では体調面を心配する声も相次いでいますが、先日は「作・構成・演出」を務める舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」「2018年12月~19年1月」の上演が明らかになりました。ここへ来て「ジャニー社長」の活躍ぶりに注目が集まっています。

最近では、若手の発掘と育成に力を注いでいる「ジャニー社長」です。若かりし頃は「ヤンチャ」な「タレント」を厳しく指導する場面もあったといい、「ラジオ番組」「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」「TOKYO FM、9月16日放送」で共演した「木村拓哉」と「嵐・二宮和也」が、そんな懐かしい時代を振り返っています。「2人」は「8月公開」の映画「検察側の罪人」で「タッグ」を組みましだが、同作の撮影中に「二宮和也」が「次はもう決まってるんですか?」と聞いたところ、「木村拓哉」はすでに「ドラマ」と映画の仕事が「1本」ずつ決まっていたようです。

「二宮和也」が「そんなことだって、俺ないもん」とつぶやくと、「いやでも、来るんだよ。きっとこの先」「ナリ「二宮」の代わりはいないから」と、今後は「オファー」が続くのではないかと推測する「木村拓哉」です。このお褒めの言葉を受け、「二宮和也」が「一昔前に「お前の代わりなんていくらでもいる!」って言われてましたけどね」と切り出すと、「木村拓哉」が「えーとね、それ「YOU」でしょ?お前じゃなくて「笑」」と聞き返し、「そう、そう、そう」と笑い合いました。「木村拓哉」は名前こそ出していませんが、「ジャニー社長」が「タレント」を「YOU」と呼ぶことは広く知られており、「二宮和也」に「お前の代わりなんていくらでもいる」と宣告した人物は、「ジャニー社長」とみて間違いないでしょう。




さらに「木村拓哉」は「俺も言われたことある、それ。やっぱ、言いたくなっちゃうんじゃない?レッドゾーンに入ると、やっぱり言っちゃうんだよ、毎回。「YOUの代わりなんていくらでもいるんだよ!」っていう。「もうむちゃくちゃだよ!」っていう」と、「ジャニー社長」の暴言を回顧しました。「木村拓哉」と「二宮和也」は「9歳」の年齢差があるだけに、「「信じられない!」って「笑」。やっぱり言われてるんですね」「二宮」と驚くと、「木村拓哉」は「頭押さえつけられて、黒の髪スプレーでバーッて「髪を」染められた」と、「ジャニー社長」の過激な一面を明かしました。

こうした荒々しい行動は、「二宮和也」の「ジャニーズJr.時代」には見られなかったのか、「スゲー!想像できない!だってそうだよな。まだ俺らの時なんかより、「ジャニー社長が」全然若い時ですもんね。じゃあ、ちょっと怖いイメージなんですか?」と率直な印象を聞くと、「木村拓哉」は「でも、そうでもないな」「その当時もそんな怖いイメージはない」と、回答しました。「二宮和也」は、「ジャニー社長」が怒る姿をさほど見たことがないようですが、「木村拓哉」は「マジで?俺は怒られたなぁ~」と、「ボソリ」。

「たまに、バシッっていうよりも、ピシッと一言言ったりとかはあったけど、ドッカーン!みたいなのは一回もないですね」「二宮」

「もう、しょっちゅうドッカンしてたよ」「うちらってさ、後ろで踊ること「バックダンサーの仕事」があったじゃん。その後ろで踊るっていうことの、なんていうの?責任の、きっとなさが、たぶん彼を激昂させたと思うんだけど」「木村」




と、それぞれが「ジャニー社長」の指導方法に言及しつつ、分析しました。また、本人いわく、かつての「木村拓哉」は振り付け師にも目をつけられる青年だったようです。「リハーサル中」、喉が渇いた時に「飲み物を横に置いといて1人だけガバガバ飲めない」と周囲の先輩たちの反応を気にした「木村拓哉」は「そうだ!ガム噛んどこう!」と思い、「ガム」を噛んで参加していたといいます。ここまで聞いた「二宮和也」は「そんな人います「笑」?」と、にわかには信じがたい様子でしたが、「木村拓哉」の仰天行動はまだまだ終わりません。当時、「木村拓哉」の中では「発明」だったそうで、「ガム噛んどきゃ全然大丈夫じゃん!」と、「NHK紅白歌合戦」の「リハーサル」に参加していたと告白しました。ですが、これが仇となり、

「噛んでると、やっぱり動いちゃうんだね、口がね。ちょっと「“クチャ、クチャ”」って、たぶん動いたんだろうね。「おい、お前やる気ねぇんだったら帰れ」って言われて。「“いや、別にやる気はなくないです。全然やる気ありますよ!”」って思ったんだけど、「お前いいから帰れ」って言われて。で、「“このパターンは帰るべきパターンだな”」と思って、帰って。そしたら、その帰ったこと自体が、またありえないじゃん?「もう、YOUむちゃくちゃだよ!」っていう」

と、振り付け師に怒られたばかりか、「木村拓哉」の途中帰宅を知った「ジャニー社長」にも叱責されたようです。「木村拓哉」自身、今になって考えれば「確かに言われて当然だな」と感じているものの、若い時は「マナー」や「ルール」がまだ染み付いていなかったのでしょう。「木村拓哉」と「ジャニー社長」らの「エピソード」に、当時を知らない「二宮和也」は衝撃を受けていたのでした。

「木村拓哉」は「20年以上」舞台作品に出演しておらず、現在も映画や「ドラマ、CM」の活動が「メイン」となっています。「ジャニー社長」が元気なうちに、何らかの形で「木村拓哉」を「プロデュース」する姿を見たいものですが。

誰にでも若かりし頃の間違った行動や態度は少なからずありますよね。「木村拓哉」も当然のごとくいろんな経験があったからこそ今の地位を築いているんでしょうね。





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