村上信五さん★音楽チャンプ★打ち切りも・惜しむ声ナシ・見てない・面白くない

こんばんは。
今日は「村上信五さん★音楽チャンプ★打ち切りも・惜しむ声ナシ・見てない・面白くない」の事をお伝えしたいと思います。

関ジャニ∞村上信五さん」と女優の「黒木瞳さん」が司会を務める「バラエティ番組」「今夜誕生音楽チャンプ」「テレビ朝日系」が、「3月末」で放送終了すると報道されました。同番組は、「昨年6月」に特別番組として放送されたのち、「10月」から「レギュラー番組」として始動しました。日曜日の「プライム帯」での放送とあって視聴率も期待されましたが、「昨年12月3日」の放送で「9.5%」「ビデオリサーチ調べ関東地区以下同」を記録した以外は、「4~6%」を「ウロウロ」するような状態で、決して良い数字とは言えない状態でした。打ち切りになった理由について「テレビ朝日」は「視聴率の低迷などさまざまな要素を総合的に判断した結果」と説明しています。

約半年で放送終了となれば、「関ジャニ∞」や「村上信五さん」の「ファン」にとっては「“悲しい知らせ”」なのでしょうが、その反応は意外にも冷静でした。「ネット上」では「「音楽チャンプ打ち切りなんだねなんか興味わかなくてほとんど見てないけど」「半年で打ち切りなんだまぁ正直あんまり面白くないもんなあ」「「村上くんが出てたから最初の方は見てたけどつまらなくて見なくなったわ打ち切りはやむなしだな」という意見が見受けられ、出演者の「ファン」であっても「音楽チャンプ」を見ていない人が多かったようです。




また、「関ジャニ∞」「ファン」からは「テレ朝は学習しない」という厳しい声もあるようです。というのも、「2011年~15年」に同局で放送されていた「関ジャニ∞」の冠番組「関ジャニの仕分け∞」も、「音楽チャンプ」と同じような末路をたどっているのです。

関ジャニの仕分け∞」は、世の中のあらゆるものを「あるなし」「出来る出来ない」に仕分けていくといった内容の「バラエティ番組」で、「関ジャニ∞メンバー」が体を張って調査する姿が「ファン」の間で話題となっていました。ですが、番組内容は次第に変化していきました。「ゲスト」が「カラオケ採点機能」を使って勝負するものや、「女性芸能人アスリート」が「リンボーダンス対決」をするものなどが中心で放送され、「関ジャニ∞」は勝敗を予想するだけの立場になっていきました。

これが影響しているのか、視聴率も次第に低迷していきました。「13年1月」には「番組最高視聴率16.2%」を記録するも、「14年7月」の「スペシャル放送」では、なんと「5.0%」にまで「ガタ落ち」しています。その後も視聴率が回復することはなく、「関ジャニの仕分け∞」もまた、ひっそりと姿を消しています。




仕分け∞」と「音楽チャンプ」は去り際が似ているだけでなく、両番組を見ている人にとっては新鮮味がなかったようです。「仕分け∞」終了前は「ゲスト」の「カラオケ採点」が中心でしたが、「音楽チャンプ」も「“次世代のスター”」を目指す「プロアマチュア」の歌手や「ピアニスト」が登場し、審査員から評価を受けるという内容でした。「関ジャニ∞」「ファン」からは「「音楽チャンプ」は「仕分け∞」の最後の方を見てるみたいでおもしろくなかった」「なぜテレ朝仕分け∞」の「カラオケみたいなことを続けようとしたのあれ全然おもしろくなかったじゃん」「「仕分け∞」みたいな番組またやるの!?って思ってたけど案の定打ち切り学習しないね」との声が上がっており、やはり「音楽チャンプ」の終了を惜しむ声は少ないようです。

「「二度あることは三度ある」ということわざがありますが、このままではまた同じことが起こってしまいそうです。「テレビ局」には、「村上信五さん」や「関ジャニメンバー」の個性を活かし、長続きする番組作りをお願いしたいものですね。

マンネリ化」している番組は「ジャニーズアイドル」でも数字が取れない時代になったんでしょうね。





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