知念侑李★ロケ先でタレントだと思ってない★扱いを受け思わず愚痴

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こんばんは。
今日は「知念侑李★ロケ先でタレントだと思ってない★扱いを受け思わず愚痴」の事をお伝えしたいと思います。

「9月29日」放送の「Hey!Say!JUMP」の冠番組「いただきハイジャンプ」「フジテレビ系」は、「伊野尾慧」と「知念侑李」が自転車でぶらり旅する「いただきチャリ散歩」が放送されました。

「いただきチャリ散歩」とは、地元の人に街の魅力を聞きながら「サイクリング」するというものです。今回の場所は、千葉県銚子市です。銚子漁港を「スタート」し、犬吠埼灯台近くにある絶景温泉を目指す「コース」です。さっそく「2人」は出発しようとしますが、「2つ」の問題が発生します。




「1つ目」は、「知念侑李」が極度の人見知りで、知らない人に話しかけるのが大の苦手だということでした。「だから1人は使い物にならないですよ」と出だしから弱気になる「知念侑李」に、助っ人として「FUJIWARA・藤本敏史」が登場しました。「コミュニケーションちゃんと取ってね。ほんまにそれが一番大事やから」と今回最も重要になる「コミュニケーション能力」について「藤本敏史」が語りますが、「知念侑李」は「そこもちょっと 頑張ります」と躊躇しながらも頑張る姿勢を見せました。

「2つ目」は、「知念侑李」が自転車が苦手ということです。「僕、自転車乗って公道とか走ったことないんですよ。それが不安でしょうがないんです。僕、小学校の時とか自転車乗ってる友達の後ろ走ってたんですよ」と言うと、「知念侑李」に用意されたのは電動式の三輪車でした。安定感抜群で大丈夫だろうというわけです。

まず一行は、朝ご飯を探すために地元の人に情報収集を開始します。銚子漁港に行き、漁師さんに話を聞くと、この日の海は「大シケ」で魚が水揚げされていないといいます。そこで、「藤本敏史」と「伊野尾慧」は、「知念侑李」に漁師さんにもっと情報を聞き出すことを指示します。「知念侑李」は「モジモジ」しながら「僕たちもう何も食べてなくて」と小さい声で言うと、「藤本敏史」が「「声が」ちっちゃいねん。独り言みたいなってる」と言うと、「知念侑李」は恥ずかしくなったのか「藤本敏史」と「伊野尾慧」にじゃれ出す有様です。なんとか大きい声を出すと、魚料理屋を営む漁師さんの導きで、「さかな料理 礁「いくり」」へ。




すると、店の大将が「ちょっと来い!」と「知念侑李」を呼び、窓の外を見ながら車の「駐車スペース」について指示しました。「藤本敏史」が「じゃあ知念ちゃん、それを伝えに行かないと。スタッフに」と言うと、「知念侑李」はそのまま外に行き、車の誘導係を務めることになりました。その様子を見た「伊野尾慧」は、「アイドルの仕事じゃないですからね。普通に誘導してますからね。車」と「スタッフ」のやる仕事だと指摘します。車の誘導を終え、帰ってきた「知念侑李」が「これ僕の仕事じゃないですよね!」と愚痴をこぼすと、「藤本敏史」は「大将は「知念を」タレントだと思ってない」と一言。これには「伊野尾慧」も爆笑し、「知念侑李」も苦笑いをしながら「確かに」と答えるのでした。

その後、「ホウボウ」のお刺身や「アカムツ」の塩焼きを食した「3人」は、銚子名物のせんべい「ゆげたち」や、地元民なら誰でも知っている固形の醤油「ひ志わ」を堪能しました。地元民と接しているうちに、「知念侑李」も徐々に「コミュニケーション」が上手になっていく過程が見られたのでした。来週はいよいよ絶景温泉の「入浴シーン」も登場するなど、後編も見逃せない内容となっています。

「知念侑李」も事務所に入って以来の屈辱を受けてしまいましたが、貴重な経験ができたのではないでしょうか。



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