加藤シゲアキ★夜の街をさまよう少女★支援の必要性を指摘

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こんばんは。
今日は「加藤シゲアキ★夜の街をさまよう少女★支援の必要性を指摘」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」です。「11月30日」深夜の回では、「加藤シゲアキ」が夜の繁華街をさまよう少女たちに迫りました。

昨年、警察に家出などで行方不明届けが出された未成年の数は、「約1万7千人」です。さらに家出少女などの未成年が児童買春や犯罪に巻き込まれたのは、「1年間」で「約13万件」にものぼるといいます。夜の街をさまよう行き場のない少女たちです。彼女たちは何を思い、何に悩んでいるのでしょか。

「加藤シゲアキ」が向かったのは、新宿区役所通りにある「ピンク」の「バス」です。「すっごいピンクだ。「あいのり」「フジテレビ系」のラブワゴンじゃないの?」と「加藤シゲアキ」は言いながら、さっそくこの「バス」を運営している「一般社団法人Colabo代表」の「仁藤夢乃さん」に取材します。




この「バス」は、「10代」の女子中高生向けの無料の「カフェ」で、月に「4回」新宿と渋谷で開催しています。家で虐待されたり家に帰れなくて街をさまよう少女たちの居場所をつくりたいと思ってつくられたそうです。無料で化粧品や「コンドーム、生理用品」などを配布しているといいます。そんな「仁藤夢乃さん」も「15、16歳の頃に家出をし、周りに頼れる大人がいなかったため、このようなバスを企画した」と語ります。

そんな中、「カフェ」に来ている女の子に「加藤シゲアキ」が話を聞くと、「中学3年」の女の子は、「そんなに家にも帰りたくない時に、どうしようと思った時に、ここがあるから行こうかなって。昨日おとといと友達の家に泊まってるので、今日は帰ろうかな」と、家に帰りたくないことを告白します。「なんで家帰りたくないのかな?」という「加藤シゲアキ」の問いには「ちょっと」と言葉を濁しました。

また、事情があって家に帰れない場合には、保護する施設「シェルター」も存在しています。「虐待とか性暴力の被害にあったりして、帰るところがない女の子たちが逃げて来られるシェルターになっています。暴力や性売買を斡旋する業者とか加害者の人たちが、被害にあった少女を探して追いかけてくるっていうことがあるので住所などは公開していない」と「仁藤夢乃さん」は話します。

今回、その「シェルター」も「加藤シゲアキ」は取材しました。そこで暮らしている「絵里さん」は、「中1の時に母親が再婚し、義父から虐待を受け、母からも虐待されていた」「中3の時に祖母の家に逃げたが、そこに住んでいたいとこの父親に性的虐待を受けていた」と衝撃の事実を語りました。




「加藤シゲアキ」が「性的虐待ってさ。どういう」と聞きにくい質問をすると、「簡単に言ったら一番最初にやった相手はいとこのパパです。15歳の時」と返答しました。それを聞いた「加藤シゲアキ」はしばし絶句します。その後、彼女は「仁藤夢乃さん」が書いた本と出会い、連絡をとって、ここで暮らすことになったといいます。

そんな「絵里さん」は「一番ここに来ていいなと思うことは、ご飯をひとりで食べなくていいこと」と大勢でご飯を食べることがうれしいと話し、「普通にまともな家庭を持ちたい」と将来の展望も語っていました。

取材を終えた「加藤シゲアキ」は、「家出をしているような女の子たちと話して、どこにでもいる純粋で素朴ないい子って感じだし、一見するとすごく素敵な家庭で育っていそうな子たちばかり。だから近くにいても気付けないんだなとも思ったし。そこに気付けていない自分もショックでしたけど、それだけの子たちがいるんだったら、もっと支援の活動や場所や人が増えていく必要があるなっていうのは感じました」と支援の必要性を指摘しました。

「SNS」上では、「若者に話しかけるシゲちゃん 本当に優しい話し方だったなぁ」「なんか無料提供に「生理用品」はわかるけど「コンドーム」ってまだ引っかかってる」などの声が集まっていました。

支援するといってもなかなか実態が掴めていない今の状況では現実的に難しい状況でしょうね。



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