近藤真彦★もういいよ、キムタク。十分だよ★木村拓哉に進退追及

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こんばんは。
今日は「近藤真彦★もういいよ、キムタク。十分だよ★木村拓哉に進退追及」の事をお伝えしたいと思います。

「ジャニーズ」の「長男坊・近藤真彦」が「パーソナリティ」を務める「ラジオ番組」「COME ON! ROCKIN’ ROAD」「FM COCOLO、1月26日放送」に、後輩の「木村拓哉」が「ゲスト出演」しました。「嵐・二宮和也」から聞いたという海外の「ワークショップ」の「エピソード」や、「“キムタク”」の今後の展望について語りました。巷では「嵐」の活動休止騒動で揺れる中、「ジャニーズ」の重鎮である「2人」は、自身の進退をどう考えているのでしょか。

「マンスリーゲスト」として、「1月6日」の「オンエアー」より同番組に出演中の「木村拓哉」です。「20日」放送回は主演映画「マスカレード・ホテル」「18日公開」の話になり、作品を鑑賞した「近藤真彦」が「1カット、1カット大切に、計算して撮ってるな感がスゴく見えたのよ」などと、「木村拓哉」の演技について批評していました。そして「26日」は、「木村拓哉」がかつて出演した香港映画「2046」「2004年公開」の撮影に言及しました。「台本がない」「どういうシーンを撮るかっていうのも、現場に行くまでわからない」と、日本とは異なる撮影方法を明かし、「近藤真彦」を驚かせました。その流れで「木村拓哉」は、映画「検察側の罪人」「昨年8月公開」で共演した「二宮和也」から、海外の「ワークショップ」を受けた時の実体験を聞いたと報告しました。




「「えーそんな、面白かった?」って言ったら、「いやぁ~、いやぁ~最悪です」って。「なんで?」って言ったら、「なんか動物になりなさい」「と指示された」。で、「動物になりなさい」って言われて、「じゃあ、お前何やったの?」って言ったら、「僕、カメレオンになったんです」って」

「木村拓哉」によれば、この時「カメレオン」を演じた「二宮和也」に対し、演出家は「お前、なってない」と、「ダメ出し」。「二宮和也」は「僕カメレオンやってます」とゆっくり歩いてみたものの、「カメレオンだったら、お前擬態するはずだろ。お前丸見えだ!お前はカメレオンになってない」と、怒られてしまったようです。「ジャニーズ」内では「“演技派”」との呼び声も高い「二宮和也」の失敗談は意外にも感じますが、ちなみに「木村拓哉」は本人に「お前、動物のチョイスミスじゃないの?」と、指摘したそうです。大笑いしながら耳を傾けていた「近藤真彦」は「行くか今度、ちょっと一緒に」と「ワークショップ」に興味津々でした。「木村拓哉」は動物の演技ならば「1歳5カ月ぐらいの犬」に挑んでみたいと述べ、「近藤真彦」は「わかった!盛りがついた犬!「笑」」「俺はなまけものだな」と想像して楽しげに「トーク」しました。

一方で、対談が終盤に差し掛かると、「近藤真彦」は「だいたいこのコーナー、来てもらって最後に聞くんだけど」と前置きしつつ、「いつまでやりますかね?キムタク」と、直球質問しました。現在「46歳」の「木村拓哉」は「いつまで?」と戸惑うも、考えた末に「とりあえず、そうですね。あとじゃあ、10年ぐらいは」と、答えました。さらに、「そんな感じ?10年で56?俺と同じぐらいだぜ。で、やめんの?」「近藤」と追及され、「いや。そこで何が見えるか」と、「キッパリ」。「近藤真彦」が「そこまでは今と同じような?良い作品があれば映画に出させてもらい、ドラマに出させてもらい、みたいな。今のキムタクを続けて。10年たったぐらいで次何しようか、みたいな?」と掘り下げると、「木村拓哉」は「そうですね」と、肯定しました。意思を確認し、「いいね、まだまだだね」「近藤」と、「木村拓哉」の「ビジョン」を支持しました。

また、そんな「近藤真彦」自身は現在、「爺さんっぽい体になるのがイヤ」といった理由から、「トレーニングジム」で体を鍛えているとのことでした。「木村拓哉」が通う「ジム」は自分よりも年上の会員が多いというのですが、これを聞いた「近藤真彦」は「やっぱりジム行ってるよね?何のために?」と、素朴な疑問を投げかけました。「木村拓哉」は「何のため?」と困惑し、なおも「何のためにジム行ってるの?じゃあ。キムタク?」「近藤」と問われ、「いや、えっと」と、言葉に詰まる場面もありました。「近藤真彦」は「キムタクのためだな、絶対に!」と、「木村拓哉」が世間の「イメージ」を守る意味でも体作りに励んでいるのではないかと、推測していました。最終的には、




「近藤」「もう少し俺も頑張るので、木村も頑張って」
「木村」「「体」作ります」
「近藤」「もういいよ、キムタク。もう十分ですよ。また行こうか、飲みに」
「木村」「そうですね、お願いします」

と会話し、「プライベート」でお酒を飲む約束を取り付けた「2人」でした。私生活についても語り合う仲のようで、「13日」の「オンエアー」では家族の話題に触れるなど、「木村拓哉」も心を開いている様子でした。「近藤真彦」は番組内で「対談コーナー」を振り返り、「大人っぽいところでいうと、普段話さないことをこの番組で木村が話してくれたっていうのは、木村の頭の中で、やっぱりマッチさんだし「という」アイツのサービス精神があったんじゃないかって思いますね。あまり言わない家族の話してくれたり。アイツ、そういうところはちゃんと気遣い「ができる人」ですね」と、「木村拓哉」の対応を絶賛しました。この日の収録後、お礼の「メール」を送るつもりのようです。

先輩の背中を追いかけつつ、今後も「“カッコいい木村拓哉”」であり続けてほしいものですね。

「木村拓哉ファン」からすれば「近藤真彦」の身体追及は余計なこととしか捉えられないですよね。



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