小山慶一郎★若き革命家たちのアジトに潜入★思想は人それぞれ持っていい

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎★若き革命家たちのアジトに潜入★思想は人それぞれ持っていい」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」です。「12月7日」深夜の回では、「小山慶一郎」が「デモ」に参加し続ける若者たちを取材しました。

若者の政治離れが叫ばれる中、一方で日本を変えるべく「デモ」に参加する若き革命家たちの存在が明らかになりました。今回、「小山慶一郎」はこの革命家たちの「アジト」に潜入しました。冒頭で、「小山慶一郎」は「怖い人たちな気がする。思想を持って戦ってるわけでしょ?自分たちの訴えを」と不安げに話し、「番組スタッフ」から家宅捜索が入ったことのある場所だと伝えられると「やめない?」と及び腰でした。




その「アジト」「“りべるたん”」は、「2階建て」の一軒家でした。「ドア」を「ノック」するも誰もいませんが、許可をとってあるということでゆっくりと中に入る「小山慶一郎」です。「1階」の「リビング」には、「ヘルメット」や政治色の強い書籍が並び、壁には「デモ日時」や警察への対応について書かれた紙など大量の張り紙で埋め尽くされています。「2階」には「2段ベッド」が置かれ、「宿泊スペース」になっているようです。ですが、その散らかった部屋に、潔癖の「小山慶一郎」は「汚くない?こういうのやだな俺。生活うんぬんの印象は悪いです」と語ります。

そんな中、男女あわせて「5人」の革命家が帰宅しました。「小山慶一郎」が活動内容を聞くと、派遣労働者の「アイダさん」は「労働組合の活動や外でデモをやったりだとか」とし、「「2015年の集団的自衛権のデモの際には」、僕の前にスペースが空いてて「こっち空いてるよ」と手招きしたら、「先導!」と後ろから言われて、気づいたら引きずり倒されてそのまま逮捕された」と話します。

また、唯一の女性である介助職の「イイヅカさん」は、「福島の被災者の方だったり、弱い人の声を代弁していきたいなという気持ちがあってデモに行ったり」と話し、飲食店勤務の「ハシヅカさん」は、「我々一人一人が使い捨ての道具のように扱われている、賃金の問題にしても老後の社会保障問題等にしても。その流れには断固として怒りの声をあげなくてはいけないと思う」と主張しました。派遣労働者の「アヤベさん」は「父が全盲で、社会に必要か必要でないかを勝手に決められていて、必要でないと判断されたら切り捨てられてしまうシステムが働いているように思えてどうしても納得がいかなかった」などと「デモ活動」をする理由を明らかにしました。




そして、活動家たちは政治に不満がありますが、声を上げたくても上げられない人に対して、「明確な答えは出せない。問題意識を共有することが大事なことだと思う」「アイダさん」「どうしたら良いのかって言われた時に、ゴールは言うことはできないかもしれないが、僕たちはスタート地点は提示できる。とりあえず行動してみろ」「アヤベさん」と思いを述べました。

取材が終わり、「小山慶一郎」は「熱があるじゃないですか。強い想いがあるから、あんだけしゃべれるだろうし、あれだけ想いを伝えられるだろうから。思想は人それぞれ持っていいし、それを言葉に発しないよりはああやって声にあげて、自分たちはこう考えて生きているんだっていうことを発信して、それに共感する人がついてくればいいと思うし、それが違うと思えば議論だし。そうやって話し合いを重ねていって、より良い世の中にしていければいいんじゃないかと思いますけどね」と感想を述べました。

「SNS」上では、「部屋の汚さに驚いてる慶ちゃん  かわいいなぁ〜」「デモが地上波で取材されることそのものが貴重。そこを柔らかく伝える小山くんの姿には感心する」などの声が集まっていました。

個人の思想に他人が意見することに賛否両論あるのは仕方がないですよね。



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