嵐★活動休止会見★無責任では発言に物議★ひどい質問&どっちが無責任?

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こんばんは。
今日は「嵐★活動休止会見★無責任では発言に物議★ひどい質問&どっちが無責任?」の事をお伝えしたいと思います。

「1月27日」の「午後5時」、有料の「ファンクラブサイト」で公開された動画で、「2020年12月31日」をもって活動を休止すると発表した「嵐」です。その後、「午後8時」すぎから「ジャニーズ事務所」で記者会見が行われ、その様子は、「午後10時」からの「ニュース番組」「Mr.サンデー」「フジテレビ系」において放送されました。その会見中、ある記者の「無責任じゃないかと思うという指摘もある」との質問をめぐり、「ネット」上で「その質問自体が無責任」「記者のレベルが低すぎる」と怒りの声が続出しています。

「ファン」ならず多くの人に衝撃を与えた、突然の活動休止発表でした。会見によれば、「17年6月」頃に「大野智」がほかの「メンバー4人」を集めて「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」と伝えたことを皮切りに話し合いを重ね、今回の結論に至ったのだといいます。

会見では、「大野智」が「センター」に立ち真摯に言葉を選びながら、正直な思いを伝えていた印象です。その他の「メンバー」も「時間をかけて何度も話し合った結果」「5人で出した結論」「決して不仲ではない」ということを強調しており、「大野智」に批判の声が集中しないよう、懸命に「フォロー」しているように見受けられました。




こうした「嵐」の姿は、「ネット」上でも「本当に仲良さそうだね」「みんなが尊重し合っていて素晴らしい」と話題になっていました。ですが、終始和やか「ムード」で進んでいた会見の中で、一瞬、空気の変わる場面がありました。

それが前述した、記者による「無責任じゃないか」という質問でした。これに対し、「櫻井翔」が「イラ立った」表情を浮かべつつ「およそ2年近くの経緯をかけて、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これが我々の誠意です」と、怒りを抑えるような静かな口調で回答していましたが、多くの仕事を抱えている「嵐」だけに、「“2年間”」という中には当然「スポンサー」や「番組サイド」と話し合う時間も含まれていると予想できます。そのため、「大野智」のことを「無責任」と言った記者には「イラっと」したのでしょう。「ネット」上でも「何、このひどい質問」「これは記者が悪い」と「櫻井翔」を擁護する声が上がっていました。

そもそも、その質問が出るまでに、「二宮和也」からは「「大野の意見を」「はい、わかりました」と「自分が」受け入れるのはあまりにも責任感がないし、ほかにできる方法はないかと相談もしたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた」という説明もされていました。

この記者の質問に関しては、熱狂的な「ジャニーズファン」として知られている「日本テレビアナウンサー・青木源太」も、会見放送後に更新した自身の「Twitter」で「無責任という言葉が会見で出ましたが、それはさすがに違うかと。あの場にいてとても悔しくて悔しくて」と漏らしており、「27日」「午後3時」時点で「39万」を超える「“いいね”」がつけられています。




その後、別の記者より「大野さんが悪者にされちゃう可能性もあると思うんですけども」との質問が出たときには、「二宮和也」が「もしリーダーが悪者になっているのであれば、我々の力不足だと思う」と「バッサリ」と言い切っています。

お互いに庇い合う場面もあってか、一度は落胆していた「ファン」からも「嵐の絆をあらためて感じられた」との声も上がり、今後の「2年間」を「ポジティブ」に受け止められたという人も多かったようです。

残り「2年」、最後まで走り切る「嵐」を見守っていきたいですね。

「嵐メンバー」&「ファン」に対し呆れるような質問をしてきた記者の意図が今も理解できないですよね。



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