木村拓哉&稲垣吾郎★映画会見バッティング寸前★飯島三智氏の判断

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こんばんは。
今日は「木村拓哉&稲垣吾郎★映画会見バッティング寸前★飯島三智氏の判断」の事をお伝えしたいと思います。

「木村拓哉」と「稲垣吾郎」の「“バッティング”」をめぐって、「芸能マスコミ」がざわつきを見せていたといいます。「11月20日」午後、「木村拓哉」は主演映画「マスカレード・ホテル」の完成報告会見に登壇しました。そして会見終了から「約1時間」後、「稲垣吾郎」は同じく主演映画「ばるぼら」の製作発表会見に登場していようです。

「2016年」の「SMAP解散」後、「木村拓哉」と「中居正広」は「ジャニーズ事務所」に残留し、「稲垣吾郎」と「草なぎ剛、香取慎吾」の「3人」は、「元マネジャー」の「飯島三智氏」と合流し、「新しい地図」として活動するようになりました。当初、「ジャニーズサイド」は「メディア」に対して、「3人」の取り扱いについてのさまざまな「“裏ルール”」を設けていたといいます。




圧力をかけてつぶす、といった強硬手段には出ていないものの、同じ番組でそれぞれの話題を取り上げない、新聞や雑誌は担当記者を区別するなど、「ジャニーズ側」からいくつかの「“注文”」が出ていました。よって、今回も同日に記者会見に出席したとあって、「ジャニーズサイド」から何らかの措置が取られるのでは と「ウワサ」されていたようです。

結果的に、「マスカレード」は会見終了後、すぐに「ウェブ」上に「ニュース記事」が配信されましたが、一方の「ばるぼら」は、「翌21日」の夜になって初めて情報が解禁されました。

会見場では、「ウェブニュース」は「21日」の「21時以降」、新聞も「22日付」の紙面での解禁を厳守と、念押しされました。その理由は「海外メディアとの時間調整の兼ね合い」とのことでした。真偽は不明ですが、これによって、「稲垣吾郎」と「木村拓哉」が同じ「タイミング」で取り上げられることはなくなりました。




ですが、「稲垣吾郎」の情報解禁が「1日」遅れたことで、少なからず「ジャニーズによる圧力」を疑う声も出ているようです。

ただ、近頃「ジャニーズ」は目に見える圧力は控えるようになっているし、「稲垣吾郎」と「木村拓哉」が「バッティング」していることを「ジャニーズ関係者」が知ったのは、会見当日だったそうです。むしろこの「1日遅れ措置」は、「飯島三智氏」が「木村拓哉」へ配慮したようだと、関係者の間ではささやかれています。「ジャニーズ」との関係こそ、決して良好ではないものの、「木村拓哉」に関しては「飯島三智氏」からすれば、今でも「“身内”」という認識を持っているようです。

「SMAP」をめぐっては、「20日」放送の「歌のゴールデンヒット」「TBS系」で、「世界に一つだけの花」が不自然なまでに「スルー」された取り上げたことから、「ファン」をはじめとして「ジャニーズ」の圧力説がささやかれ、炎上しています。ですが、今回の「稲垣吾郎」と「木村拓哉」に関しては、「SMAPメンバー」同士の相互協力が見え隠れする、心温まる「エピソード」に昇華されているようです。

今は別の道を歩み始めたとは言え心の奥底では「木村拓哉&稲垣吾郎」は強い絆で繋がっているのかも知れません。そうであって欲しいと「ファン」は願っています。



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