櫻井翔★花より男子に松本潤が出たとき★嵐ブレークの転機★明確にある

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こんにちは。
今日は「櫻井翔★花より男子に松本潤が出たとき★嵐ブレークの転機★明確にある」の事をお伝えしたいと思います。

「嵐」の「櫻井翔」と「有吉弘行」が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る「櫻井・有吉THE夜会」「TBS系」です。「1月24日」は、「櫻井翔」が「“嵐がブレークしたキッカケ”」について語る場面がありました。

今回は、現在「“脇役会の主役”」と言われてさまざまな作品に引っ張りだこの「滝藤賢一」を「ゲスト」に迎え、下積み時代から「ブレーク」までを年表で振り返ることになりました。まだ「42歳」という事実に「年下じゃん!」と「島崎和歌子」は驚いていましたが、実は「10年前」の「32歳」頃まで親から仕送りを貰って生活していたという苦労人です。「21歳」のときに俳優の「仲代達矢」主宰の「無名塾」に入り、同期生には「真木よう子」がいるといいます。




無名塾では塾生たちと共同生活を送っていたというのですが、「朝5時」に起床して掃除をした後に「10キロ」走り、舞台がある時には自分たちで「舞台セット」の組み上げから片づけまでを行うと、夜には塾生たちと夜の街に飲みに行くという生活を長らく送っていたようです。

そんな「滝藤賢一」が俳優として「ブレーク」した作品といえば、「堺雅人」主演の「連続ドラマ」「半沢直樹」「TBS系、2013」を「イメージ」する人も多いと思いますが、実は業界の関係者から注目される「キッカケ」になった作品は、日航機墜落事故に翻弄される新聞記者役を演じた、「08年」公開の映画「クライマーズ・ハイ」だといいます。出演前までは「1~2本」しか作品に出演していなかったのですが、翌年には「出演オファー」が急増したようで「滝藤けい」にとってはまさに「“転機”」となった作品のようです。

すると、「櫻井翔」は「話聞きながら、転機はどこかなって考えてたんですよ。明確にありました。松潤が「花より男子」「TBS系」に出たときです」と「キッパリ」。「大人気シリーズ」の同名漫画原作となっている「花より男子」は、「05年」に「テレビドラマ化」されると、主人公の「道明寺司」を演じた「松本潤」は瞬く間に大人気になりました。「花より男子」はその後も「ドラマ」の「第2シリーズ、映画」が制作される「大ヒット」となりましたが、主題歌を歌っていた「嵐」の楽曲「WISH」「2005」、「Love so sweet」「2007」「One Love」「2008」は現在も「嵐」の代表曲です。




そのため「「花より男子」はいい作品ですよ。大きい!自分の中で」と口にする「櫻井翔」に、「島崎和歌子」は「出てね~じゃん!」と「ツッコミ」ました。

当時の「櫻井翔」の気持ちは、「「松本」ありがとう。「今は「松本が嵐を」引っ張って~」ってね」というものでは、と「有吉弘行」が「コメント」すると、「櫻井翔」も反応しました。「有吉弘行」は「それがチームの良いところだよね」とまとめたのでした。

すると「ファン」からも、「嵐にハマったきっかけが花男だった」「花男で松潤を知った!」という声が続出しました。さらに当時から応援していた「ファン」からも「確かに、あれは大きかったよね!」「あの頃はみんな個々にお仕事してて、「花男」が一つのきっかけなんだよね」「きっといくつかある転機のなかでも、これは大きい」との声が上がっていました。

「櫻井翔」の言うように「99.9%」の確立で「花男」がきっかけになった「ファン」は多いでしょうね。



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