二宮和也★ニノさん★すごい感動・素直に絶賛したコブクロ2人の関係性

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こんばんは。
今日は「二宮和也★ニノさん★すごい感動・素直に絶賛したコブクロ2人の関係性」の事をお伝えしたいと思います。

「11月11日」放送の「嵐・二宮和也」の「冠バラエティー」「ニノさん」「日本テレビ系」は、前回に引き続き、「“歌を歌わない”」音楽企画「ニノさんの音楽野郎」を放送しました。「ゲスト」に「コブクロ」の「黒田俊介」と「小渕健太郎」が出演しました。

「コブクロ」は、「2001年」に「YELL〜エール〜」で「デビュー」しました。結婚式の「定番ソング」「永遠にともに」「2004」、「日本レコード大賞金賞」「現・優秀作品賞」を受賞した「桜」「2005」、「オリコン」で初の「1位」となった「蕾」「2007」など数々の名曲を生み出し、「CD」の総売り上げは「1,500万枚」以上となる「音楽デュオ」です。




「ユニット結成秘話」として、「元々サラリーマン」だった「小渕健太郎」が仕事を辞めたきっかけとして、「1999年って、本当に恐怖の大魔王が降りてきて、今年で一応終わるみたいなムード、覚えています?」と語り、「信じてたんですよ。今年一年好きなことせんかったら終わるんやからって、1月の出社した日に会社辞めたんです」と、「ノストラダムスの大予言」を信じていたことが音楽をやるきっかけだったことを告白しました。

この「エピソード」に、「二宮和也」は「うちのリーダー「大野智」も、めちゃくちゃ信じてたんですよ」とし、「ちょっと雨降ろうものなら、「世界が終わるぞ」って毎回言うんです。雨が降る度に」と明かすと、「小渕健太郎」は「すごい会いたくなってきたなぁ」と共感しました。放送では言及されませんでしたが、「大野智」のみならず、「二宮和也」も「ノストラダムスの大予言」を信じていたことは、過去の「雑誌インタビュー」などから「ファン」には周知の事実です。

その後、順調に活動してきた「コブクロ」でしたが、「11年」に「2人」の体調不良により活動休止となります。「12年」には復活をし、今年「結成20年目」を迎えました。そんな「2人」が「17年」ぶりに当時「ストリートライブ」をしていた「大阪・天王寺MIO」前で歌った「VTR」が流れると、「二宮和也」は「原点というあの場所に帰って「どうですか?」」と質問しました。




「黒田俊介」は「ストリートでやるとピリッとしますよね。小細工一切通用しないですし、目の前にお客さんがいてて、歌以外のパワーが通用しない場所」と答え、「小渕健太郎」も「僕、最初、黒田の声が響き渡った感動が忘れられなくて、今でも。ここ「路上」で歌ってる人じゃないなって20年前に感じたんですよね。僕の中でも人生を変えてくれた声だし、この声がもっともっと響く歌を作りたいって、ずっとただ思ってるだけなんですよね」と告白しました。

そんな「2人」に真剣に耳を傾けていた「二宮和也」は「やっぱりなんか小渕さんのことを黒田さんが信頼してる感じがして、見てるとめちゃめちゃわかりますよね。すごい感動!」と、「2人」の関係性に感動していると告白したのでした。

この放送に「SNS」上では、「めちゃくちゃいい企画だったなぁ。メンバーの関係性とか曲への思い入れとか、「ミュージック・ステーション」「テレビ朝日系」とかだとわからない」「やっぱりニノさんの音楽番組いいわ。レギュラー化希望」などの声が集まっていました。

どんな「コンビ」にも紆余曲折な時があり苦楽を共にして頑張ってきた時間が価値のある作品を生み出しているんでしょうね。



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