滝沢秀明★ジャニーズ・アイランド社長就任★マスコミを驚かせた★名刺の内容

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こんばんは。
今日は「滝沢秀明★ジャニーズ・アイランド社長就任★マスコミを驚かせた★名刺の内容」の事をお伝えしたいと思います。

「1月17日」付の「スポーツ各紙」が、「ジャニーズ事務所」の関連企業「ジャニーズ・アイランド」「15日設立」の代表取締役社長に「滝沢秀明」が就任したことを一斉に報じました。昨年末に表舞台から引退した「滝沢秀明」は、「16日」に自ら取材に応じましたが、「マスコミ関係者」の間では「滝沢の「“名刺”」を見て驚いた」といった声が漏れているといいます。

「滝沢秀明」はこの日の取材で、「ジャニーズJr.ユニット・Snow Man」に「3人」の「新メンバー」を加入させることや、「SixTONES、Travis Japan、Snow Man」の「単独コンサート」「3月開催予定」を「プロデュース」すること、さらに「Jr.専門」の「オフィシャルショップ」を設立する構想などを明かしました。




各紙の記事内容から、「滝沢本人が、かなり気合を入れてインタビューに臨んでいたのであろうことがわかる」といいますが、「タレント業引退前」に説明していた「裏方転身プラン」と異なる点があるだけに、疑問を抱く「マスコミ関係者」もいるようです。

もともと「滝沢秀明」は「経営にはタッチしない」と言っていたはずなのに、結果、社長の座に就任することになったのはなぜでしょうか。「ジャニー喜多川氏」が「ジャニーズ事務所」の社長を務めているため、その「スタイル」を踏襲したいと考えたのかもしれません。なお今後、「滝沢秀明」は「ジャニー喜多川氏」同様、基本的に公の場に出てくることはなく、自身の写真撮影もしない方針のようです。

「滝沢秀明」は昨年、「SixTONES」の楽曲「JAPONICA STYLE」の「MV」を「プロデュース」し、「YouTube」で公開するという新たな取り組みにも踏み出していました。

今後、「YouTube」以外の「Web事業」に本格参戦するとの話もあり、「滝沢秀明」の裏方転身は、「ジャニーズ全体」に「“進化”」をもたらすと感じました。ですが、「マスコミ」に対する「スタンス」は、「滝沢秀明」になっても変わらない様子です。これまで「ジャニー喜多川氏」は、情報を発信する際、「全メディア」の中で「スポーツ紙」を最優先にしてきたのですが、「滝沢秀明」も今回、同様の手法を採っています。どうやら彼は今、「ジャニー社長」を目指して修行中の身 といった状況のようです。今回の「Jr.ユニット」の人事に関しても、「ジャニー喜多川氏」の最終確認があったようです。




ですがそんな「滝沢秀明」に、「ジャニー喜多川氏」と決定的に違う点があったそうです。

「滝沢秀明」は今回、初めて作ったという名刺を持参していました。「ジャニー喜多川氏」の場合、相手に名刺を差し出されても、基本的に「名刺は持ってない」と言って出さないことで知られていますが、「滝沢秀明」は率先して記者に名刺を渡していました。しかも、その名刺には、名前や会社の連絡先のほか、「滝沢秀明」個人のものとみられる「メールアドレス」まで書かれていたようです。「“元”」とはいえ、「アイドル」としてはあり得ない対応のようです。

「マスコミ」との付き合いにおいて、「“ジャニー流”」を継承しつつ、独自の方法に打って出た「滝沢秀明」です。「ジャニー喜多川氏」の期待を上回る活躍に期待したいですね。

「滝沢秀明色」を「マスコミ」に印象づけるためにも「滝沢秀明」なりの戦略があったのかも知れませんね。



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