堂本剛★キンキ ドームコン★お任せしたらナシになった★裏事情吐露で波紋

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こんばんは。
今日は「堂本剛★キンキ ドームコン★お任せしたらナシになった★裏事情吐露で波紋」の事をお伝えしたいと思います。

年末年始の「ドームコンサート」を「一旦お休み」にすると発表した「KinKi Kids」の「堂本光一&堂本剛」です。今回の決断は、「堂本剛」が昨年「6月」に突発性難聴を患った影響で、体調を第一に考えた末の結果とされていますが、本人は「トークイベント」で「やりたかった」などと本音を吐露したといいます。「堂本剛」の胸中を聞いた「ファン」は、事務所や関係各所の判断に疑問を呈しています。

昨年、「京セラドーム大阪」で「カウントダウンコンサート」を開催した「KinKi Kids」でした。今年の同地での「カウコン」は後輩の「NEWS」に代わり、「Kis-My-Ft2」も「12月8日・9日」に「京セラドーム」、「同15日・16日」に「東京ドーム」で「コンサート」を行うことが決定しました。年始の「東京ドーム」は「1月1日」に「Hey!Say!JUMP」が、「6日・7日」には「NEWS」の公演が予定されています。




一方で、「KinKi Kids」の「ドームコンサート」の詳細が明らかになった後、「公式携帯サイト・Johnny’s web」の連載「Love Fighter」「10月7日更新」で、「堂本剛」は「幾度と話し合いを重ねて 皆様にお伝えをした結果に至りました」とあらためて報告し、「ファン」や「堂本光一」、関係者に迷惑を掛けたと謝罪しました。「年末年始のステージで披露する パフォーマンスは いまの体では出来ないと 判断せざるを得ませんでした」と、自身の現状をつづりました。

「堂本光一」も連載「Show must go on」「13日更新」にて、何らかの形で開催できないか模索したものの、音圧の問題や、「キンキの楽曲はファンクとは違いメロディを正確に当てていかなければいけない」と、「堂本剛」個人で行っている音楽活動との違いを説明しました。「キンキ」の音楽を大事にしてきたからこその終着点だったといい、「どうか色んな矛先を誰かに向けず 皆さんも僕らを信じて頂きたいです」と、「堂本剛」の葛藤やつらさを汲み取りつつ、「フォロー」していました。「ファン」の間では「トークイベント」や、「フルオーケストラ」といった耳への負担が少ない「ステージ」の開催を求める声も出ていましたが、「堂本光一」の言葉で納得した人も多かったようです。

そんな中、「10月16日」に「堂本剛」個人の「トークイベント」「第24回 堂本剛独演会「小喜利の私」」が京都で開幕しました。当日の「ステージ」で、「堂本剛」は年末年始の「コンサート」に向けて体調を調整したこと、「20年」続けてきた「“記録”」の面を踏まえても、「やりたかった」「ドームは出たかった」と、こぼしたようです。

「ファン」の「レポート」によれば、「堂本剛」は事務所や関係者に「アンプラグド」「電気楽器を用いない演奏」、「アコースティックライブ、トークショー」は「どうですか」と意見を出しそうですが、「それはない」と突っぱねられてしまい、「それ以上何も言えなくて、お任せしたら今年のコンサートはなしになった」などと、裏事情を語ったといいます。さらに「昨年7月」、「神奈川・横浜スタジアム」で実施された「KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~」では、「堂本光一」だけが「ステージ」に立ち、「堂本剛」は映像中継での参加となりましたが、「堂本剛」が「会場に行きたい」と伝えるも実現に至らなかったと、無念をにじませていたようです。




初日の公演を見た「ファン」は「年末のKinKiコンやりたかったんだな。聞いててつらかった。アコースティックライブやアンプラグドの何がダメなのか理由が知りたい」「言葉を尽くして伝えてくれているのがわかって、剛さんの言葉で泣きそうになった」「年末年始のこと、耳のこと、包み隠さず本音で「ファンの代表者として聞いてほしかった」と話す剛さんに泣いた」「最後の挨拶で剛くんの思いが聞けて、泣いてしまった」と、「堂本剛」の悲しみを受け止めています。

とはいえ、「堂本光一」個人を応援する「ファン」は「堂本剛」の発言を知り、「アコースティックとトークショーならできるって、それしかできないからドームコン中止になったんだよね?1人でドームでやったらいいよ」「光ちゃんが説明したことをあっさりと否定する。最低だよね。プロ失格」「自分のファンに「アンプラグドやトークショーならできた」と言ってしまう仕事への意識の低さ、甘さ。自分に都合のいいファンだけを引き連れてソロだけやればいい」と、「バッシング」が飛び交っています。

それぞれが納得した形で、再び「2人」の「コンサート」が開かれる日を心待ちにしたいですね。

「2人」の「ドームコン」への思いと事務所との熱量の違いが感じられますよね。



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