加藤シゲアキ★ハイスペック女性★お金稼ぐよりも、人間的スペック★持論

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こんばんは。
今日は「加藤シゲアキ★ハイスペック女性★お金稼ぐよりも、人間的スペック★持論」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」です。「11月9日」深夜の回では、「ゲスト」に「アンミカ、小木博明、原田曜平」を迎え、「“ハイスペ婚”」を狙う女性たちに迫りました。

最近、「剛力彩芽&ZOZO」の「前澤友作社長」や、「石原さとみ&SHOWROOM」の「前田裕二社長」など、有名女優と「社長カップル」が「ネット」を賑わせていますが、世間の反応といえば、「金目当て」と否定的な声も多いようです。ですが、そんな意見に異議を唱える女性がいます。「 “ハイスペ婚”」を狙う女性たちです。

「“ハイスペ婚”」とは、年収「1,000万円以上、顔良し、性格良し」という「3つ」の条件がすべて揃った男性と結婚することです。ちなみに、「30代男性」で年収「1,000万円」を超えているのは、全体のわずか「1.6%」のようです。




「スタジオ」には、「“ハイスペ婚”」を狙う「プロフィギュアスケーター・澤山璃奈さん」、会社経営の「いけながあいみさん」、翻訳家の「カリーナさん」が集結しました。彼女たちは、「自分たちもハイスペックだから、お金目当ての玉の輿とは違う!」と訴えます。

「澤山瑠奈さん」が「ハイスペ婚」を望む理由は、「根っからの姫体質だから、男性に「お金を」出してもらうのが好きなんですよ。それで愛情を感じる。一番わかりやすく形に見える証拠じゃないですか。結果的に人間性が良い人はお金を持っちゃってる」と、自らは生まれながらの「“姫タイプ女子”」と力説しました。

「チョコレーター」を輸入販売する会社を経営している「いけながあいみさん」は、「話が合ったり一緒にいて楽しいなって思うのが、努力して1,000万円以上稼げた方。波動が合うっていうのは実感してます。お互いに出る波みたいのが合う」と「ハイスペック」な男性を求める理由を語り、「私たちは別にお金が欲しいわけではない。玉の輿で自分が生活楽したいからとか、そういうふうに見られるのは心外です」と主張しました。

「カリーナさん」も「「日本人男性は」外国人に対してファンタジーを持ってる人もいるから、落としやすい。だいたいもう落ちてる」と告白します。それに対して、「小山慶一郎」は「え、僕らはもう落ちてるっていう認識?」と確認すると、「今はプライベートじゃない」と、仕事と「プライベート」は違うと主張しました。




そんな彼女たちが、今まで付き合ってきた歴代彼氏はというと、「年収1,000万円」の「嵐・松本潤似」の自営業や、「総資産100億円」の常識がぶっとんだ実業家、「年収1,000万円」の「ウォンビン似」の「Jリーガー」と語りますが、結婚には至らなかったといいます。

そんな中、「小山慶一郎」が「加藤シゲアキ」に「加藤さんはハイスペックな女子っていうのは?」と尋ねると、「逆に別にお金はなくていいと思うんですよ。女性のスペックの中に。でも、家事がそれなりにできるとか、片付けが上手とか、人としてのちゃんとした生活ができているスペックっていったら、それもスペックじゃないですか。年収稼げることよりも、まず人間的なスペックがあってほしいけど」と返答しました。「加藤シゲアキ」の女性に対する価値観が垣間見える内容となっていました。

「SNS」上では「ハイスペ婚狙い女子たちの話が理解できなさすぎて、ひたすら引いてる」「自分もハイスペ女なら、普通にしててもいい男が寄ってくるのでは?」「見てて本当に疲れたよ」などの声が集まっていました。

やはり人間の基本は他人を思いやる気持ちや当たり前のことを当たり前にできてこそ価値があると思いますよね。



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