平野紫耀★RIDE ON TIME★ジャニーズ辞めるつもりだった★告白

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こんにちは。
今日は「平野紫耀★RIDE ON TIME★ジャニーズ辞めるつもりだった★告白]の事をお伝えしたいと思います。

「10月5日」から「スタート」した「ドキュメンタリー新番組」「RIDE ON TIME」「フジテレビ系」です。この番組は「1つ」の「テーマ」に長期密着し、「4週」にわたって放送する「連続ドキュメンタリー番組」で、初回の「テーマ」として選ばれたのは、「King&Prince」です。「King&Prince~衝撃のデビュー発表からの8か月~」と題し、「デビュー」が発表された今年「1月」から「カメラ」が密着しています。華々しい「デビュー」の裏にあった「メンバー」の顔が放送されました。




初回の放送で「メイン」として扱われたのは、「King&Prince」の「センター」である「平野紫耀」です。「平野紫耀」といえば、「デビュー前後」の今年「4月期」の「連続ドラマ」「花のち晴れ~花男 Next Season~」「TBS系」に「メインキャスト」として出演し注目の的になりました。放送中に「デビュー」を果たしたことで話題も集めていましたが、密着中、「ウサ耳」をつけた撮影をこなしつつも、「俺、アイドル向いてないんですよ」とこぼす一幕もありました。「歌ったり踊ったりするのは楽しくて好きですけど、やっぱりアイドルってそれだけじゃ駄目じゃないですか。胸キュンなセリフを言ったりとか。めっちゃ苦手なんですよ」と語りつつ、さらに「割と男らしい人に憧れてたり、「男らしいね」って言われるから ウサ耳、男らしい人するのかな、って」と今の活動に葛藤があることも明かしていました。

密着中、「花のち晴れ」の「クランクアップ」の際にもらった花束について、泣きながら「花って冷蔵庫?どこに入れたらいいかわからないもん」と持ち前の天然ぶりを爆発させ、周囲を笑顔にさせていた「平野紫耀」ですが、積み重ねてきた苦労は人一倍あった様子です。「密着カメラ」とともに地元の名古屋に帰った際、「この仕事に就いていなかったら何になりたかったか?」と質問された「平野紫耀」は「めっちゃありました。ダンスの先生と、保育士。自衛隊」と回答します。その中でも自衛隊について、「守るのがすごく好きで。守りたがっちゃうんですよね。陸上自衛隊はすぐ行けるじゃないですか、現場に。格好いいなと思って」と憧れを語っていました。

また、「平野紫耀」は「僕、去年「ジャニーズ事務所を」辞めて自衛隊に行くつもりだったんで」と衝撃の告白です。ですが、事務所の人に「身体的な面、ガレキ撤去とかで助けてあげることはできないけど、テレビ見たり雑誌を見たりコンサートで見たりして、精神面で助けてあげることができるよ」と言われ思いとどまったそうです。また、「僕の身内とか、去年、友達とかでも死んじゃった人が多い」と俯きながら告白し、「だから僕、コンサートの最後とかで「死ぬなよ」って言うことが多いんですよ」と、悲痛な体験が「コンサート」での発言に繋がっていたことを明かしました。そして「僕と目が合わなくても、僕を見てくれてる人、僕と関わった人はなるべく死なないでもらいたいな、っていうのが多いですね。僕もこれを続けてる理由としては、本当にみんなに元気を与えたいっていうこともあるので」と「ファン」への思いを語っていました。




輝かしい「デビュー」の裏にあった「平野紫耀」の意外な姿に視聴者からは「涙が止まらない」「センターで活躍してるけど、なんか儚いところがあるなって思ってた。こういう理由があったんだ」といった声が集まっていました。一方で、その「デビュー決定」の裏には、「ジャニー喜多川社長」に対する「平野紫耀」の直談判が存在したことが知られているため、「辞めようとしてたんだ。じゃあ何で直談判した?自衛隊行きたきゃ行けばよかったのに」「話聞いて感動したとか言ってる奴いるけど、大丈夫? あれ聞いて、平野が怖くて震えたんだけど。辞めようと思ってた奴が直談判してデビューしたんだよ? そんな中途半端な気持ちでやってるんだよ」「アイドルという仕事に関して何の執着心も無いように感じた。親のために続けてる、去年辞めようと思ってた、そんな言葉聞きたくなかったよ」「親が死にそうになってて~、とか俺の友達みんな死んじゃって~とか、なんでそんなサラッとそんな話できるのかわかんない」といった、批判的な「コメント」も続出したようです。

「ファン」の間で賛否両論を呼ぶことになった今回の放送です。残り「3回」も見逃せません。

誰の過去にも生きていく方向性が分からなくなり試行錯誤してしまう時期があるのは仕方のないことですよね。



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