小山慶一郎&加藤シゲアキ★横浜・寿町ロケ★コトブキンちゃんに戸惑い

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こんばんは。
今日は「小山慶一郎&加藤シゲアキ★横浜・寿町ロケ★コトブキンちゃんに戸惑い」の事をお伝えしたいと思います。

「NEWS・加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「MC」を務める「NEWSな2人」「TBS系」です。「1月18日」深夜の回では、先週に引き続き、「加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が「ドヤ街」と呼ばれている「横浜・寿町」を取材しました。

番組冒頭、「加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」が寿町の路上を歩いていると、「おい!お前らこっち撮んな!」と怒号が飛び、「番組スタッフ」は「あっち行きましょう」と小声で「2人」を誘導します。「本当の人がきた」「小山」「本当の人がきたね」「番組スタッフ」と言いながらその場を後にするなど、激しい「オープニング」となっていました。




「2人」は、寿町に詳しいという「人物・名本氏」の元へ。「名本氏」は覚せい剤で逮捕歴もある「元ヤクザ」で、現在は「リフォーム会社」の社長を務めながら、薬物依存者更生支援団体「日本達磨塾」で薬物中毒者や元犯罪者の社会復帰を支援しているといいます。

「「寿町には」どういう問題があるんですか?」と「加藤シゲアキ」が尋ねると、「薬物もあるやろうし。「薬物の売人の中でも」プロが集まるところやないかな。現場で渡すのはシャブじゃなくて名刺だとか。その名刺に指示が書かれていたりとかね。いろいろありますわ」と返答しました。「2017年」の横浜市の不正薬物の摘発件数は、「364件」で全国の「約5割」でした。横浜市の覚せい剤押収量は「約850キロ」で、全国の「約7割」をしめているといいます「出典「横浜税関報道発表資料「平成29年」」より。

また、「小山慶一郎」が「さっきなんか違法賭博ですか?カーテンかかっているような」と聞くと、「名本氏」は「あるでしょうね」と告白します。「どういう方が「来る」?」「加藤」という質問には、「お金ないのに博打したい人ちゃいますか。「お金」貸してくれるやろうから」と語り、取り立ての話になると、「誰かがさらったとかさらわれたとか。見せしめやから」など危険な取り立て方法の実態が語られるのでした。

また、長蛇の列の先にある公園では、炊き出しが行われており、「2人」は主催である「炊き出しの会」「近藤氏」を取材しました。炊き出しにくる人は、かつての日雇い労働者で高齢者や「ホームレス」も多く、「近藤氏」は「外から捨てられてるんですよ。ここにくる人って。この町に家族で住んでる人はあまりいない。お金がなくて身寄りがない人はこの町に集められる」と語り、「行政の支援なくすべてボランティアでしている」と明らかにするのでした。




最後に「2人」は、寿町で見た薬物汚染に違法賭博、炊き出しの問題を聞きに、横浜市を直撃しました。横浜市健康福祉局の「横須氏」に、「「賭博的な」そういう話は入ってくるもんなんですか?」「小山」と聞くと、「最近はそういう話は入ってきません」と返答しました。薬物問題については「行政ではなく警察の問題」と回答しました。炊き出しの支援については、「支援者団体の方とはよく情報交換させていただいております。行政の役割と支援者の役割をお互いに相乗効果でやっていこうという形で」と話し、「ホームレス」の自立支援施設「はまかぜ」で「就労サポート」や一時的な宿泊場所の提供などを行っていると答えたのでした。

そして、最後になぜか寿町の「キャラクター」である「コトブキンちゃん」が登場しました。赤ずきんちゃんにも似ているその「キャラクター」に、「加藤シゲアキ」と「小山慶一郎」は戸惑いを隠せない様子なのでした。

この放送に「ネット」上では「最後コトブキンちゃんで話を濁された感」「イメージアップキャラクター、コトブキンちゃんのご紹介とはびっくり」「コトブキンちゃん。いきなりだった。臨機応変に対応できる2人はすごいなあ」などの「コメント」が集まっていました。

「ドヤ街」の「テーマ」で番組進行中に「キャラクター」が突然出てきても困り果てますよね。



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