木村拓哉★マスカレード・ホテル舞台挨拶★東スポ記者が現れた★マスコミ騒然

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こんばんは。
今日は「木村拓哉★マスカレード・ホテル舞台挨拶★東スポ記者が現れた★マスコミ騒然」の事をお伝えしたいと思います。

「2月4日」に都内で行われた映画「マスカレード・ホテル」「大ヒット御礼舞台挨拶」で、「主演・木村拓哉」が一般客席で映画を鑑賞するという「“サプライズ”」が起こりました。ですが、「メディア関係者」の間では、「“別のサプライズ”」が話題を集めており、それは、この日の取材陣の中に、「ジャニーズ事務所」の「“天敵”」である「東京スポーツ」記者が姿を見せていたことだといいます。これまで、「ネガティブ記事」を掲載する新聞社や週刊誌を、取材現場から締め出してきた「ジャニーズ」に、一体何が起こったのでしょうか。

「ジャニーズ」は「東スポ」以外にも、「週刊文春」「文藝春秋」「週刊女性」「主婦と生活社」などに対し、長らく取材現場の「“出禁”」を突きつけてきました。ですが今年に入って「週女」の出禁を突如解除し、「メディア関係者」からは驚きの声が漏れていたようです。




そして今回、「マスカレード・ホテル」舞台挨拶に「東スポ」が参加しました。これまで「東スポ」は、「ジャニーズ所属タレントが逮捕された際など、事件性や社会的影響が大きい事件に関する記者会見には、特例的に入ることができていた」といい、先日の「嵐」の活動休止発表会見にも、参加していたといいます。ですが、「ジャニーズタレント」が出席する「プロモーションイベント」などには、立ち入ることが許されていなかったそうです。

ところが、「マスカレード・ホテル」の舞台挨拶に関しては、「ジャニーズ」が許可をして配給会社から「東スポ」に案内状が送られてきたということですから、これまでには絶対あり得ない事態となりました。ほかの報道陣からは「なぜ東スポの記者が?」との声も出ていました。さすがの「東スポ」も、こうした対応を受けた上で「ネガティブ」なことを書くのははばかられたようで、結果、「ジャニーズ御用媒体」と同じく、映画の「プロモーション」に徹する内容の記事を出していました。「ジャニーズサイド」としては思惑通りなのかもしれません。

「週女」に続き「東スポ」を解禁した「ジャニーズ事務所」ですが、その変化の裏には「ブラック事務所」と批判されることへの恐れがあるのだといいます。




やはり、「SMAP解散騒動」によって事務所批判が高まったことがきっかけだったようです。現在では「各メディア」からの「バッシング報道」を避けるべく、これまで出禁扱いだった媒体にも、門戸を開くようになっているといいます。

次々と出禁を解除していく「ジャニーズ」です。果たしてこの作戦は、実を結ぶのでしょうか。

「ジャニーズ」の「ブラックイメージ」を少しでも「クリーン」にしたいがために解禁された感が見え隠れしますよね。



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