滝沢秀明★引退めぐり胸中吐露★ファンもジャニーズ発言★不満&疑問の声

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こんばんは。
今日は「滝沢秀明★引退めぐり胸中吐露★ファンもジャニーズ発言★不満&疑問の声」の事をお伝えしたいと思います。

「今井翼」との「ユニット・タッキー&翼」が「9月10日」をもって解散となり、自身も年内での「“芸能界引退”」を表明している「滝沢秀明」です。引退後は裏方として「ジャニー喜多川社長」の意思を引き継ぎ、「プロデュース業」や「ジャニーズJr.」の育成に励むと宣言していますが、「滝沢秀明」の決断がまだ受け入れられない「ファン」も多く存在するといいます。そんな中、「ジャニーズ」の「俳優・風間俊介」を「ゲスト」に迎えた「ラジオ」「タッキーの滝沢電波城」「ニッポン放送、10月20日放送」で、「滝沢秀明」が今後の「プロデュース方針」、「ファン」と事務所の関係性に対する考えなどを語りました。

「1990年代後半」、いわゆる「ジャニーズJr.黄金期」をともに駆け抜けた「滝沢秀明」と「風間俊介」です。引退の知らせを聞いた瞬間、「風間俊介」は「口からね、心臓飛び出るくらい、まずビックリ」したものの、「滝沢秀明」がかねてより「ステージ構成」に携わる姿を見ていたため、すぐに「タッキーっぽいな」と、納得したようです。一方で、「風間俊介」は「これからのJr.たちにどういう志を持ってもらいたいか?」と、質問しました。これを受けて「滝沢秀明」は、

「みんなそれぞれ、自分が思い描いてることをやればいいと思いますよ。僕が思い描いたことを彼らにやらせるつもりはないですし。僕はジャニーさんが思い描いてるものを形にする、サポートする立場なので。みんなはみんな、自分たちをちゃんと持って、芯を持って活動していってくれれば、それでいいと思いますけどね。困ったら助ける」




と、明言しました。「ジャニーズ」の舞台といえば、「ジャニー社長」ならではの独自の発想や演出が肝となっていますが、あくまで「滝沢秀明」はこうした場面を「バックアップ」する役割だと強調しました。自分が引っ張っていくのではなく、「Jr.」それぞれの自主性に期待しているようです。さらには、後輩たちが「僕のことを頼っちゃいけないな」といった思いも抱いているそうで、「今までみたいに頑張ってもらって、プラスアルファで僕がお手伝いできることがあればしていくっていうスタンスの方が、みんなが大きくなっていくんじゃないかな?っていうふうに思うんだよね」と、理想を打ち明けました。

また、「風間俊介」が「文章だったりとか、なにか言葉みたいなのっていうのは。例えばそれがなくなったりとかしたら、「“じゃあ、誰かに語ってもらいたい”」っていうことになるじゃないですか」と素朴な疑問をぶつけた際、「滝沢秀明」は「いやいや、思いだよ、思い!だから、いいんだよ!だからね、言葉とかね、なんだろうな。もちろん、表に出て姿を見せることが一番喜んでもらえることってわかるんだけど。でもなんか、僕はね、もうそういう次元じゃないんだよね」と、主張しました。特に最後の一言について、「風間俊介」に「今、だってジャニーさんっぽい言い方「笑」」と指摘されると、

「なんかもう思いが通じ合ってれば、もうそれこそジャニーズなんだよね。ファンの方も、俺はジャニーズだと思ってる。だから、「ジャニーズファミリー」っていう言葉が生まれたってことは、僕はそういうことだと思ってて。本当にみんながこう、思いが通じ合ってることの方が大事で。あくまでも表現するっていうのは「1つ」の武器で。一番大事なのは、なんかそう お互いが思い合うことなのかな?と。もちろんね、苦しい時も楽しい時もあるけども、そういう時こそみんなが思い合うっていうことが、本当のジャニーズファミリーというものかな?とは思ってるけどね」

と、熱弁したのでした。とはいえ、長きにわたって「滝沢秀明」を応援してきた「ファン」は、心の整理ができず、「滝沢秀明」が「タレント」を続けながら「プロデュース業」に加わるという道を望む人も「タッキー熱望の会」を立ち上げ、「ネット」上で「滝沢秀明さん、プレイングマネジャーになってください!」と題した署名活動を行っていたのでした。




「プロジェクト」の発起人は、集約結果を「嘆願書」として「ジャニーズファミリークラブ」「ファンクラブ運営組織」などに送付したことを報告していましたが、「滝沢秀明」は「公式携帯サイト・Johnny’s web」の連載「滝沢連合」「10月21日更新」内で、この嘆願書に言及します。「皆さんが僕の心を嘆願書を通じて動かそうと思ってくれた事に物凄く感謝しています」としながらも、自身の決意や覚悟は揺るがないと「ファン」にお詫びしました。

「滝沢秀明」からすれば、「ファン」の気持ちを鎮めるためにも「ラジオ」や連載で現在の胸中をありのまま述べたものとみられます。ですが、「ファン」の間では「ジャニーズ」に対する「滝沢秀明」の思いについて不満や疑問の声が上がっている状況です。

「ラジオ」を聞いて一晩たっても、言っている意味がわからない。私は「滝沢ファン」であって、「ジャニーズファミリー」ではない。私たちは一介のただのタッキーファン!ジャニーズでもなければジャニーズファミリーでもない!」と「滝沢秀明」のいう「ファン」も「ジャニーズ」を否定する「コメント」や、「これからも演じる滝沢秀明が見たい、それだけなのに」「滝沢さんがプロデュースした作品は見たいけど、演じるのが滝沢さんじゃなきゃ意味ない」と不満が飛び交っています。

「滝沢秀明」の引退まで、残すところ「約2カ月」となりました。本人はもちろん、「ファン」も悔いの残らぬ日々を送ってほしいものですね。

今の状況で「滝沢秀明」が「ファン」の事を思い「胸中吐露」しても受け入れて貰えないのは仕方のないことでしょうね。



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