萩谷慧悟★仮面ライダー斬月★2.5次元中心★元ジャニ舞台転身

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おはようございます。
今日は「萩谷慧悟★仮面ライダー斬月★2.5次元中心★元ジャニ舞台転身」の事をお伝えしたいと思います。

昨年「11月30日」をもって「ジャニーズ事務所」を退所した「元ジャニーズJr.」「内ユニット・Love-tune」の「萩谷慧悟」が、俳優として新たな「スタート」を切ることがわかりました。「1月10日」、舞台「「仮面ライダー斬月」-鎧武外伝-」「3月上演」への出演が発表され、芸能活動の継続を願っていた「ファン」が歓喜に包まれています。

同作は「平成仮面ライダーシリーズ」「テレビ朝日系」初の演劇作品で、「仮面ライダー鎧武/ガイム」「2013年~14年放送」に登場した「仮面ライダー斬月」を主役とする「オリジナルストーリー」を展開しました。主演は「テレビシリーズ」に引き続き「久保田悠来」が務め、「第3弾キャスト」の発表時に「萩谷慧悟」の参加が「ネットニュース」で取り上げられました。白い「シャツ」を着た爽やかな「萩谷慧悟」の「ビジュアル」も公開されると、「萩谷くんが元気そうで良かった。相変わらずカッコいい!」「萩ちゃんおめでとう。絶対見に行きます」と、喜びの声が続出しています。




退所後の「萩谷慧悟」といえば、昨年「12月9日」に「埼玉県・所沢」で行われた「WAIWAI STEEL BAND 10周年記念コンサート」で演奏者として「ステージ」に立っていたとが、話題になりました。「コンサート出演」を知っていた「ファン」はほとんどおらず、後日、関係者が演奏中の「ステージ写真」や舞台裏の記念写真を「ネット」上に「アップ」したことで発覚しました。「Love-tune」の「バンドパフォーマンス」でも「ドラム」を担当していた「萩谷慧悟」は、以前から「スティールパン」と呼ばれる打楽器の練習に励んでいたため、そこから関係者とのつながりが生まれて出演に至ったようです。「コンサート出演」によって、音楽活動を続けていく予兆はあったものの、「ファン」は「まさかLove-tuneのメンバーの中で、萩ちゃんが一番に芸能界復帰するとは」と、驚いていたようです。

そんな中、発表された今回の舞台は数年前に「ジャニーズ」を辞めた「千田京平」も「キャスト」に名を連ねているため、「萩谷くんと千田くん、辞めジュが共演!」「萩谷くんと千田くん、「お久しぶりです」って会話するかな」「千田くんと萩谷くんがこうして同じ舞台に立つってスゴいね。辞めジュの未来は明るい」と、「ファン」は「2人」の共演に興味を示しています。

「ジャニーズ」を去った後、芸能活動を続ける人たちの中には「ダンス&ヴォーカルユニット」に所属したり、個人で「ライブ活動」や「ファンミーティング」を行う例もありますが、舞台作品を中心に活躍する「パターン」は少なくないようです。「17年2月頃」に退所した「元Travis Japanメンバー・仲田拡輝」は、その後「百名ヒロキ」の名で「ブログ」を始め、同年「7月」の「Musical ボクが死んだ日はハレ」という舞台に出演しました。「マクベス~謀略の城~」「終わらない世界」と立て続けに仕事が決まり、昨年も「人気マンガ」「GANTZ」「集英社」の舞台版「「GANTZ:L」-ACT&ACTION STAGE-」の主演に抜てきされるほどの売れっ子俳優になりました。今年も「3月」に舞台「見渡す限りの卑怯者」が控えており、今後も舞台で実力を発揮していくことでしょう。

芸名で「リスタート」した「百名ヒロキ」とは対照的に、「室龍規、高畑岬」といった「元ジャニーズ勢」は当時と同名で、舞台を「メイン」に俳優を続けています。また、近年は「マンガ・アニメ・ゲーム」などを原作とした「2.5次元舞台」への進出が相次ぎ、「Jr.時代」に「Hey!Say!JUMP」の「薮宏太&八乙女光」が所属していた「Ya-Ya-yah」の「元メンバー・鮎川太陽」や、「少年隊・植草克秀」の息子で当時は「植草姓」を名乗っていた「樋口裕太」は、その界隈の「ファン」の間で知られる存在になりました。ほかには「薫太」「関西Jr.在籍時は山崎薫太」、「健人」「関西Jr.在籍時はバッケス健人」、「井澤勇貴」らも、「2.5次元作品」に活路を見出しているようです。「ジャニーズ」で歌と「ダンス」の「レッスン」を積んだ彼らは「パフォーマンス」の基礎ができていますし、「ジャニーズ時代」からの「ファン」が少なからずいるため、集客も見込めるようです。「キャスティング」をする側も、舞台に「元ジャニ」を呼ぶ「メリット」があるようです。




一方、かつて「Jr.」内の「“舞台班”」として、「少年隊ミュージカル」「PLAYZONE」や「KinKi Kids・堂本光一主演」「Endless SHOCK」で高い技術力を見せていた「元Musical Academyメンバー」の「町田慎吾」と「米花剛史」が、今年「2月」の舞台で共演を果たすという「ホット」な情報もあるようです。「米花剛史」は「12年7月末」に「ジャニーズ」を退所後、「神奈川県・川崎市」の飲食店「BooBoo Liv. ~生ソーセージとお酒がおいしいお店~」で働いていたものの、こちらが「16年5月」に閉店となりました。「17年7月」、「パフォーマンスユニット」「TOKYO SABERZ」に加入し、俳優業を再開しました。

「町田慎吾」は「15年2月末」で事務所を辞め、「アクセサリーブランド」の「デザイナー」に転身するも、半年後の「9月」に舞台「AZUMI 幕末編」で表舞台に復帰しました。それぞれ「コンスタント」に舞台の「オファー」が舞い込む中、今年「2月2日」に「東京・三越劇場」で幕が上がる「伊賀の花嫁 その三 ズルい女編」で共演が実現することになりました。「米花剛史」は昨年「11月8日付」の自身の「インスタグラム」で「約6年半振りの共演になります まさか共演出来るとは思ってなかったから 今から楽しみ 皆さんも楽しみにしてて下さい」と、喜びをつづっていました。

かつては「ジャニーズ」を離れれば「“干される”」とささやかれた時期もありましたが、近年は芸能界に残る「元ジャニ」が増加し、前よりは活動範囲が広まっているようです。心機一転の「萩谷慧悟」の今後にも注目していきたいですね。

「元ジャニ」の新たな活動報告が届くと「ファン」としても嬉しくなり安堵しますよね。



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