小山慶一郎★貧乏YouTuber★登録者数★東京ドーム埋まってるじゃん

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎★貧乏YouTuber★登録者数★東京ドーム埋まってるじゃん」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」です。「12月14日」深夜の回では、「YouTuber」を目指す金の卵に密着しました。

日本の未来を担う若者の夢を応援する「金の卵企画」として、「バリスタ、ショコラティエ、舞台美術制作」などの金の卵を追ってきましたが、今回は「第6弾」として「YouTuberを目指す金の卵」を「小山慶一郎」が取材しました。助っ人として、「キングコング・梶原雄太」が登場しました。「梶原雄太」は、今年「YouTuberカジサック」として始動し、「2019年年末」までに「登録者数100万人」を超えないと芸人を引退すると宣言し話題となりました。

「YouTube」が誕生してから「13年」がたち、「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」をはじめとする多くの有名人が生まれました。「トップクラスYouTuber」ともなれば年収は「1億円以上」となり、小学生が将来なりたい職業でも、「サッカー選手、医者」に続き、「第3位」に「ランクイン」「朝日新聞2016年3月22日大阪朝刊」しています。そんな人気「YouTuber」を目指すための「小学生限定スクール」「YouTuber Academy」に、「小山慶一郎」と「梶原雄太」が向かうと、そこには「4人」の小学生が。




「小山慶一郎」が「なんで「YouTuberに」なりたい?」と質問すると、「しゅんすけくん」「小5」は「お金がいっぱい稼げるから」、「たつまさくん」「小5」も「お金をいっぱい稼いで普通の生活を送りたいから」、「ふうかちゃん」「小2」も「人気YouTuberになってお金を稼いでお城に住みたい」と、「“お金を稼ぐ”」ことが共通の動機のようでした。

そんな小学生たちの親にも「小山慶一郎」は取材しました。「稼いで欲しいですか?息子に」と聞くと、「しゅんすけくん」の父親は「それはそうでしょ」と「ズバリ」。一方で「しゅんすけくん」の母親は「食べていける職業ではないと思ってますので、他のものを見つけつつも勉強しながらやっていってくれれば」と期待と不安を語ります。

月に「4時間」の授業で「1万2,960円」という授業料のこの学校で学ぶのは、「動画の撮影・編集」から動画を発表しての「意見交換、ネットリテラシー」の授業まで多岐にわたるといいます。

そんな中、「再生回数10億回以上、登録者数80万人」の「レジェンド小学生YouTuber・がっちゃん」「小3」が登場しました。「3歳」から「YouTube」を始めたがっちゃんの「アドバイス」は、「一番は身だしなみ。手元が映る時は手のチェックしたり爪切ったり」と清潔感が大切だと語り、「小山慶一郎」も「梶原雄太」も感心していたのでした。




さらに番組では、「2015年10月2日」に放送した「貧乏YouTuber・bunzin」「当時44歳」の今を後追い取材しました。「小山慶一郎」が「bunzin」の自宅に着くと、物があふれた部屋に「うわー汚ねっ」と一言。話を聞くと、まだ「YouTuber」は続けており「3年前」に収入「16円」だったのが良い時は「月20万円」を稼ぐようになり、登録者数も「6万6,000人」になったといいます。「小山慶一郎」は「6万人いるんですか?東京ドーム埋まってるじゃん」と「ジャニーズ」ならではの驚きを示しました。

そんな「bunzin」に、「小学生YouTuberをどう思うか?」と聞くと、「子どもとか構ってる場合じゃないですから。まずは自分を何とかしなきゃいけないですから」と「ズバリ」。それを聞いた「小山慶一郎」は「帰りますね。すみません、お忙しいところ、逆にね。オンエア見て驚くほど短いから」と「捨てゼリフ」を残して、その場を去ったのでした。

「SNS」上では、「金の卵企画大好き~!」「潔癖症の小山さんの限界」「ユーチューバーやるならJr.チャンネル紹介欲しいー」などの声が集まっていました。

「石の上にも三年」という言葉通り我慢強く継続していけば「6万人」の大台に乗ることができるんですよね。



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