岩橋玄樹★RIDE ON TIME★今は僕の番じゃない告白★ファン衝撃

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こんばんは。
今日は「岩橋玄樹★RIDE ON TIME★今は僕の番じゃない告白★ファン衝撃」の事をお伝えしたいと思います。

「ドキュメンタリー番組」「RIDE ON TIME」「フジテレビ系」が「10月12日」深夜に放送されました。「1つ」の「テーマ」を「4週」に渡って追っていくこの番組です。初回の「テーマ」として現在扱われているのは「King&Prince」を「テーマ」にした「King&Prince~衝撃のデビュー発表からの8カ月~」です。この日は「第2回」「苦い記憶」が放送されました。

「第1回」の放送では「King&Prince」で「センター」を務める「平野紫耀」が「メイン」で扱われ、今回は「他メンバー」に「フォーカス」が当てられました。「ジャニーズ事務所」に入所するまでの少年時代や、「ジャニーズJr.」として活動してきた中での苦悩や挫折、現在の仕事との向き合い方などが放送されました。




最初に紹介されたのは、「リーダー」の「岸優太」です。「12月」に公開される映画「ニセコイ」にも出演するなど、徐々に俳優としても頭角を現している「岸優太」ですが、密着中、映画の宣伝写真撮影を行った際、「三枚目」という役どころのため「アイドル」らしからぬ変顔を見せました。「役のためだったらなんでもしますよ」と話す「岸優太」ですが、そんな「岸優太」を支えていたのは、自身の「1年後輩」にあたる「Sexy Zone・佐藤勝利」が「15歳」で早々に「デビュー」を果たし、その後ろで踊らなければならなかったという苦い記憶でした。当時を振り返りながら、「「佐藤は事務所に」入った瞬間にパパっといって、自分とかより前にいっちゃうから」「荒れ果ててましたよ」と振り返りました。

ですが、その後紹介された「神宮寺勇太」の告白には、視聴者から「キツい」という反応が続出しました。「King&Prince」は「2015年」に結成された「Jr.」内「グループ」「Mr.King vs Mr.Prince」が前身となっていますが、その後、「Mr.King」と「Mr.Prince」に分かれて活動します。「平野紫耀」のいる「Mr.King」は多くの仕事があったものの、「Mr.Prince」は仕事があまりない状態になります。

「神宮寺勇太」はその時のことについて、「あの時衝撃でしたね。18歳のときに」と語り、「高校3年生で進学のことも考えなきゃいけなくて、やりたいのに仕事がないから辞めるべきかなって、迷いましたね」と寂しそうに告白します。ですが、「そのどん底を味わったから。そこから「どん底味わうことないよね、俺ら」って言って。じゃあ怖いものないから、全力で頑張ろうって」と、「Prince」で再び頑張る決意もしたことを明かしていました。




そんな「神宮寺勇太」と「Mr.Prince」から活動している「岩橋玄樹」の告白も、「ファン」の心をえぐりました。「ジャニーズJr.時代」に絶大な人気を誇り、「Myojo」「集英社」の「恋人にしたいJr.ランキング」で「5年連続1位」という前人未到の記録を作った「岩橋玄樹」ですが、「King&Prince」として「デビュー」した現在の自身の「ポジション」について、「6人のバランスっていうのも大事だと思うし。他のジャンルでたくさん頑張ってくれてるメンバーもいるので、今は僕の番じゃない」と告白しました。「メンバーを輝かせてあげるっていうのが、僕の役割だと思ってる」と微笑みながら口にしたのでした。

この告白に、「ほんとにツラい。僕の番じゃないとか、引き立て役とか、そんな言葉言わせたくなかった」「Jr.でトップの姿を知ってるから、いまの言葉はとても苦しくなった」「私からしたら、いつでも「”岩橋くんの番”」だよ」などと衝撃を受ける声が続出しました。一方で、「辞めようと思ったと話すメンバーだらけの中で、自分の番を見据えて、仕事を全力でこなす岩橋の存在は希望」「前にいきたがるはずなのに、他のメンバーを引き立てるなんてなかなか言えないよ」と感心する「コメント」も聞かれました。

「メンバー」の苦い経験に触れる放送内容だっただけに、「いつも前向きだと思ってたからこそ重みがあった」「輝いてるように見えてみんな苦労してたんだな」「今週も泣いてしまった」といった声が集まっていた今回でした。輝かしい「デビュー」を果たし、「アイドルの最終兵器」とまで呼ばれた「King&Prince」ですが、その裏側にあった苦悩に「ファン」の心は大きく動かされたようでした。

冷静沈着に現在の立ち位置を分析している「岩橋玄樹」は近い将来、もう一度「スポットライト」が当たる日がくることを内に秘めているようですね。



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