嵐★新国立競技場★初コンサート報道で波紋★井上公造氏がSMAP外し謝罪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おはようございます。
今日は「嵐★新国立競技場★初コンサート報道で波紋★井上公造氏がSMAP外し謝罪」の事をお伝えしたいと思います。

「2020年12月31日」で「グループ活動」を休止し、以降はしばらく別々の道を歩むこととなった「嵐」です。「5人」の仕事が休みに入る前には、「新国立競技場」「東京」での「“こけら落とし公演”」を行う可能性が高いと伝えられています。「2月1日」に放送された「関西ローカル」の情報番組「おはよう朝日です」「朝日放送」でも、「嵐」と国立競技場は「縁が深い」と、これまでの歴史を振り返りました。その中で「単独アーティスト」として初めて同所で「ライブ」を開催した「SMAP」の情報を「“不自然な形で封印”」し、批判が噴出しています。

「20年」の「東京五輪・パラリンピック」に向けた「解体・改築」のため、「14年5月31日」の「お別れイベント」をもって「56年」の歴史に終止符を打った国立競技場です。天然芝の保護や騒音問題などの事情があり、同地で「コンサート」を行うのは厳しいとされてきましたが、「05年」に「SMAP」の単独公演が実現しています。「5大ドーム」といった全国の大規模会場で、事故もなく「コンサート」を行ってきた実績が評価され、「3年」越しの交渉の末、「SMAP」は夢の「ステージ」に立ち、翌年も国立の地に舞い降りました。「単独ライブ」を行ったのは「SMAP」を含めてわずか「6組」で、「07年」は「DREAMS COME TRUE」、そして「嵐」は「08年」から「6年連続」で敢行しました。そのほか、「L’Arc-en-Ciel」、「ももいろクローバーZ」、「AKB48」も「ライブ」を開きましたが、「嵐」は「6年間」で「15公演」を記録しており、国立競技場で最も多く単独公演を経験した「グループ」だといいます。




「2月1日」付の「日刊スポーツ」によれば、新国立競技場は「20年7月24日」の五輪開会式から「9月6日」の「パラリンピック閉会式」まで関係競技以外の使用はできませんが、「その後のスケジュールは白紙」とのことです。「五輪後に嵐がライブを行う可能性は高い。活動休止まで秒読みというタイミングに加え、新国立初のコンサートとなれば、大きな話題を呼びそうだ」と報じ、「ファン」の期待を煽っています。

一方、同日放送の「おはよう朝日です」では、「五輪後の新国立競技場 嵐がこけら落とし公演か」と、同様の話題を紹介しました。「芸能リポーター・井上公造氏」が「「嵐は」国立に縁が深いということもあるんですが」と切り出すと、「川添佳穂アナウンサー」が「国立競技場、これまでにいろんなアーティストがライブを行ってますが、2007年から見ていくと、DREAMS COME TRUE。その後、ズラーッと下行きますと、6年連続で嵐」と、「フリップ」を出して紹介しました。

この放送を見た「SMAPファン」は、「05年」と「06年」の「SMAP」を飛ばしていることに不快感を抱き、「ネット」上で指摘が続出しました。「国立で単独ライブを行ったのは6組なのに、1組だけ外すって悲しすぎる」と「ショック」を受け、「嵐ファン」も「大切な思い出に傷をつけてまでニュースにするのはなぜ?見ていて気分が悪かった」と、疑問符を浮かべています。番組の「公式Twitter」には「国立競技場で最初にコンサートを開いたSMAPが抜けています。正しい情報を伝えるべき。番組内で訂正をお願いします」「なぜ最初にライブをしたSMAPだけをリストから省くんですか?」「なぜ2組目のドリカムから報道?確認不足、制作ミスだとしたらそれは情報番組としてどうなのでしょうか?」といった「クレーム」が寄せられました。

国立競技場の話題は、「SMAPファン」と「嵐ファン」の間で「ナイーブ」な「トピック」のようです。確かに、「嵐」は「6年連続」の偉業を達成していますが、これは「SMAP」が道を切り開いたからこそ実現した舞台といえるようです。「SMAPファン」は「“単独アーティスト初”」という点を誇りに思っている分、「嵐」が「“国立の顔”」と言われることに、不満を感じる人も多いようです。ちなみに、「中居正広」は「14年」放送の特番「緊急生中継!さよなら国立競技場」「TBS系」で、「国立の存在感に負けないよう、必死に歌ったのを覚えています。SMAPにとって一生忘れられない最高の思い出です」と、「コメント」を寄せていました。




「おはよう朝日です」の内容が波紋を呼ぶ中、ある「SMAPファン」が「コミュニケーションアプリ」「755」を通じ、「井上公造氏」にこの件に対する質問を投稿しています。これを受け、「井上公造氏」は「申し訳ありません 弁解になりますが、あのフリップは番組側が作ったもので、ボクは本番で初めて見ました。その瞬間では、見せられたままで、間違いに気がつきませんでした。フリップの内容までは、我々はタッチしてないとはいえ、申し訳ありませんでした」などと、説明しています。

おそらく「井上公造氏」は番組側が用意した情報や「フリップ」を鵜呑みにし、自分では事実確認をしていなかったようです。「エンターテインメント」に関わる「マスコミ関係者」ならば、国立での「初単独ライブ」は「SMAP」の功績だと、覚えていても良さそうなものです。さらに、以降の投稿では「2005年、2006年のSMAPが抜けているのは、あまりにも酷すぎます。理由については今、調べてもらっていますが、番組並びホームページで、キチンと説明、謝罪してもらうように伝えました」「やってはいけないミスです」と、半ば「番組スタッフ」の不備を責めるような記述もあったようです。「ホームページ」に「コメント」が掲載される予定だとして、「来週の番組でも謝罪するはずです」と綴っていました。

同日、番組は実際に「ホームページ」にて「今朝の芸能NOWで、国立競技場で単独ライブを行ったアーティストを2007年から紹介しましたが、2005年と2006年にはSMAPが単独ライブを行っています」と情報を補足したものの、謝罪の言葉はなく、なぜ「SMAP」の歴史を消したのかは、明記していないようです。「2月1日午後6時現在」「嵐」の活動休止騒動によって、「井上公造氏」をはじめ「芸能リポーター」の発言にも注目が集まっているだけに、事実確認や裏取りなどは慎重に行ってほしいものですね。

「SMAPファン」とすれば解散して以降、辛い思いをしている中で、思い出の「国立競技場」での「単独ライブ」を行った歴史を見事なまでに忘れられていたことに怒りを覚えてしまいますよね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。