小山慶一郎★原田曜平の降板する必要あった?★擁護発言が波紋

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎★原田曜平の降板する必要あった?★擁護発言が波紋」の事をお伝えしたいと思います。

「12月19日」放送の報道番組「news every.」「日本テレビ系」で、「6月」より出演を自粛していた「NEWS・小山慶一郎」の「“キャスター降板”」が発表されました。未成年女性との「飲酒スキャンダル」で謝罪した後、約半年近くも番組出演を見送っていましたが、再登場することなく「フェードアウト」となりました。「ファン」からはさまざまな反応が上がっています。

「小山慶一郎」は「2010年3月」に「news every.」「レギュラー陣」の仲間入りを果たし、週に「1回」出演。「14年1月」から「午後4時台」「月~木曜日」の「メインキャスター」に抜てきされ、「日本テレビ報道局」「news every. キャスター 小山慶一郎」と書かれた名刺を持つほど、「“番組の顔”」になりました。東日本大震災の被災地へ出向くなど、熱心な取材を行ってきました。それだけに、今回の発表を受けて「小山慶一郎ファン」は「慶ちゃんが報道に関わってくれたおかげで、この8年間でニュースをよく見るようになり、関心を抱くようになった。感謝しかない」「慶ちゃんは「every」に出演してからトーク力が増したし、ニュースに興味を持った若い人が増えたと思う。平日はキャスター、週末はアイドルで、ほぼオフなしでやり遂げたのは偉業だよ」と彼の功績を認めつつ、「every.」との別れを惜しんでいます。




「19日」の番組では、ともに番組を進行してきた「藤井貴彦アナウンサー」が「小山慶一郎」の手紙を代読しました。騒動へのお詫びと、「番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い、今回番組を離れることとなりました」「8年間で培った経験をこれからの人生に生かしていきたいと思います」といった「メッセージ」でした。また、「藤井貴彦アナウンサー」が「小山さんは番組開始当初からのメンバーで、アイドルではなく、1人の若者として番組を支えてくれました。私個人的には、感謝の言葉を伝えたいと思っています」と、胸中を明かす場面もありました。この日は「小山慶一郎」の「メンバーカラー」である紫色の「ネクタイ」を着用しており、「ファン」は「ネクタイが紫 愛を感じる」「藤井アナ、いい先輩だ」と、感激していました。

一方で、世間的には「いまさらだけど降板は当然」「世論が許すなら何事もなかったように復帰するつもりだったのか。イメージ回復はかなり厳しいと思う」などと、「シビア」な声も少なくないようです。また、問題を起こした「小山慶一郎」に嫌悪感を抱いている「NEWSファン」からは「「every.」降板で良かった。これであの「平日キャスター、週末アイドル」っていう代名詞聞かなくてよくなる」「キャスターキャラがない小山はどうするんだろう」「キャスターだけが取り柄だったけど、自業自得。もうグループには迷惑かけないで」と、辛らつな書き込みが相次いでいます。

さらに「小山慶一郎」は、降板が明らかになった翌日の「20日」「午後7時台」の時点で、有料制の「公式携帯サイト・Johnny’s web」の個人連載「KEIICHIRO」を更新しておらず、「ファン」には直接的に報告できていない状況です。「6月」の騒動時も言及が遅れたためか、「真っ先に「KEIICHRO」更新してファンに何か言わないところがクズ」「更新して悪いことはないはずだよ。だんまり卒業して」「こういう時こそ「KEIICHIRO」で謝罪の1つでもすべきなんじゃない?なんのためにお金払ってるのかわかんないよ」と、呆れられる要因になっているようです。

そんな中、かつて広告代理店「博報堂」に勤務した「マーケティングアナリスト・原田曜平氏」の「ツイート」が物議を醸しています。同氏は降板の「ニュース記事」を引用しながら、「20日」深夜に「小山さんは降板する必要があった?newsな2人でご一緒した彼は仕事熱心。未成年飲酒も相手が未成年ということを知らなかったのだから責められるべきは本人とお店。キャスターって青年潔白な人よりむしろ辛い経験も含めていろいろな経験をした人の方が含蓄が出る。これからの小山さんを応援します!」と、持論を展開しました。




「当該ツイート」にお礼の言葉を述べる「ファン」もいたものの、前述の連載を引き合いに「ファンに謝罪すらしない彼は仕事熱心でもなんでもない。擁護する原田さんが残念です」「仕事熱心なら、未成年者との飲酒、イッキ飲み強要などしてもいいという考えですか?ファンに向けた公式謝罪はないのに仕事熱心?」と、批判的な返信が寄せられています。

現在、「原田曜兵氏」は情報番組「ひるおび」「TBS系」に「レギュラー出演」するほか、「ネット広告大手」「サイバーエージェント」の「サイバーエージェント次世代生活研究所・所長」に就任しています。過去の「Twitter」では同じく博報堂へ入社した「元ジャニーズJr.」の「小原裕貴」との記念写真を載せ、「一部ジャニーズファン」に知られる存在となりました。また、昨年「2月」に「嵐・櫻井翔」と「テレビ朝日アナウンサー・小川彩佳」の熱愛が伝えられた際は、「櫻井翔」と同じ慶應義塾大学の「OB」として報道に触れたくなったのか、「後輩の櫻井翔さん、めでたし」「アラシックの皆さんは複雑な心境かもしれませんが」と見解を投稿し、炎上した一件も「その後削除」。「ツイート」にあった通り、「原田曜平氏」は「小山慶一郎」と「加藤シゲアキ」が「MC」を務める「バラエティ」「NEWSな2人」「TBS系」に複数回出演しました。収録時の印象は良かったのかもしれませんが、長い付き合いでもない「原田曜平氏」の「小山さんは降板する必要があった?」という「疑問系ツイート」に、非難の声が出るのは仕方ないことでしょう。

今回の降板について、「小山慶一郎」が自身の連載に思いを綴る日はやって来のでしょうか。

降板に対しての意見には賛否両論ありますが、今もなお世論の逆風があるのであれば結果的には正解なのかもしれませんね。



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