堂本光一★これってアーク溶接★スカイツリーの特徴★ズバリ見抜く

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こんにちは。
今日は「堂本光一★これってアーク溶接★スカイツリーの特徴★ズバリ見抜く」の事をお伝えしたいと思います。

「10月6日」に放送された「KinKi Kids」の「バラエティー番組」『KinKi Kidsのブンブブーン』「フジテレビ系」は、「スキマスイッチ」が「ゲスト出演」しました。

「KinKi Kids」とは同世代という「スキマスイッチ」のやりたいこととは、「ボーカル」の「大橋卓弥」は「スカイツリーに登りたい」、「ピアノ担当」の「常田真太郎」は「スカイツリーの構造が知りたい」とそれぞれの願望が違うことから、「スカイツリー」を上から楽しむ「堂本光一&大橋チーム」と、下から楽しむ「堂本剛&常田チーム」に分かれることになりました。




高い建造物を見ることや、どうやって作ったかを知るのが好きという「常田真太郎」は、「どうして山の上に鉄塔が建ってるんだろうとか気になりません?」と疑問を投げかけると、「堂本光一」が「それ、すげー思う!」とまさかの意気投合。鉄塔話で盛り上がる「2人」でしたが、「堂本剛」の「この2人、あぶないですわ」と「2人」の熱を冷ますという理由で、今回は別々の「チーム」になったのでした。

まず「堂本光一&大橋卓哉チーム」が向かったのは、「350m」の「天望デッキ」です。「スカイツリー」が初めてという「大橋卓哉」は「うわぁ、すごい!」とその景色を絶賛します。

「スカイツリー」は番組で来るのが「3度目」という「堂本光一」も「何回見てもすげーなー」と、広がる景色に感動していました。その後、「フォトパネル」を一緒に撮ろうと「大橋卓哉」が誘うと、「堂本光一」は「えー。男2人でやって何が楽しいねん」と浮かない表情です。渋々、撮影場所に立つと「恥ずかしいから早くしてくれないかな!」と眉間に「シワ」を寄せて、「スタッフ」に「半ギレ」で指示したのでした。

一方、「堂本剛&常田真太郎チーム」は、「スカイツリー広報」の「大和さん」に連れられ、「スカイツリー」の足元を見ることに。関係者以外入れないという扉を開けて中に入り、そびえ立つ巨大な鉄柱を見上げた「堂本剛」が「すごい!うわっ、すごい!」と感動の声を上げる中、「常田真太郎」は「溶接ですね。これ」と冷静に分析します。「スタッフ」からは笑いが起こりましたが、「常田真太郎」の言う通り、「主要な鉄骨はボルトを使わずに溶接で結合していること」が「スカイツリー」の特徴であると、「和田さん」の説明で明らかになりました。それを聞いた「堂本剛」は「溶接のところをプリントアウトしたTシャツとかを、なんかね」と「“溶接Tシャツ”」の制作に意欲を見せ、その後も「スカイツリー」の心柱の下にもぐってはしゃぐなど、大いに堪能した様子でした。




陽も落ちてきた頃、「2チーム」はそれぞれの行動を、「テレビ電話」で報告することになります。すると、「堂本光一」が「俺、溶接の資格持ってっからさ。その溶接部分、気になるよね」と言い出し、「堂本剛」が携帯で溶接部分を見せてあげることに。携帯画面をじっと見つめていた「堂本光一」は、「これってアーク溶接?」と一言。

「堂本光一」といえば、「1999~2001年」まで放送されていたさまざまな資格に挑戦する「バラエティ番組」「ピカイチ」「日本テレビ系」で「アーク溶接」の資格を取得しています。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の「ジョーズ」の「ヒレ部分」を溶接したことは、「ファン」に有名です。その「マニアック」な質問に、「テロップ」には「スカイツリーの鉄骨は、電気で金属を溶かすアーク溶接」と表示され、「堂本光一」は見事正解しました。

「SNS」上では「アーク溶接をあてる光一さんさすがっす!」「さすが溶接資格保持者。ピカイチ忘れてたよ笑。「“アーク溶接”」なんて単語、USJ以来だな」など、「堂本光一」の溶接に関する「コメント」が見受けられました。今回は、「堂本光一」の知識の豊富さに「ファン」も唸らされたのでした。

数年前に取った資格が数年後の番組に役立つとは「堂本光一」も思わなかったでしょうね。



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