三宅健★タモリさんほど詳しくないけど★謙遜も明治神宮の魅力熱弁

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
今日は「三宅健★タモリさんほど詳しくないけど★謙遜も明治神宮の魅力熱弁」の事をお伝えしたいと思います。

「V6・三宅健」が「パーソナリティ」を務める「三宅健のラヂオ」「bayfm」です。「10月29日」深夜の放送回は、「三宅健」が「明治神宮」について語りました。

「10月」からの「番組リニューアル」に伴い、ここ数週間は「BGM」に「ジャズ」が流れる中で「三宅健」の「トーク」が展開されていましたが、この日は「BGM」なしで「スタート」となりました。「なんか馴染めないなという感は正直ありましてですね。で、なによりも馴染めてないのがリスナーだったっていう話で、元に戻ったという話ですよ。ジャジーだとね、むず痒い感じがするんだよな。キャラに合わない」と、「リニューアル」した「BGM」から通常の「オープニング」に戻った今回の放送です。




さっそく「リスナー」から「明治神宮のバスツアーに参加した時、健くんが以前「木の鳥居の割れ目から良い匂いがする」と言っていたのを思い出して、ツアー客全員で割れ目の匂いを嗅いだ結果、ミントの匂いがしました」という「メール」が届くと、「三宅健」は「このミントの匂いがするってのはさー、そのバスツアーに参加した人がさ、ミンティアとかフリスクを食べてたんじゃないの?ミントの匂いはしないもん。匂いフェチの私としては」と、木の割れ目からの香りは「ミント」の匂いではないと否定しました。

以前、木でできている鳥居に入った亀裂から割れ目の匂いをかぐのが好きと話したという「三宅健」は、「まぁ、檜でできてたりすると、檜の良い香りがより一層、その割れ目からしてくるわけですよ」と香りを堪能していることを告白します。ですが、この行為は、「周りからすると、ちょっと変な人に。あの人はなにやってるんだろうと」と、周囲に変な人と見られる恐れがあるとも語りました。

また、「都心のコンクリートジャングルの中に本物の森林があるんだから。最高だよ。明治神宮」と絶賛し、「明治神宮にね。名前忘れちゃったんだけど、明治神宮の建物の中にハートが隠れてるんですよ。僕、それを見つけるのが好きで。今度皆さん見つけてみてください。ハートが隠れてますから。建物の中に」と、神門や玉垣の敷居などに施されている「ハート」を見つけることも、明治神宮の楽しみ方だと伝えました。




さらに、「三宅健」の明治神宮話は続き、「ここは80年から100年かけて森を作るっていうプロジェクトで作られた場所なのね。なおかつ、森を作るってことがテーマだから、厳密にいうと葉っぱ1枚たりとも、持ち出しちゃいけないわけ。針葉樹と広葉樹のバランスをちゃんと考えて、100年後にきれいな森になるようにってことで、昔作られた場所が明治神宮なんだよね」と豆知識も披露しました。明治神宮に行ったことがないという「マネジャー」に、「まぁ、聞いてよ。タモリさんほど詳しくないけど」と語ったのでした。

自宅には「20個」もの「サボテン」があるなど、大の植物好きとして知られる「三宅健」です。今回は鳥居の割れ目の話から明治神宮の魅力まで話が広がりましたが、これからも「マニアック」な話に期待したいですね。

気になる場所や風景、感じ方は人それぞれ違いますが「三宅健」特有の感性が伝わってきますよね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。