平野紫耀★パティシエ企画★ふざけた態度に師匠から叱責

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こんばんは。
今日は「平野紫耀★パティシエ企画★ふざけた態度に師匠から叱責」の事をお伝えしたいと思います。

朝の情報番組「ZIP!」「日本テレビ系」で「冠コーナー」「弟子入り~DESHIIRI」を担当している「King&Prince」です。「2月4日~8日」は「平野紫耀」と「神宮寺勇太」が「パティシエ」に弟子入りするため、「東京スイーツ&カフェ専門学校」を訪れて生徒と一緒に授業に参加することになりました。

「パティシエ」の服に着替えて「何から手をつけていいか分からないですけど」と「スタッフ」と話していた「平野紫耀」でしたが、今回は師匠と「マンツーマン」ではなく他生徒と一緒に授業に参加する「スタイル」であるため、いつの間にか授業が始まっていて「2人」は大慌てしました。




取り掛かったのは、「“シャルロット・ポワール”」という「ババロア」を使った「フランス」の代表的な「スイーツ」でした。「スポンジ生地」で作った外枠に「ババロア」を流し込んで固め、上に飾りの洋梨を乗せた「スイーツ」で、まず「2人」は生地を作ろうとするも、「メレンゲ」が全然泡立たず、他生徒を偵察にいった「神宮寺勇太」も「全然ちげぇぞ!」「入れたの間違えた?俺ら」と驚くほど、最初から「グダグダ」となりました。やっとできた生地を絞り袋に入れるも、生地が柔らかすぎて「ボタボタ」と垂れてくる状態です。

ですが、やり直している暇はないため、その生地を使って「ケーキ」の外枠部分を作っていきましたが、「スタッフ」から「広島焼き?」と「ツッコ」まれるほどのひどい出来となりました。そして、とりあえず焼いてみるものの「俺らパンケーキ焼いたっけ?」と、先生が作ったものとの差に自分たちでもびっくりしました。

そんな中で唯一褒められたのが、飾りになる洋梨を「平野紫耀」が「バーナー」であぶっていたときに言われた「バーナー「“は”」上手ですね」という一言でした。正直、褒められているのか微妙なところではあるのですが、番外編で挑戦した「ラテアート」では「平野紫耀」が思わぬ才能を発揮する場面もありました。

「ミルク」を「コーヒーカップ」に注ぐことすらできず豪快にこぼしてしまう不器用な「神宮寺勇太」とは対照的に、順調に「アート」を完成させていく「平野紫耀」です。本来はうさぎを描く予定でしたが、見事な「“カレイ”」を描ききり「初じゃないですか?ラテアートでカレイ書いた人!」との「神宮寺勇太」の言葉には、「「カレイを書いた人は」自分は見たことない」と師匠も笑顔を見せていたのでした。




そして、本工程に戻り、今度は「ケーキ」の中に入れる「ババロア」づくりになりました。先生が「2人」に付きっきりで指導してくれることになりました。ですが、先生の教え通り牛乳を温めて丁寧に混ぜる「神宮寺勇太」の横で、「平野紫耀」は両手で「ホイッパー」を持ち、火おこしをするようなふざけた手つきで「グラニュー糖」を混ぜ、先生から「しっかり持って!」と叱責がされました。

「ババロア」を「ケーキ」に注いでいる時には、「スタッフ」から「なんか作ってる感じですね」と声をかけられ、「神宮寺勇太」は「作ってるんですよ!何言ってるんですか!」とご立腹です。見た目はともかく、本人たちはいたって真面目に取り組んでいるようでした。ですが、最後の最後の飾りつけでも、隙間なく洋梨を乗せるはずが隙間だらけになってしまい、師匠も大笑いしました。

それでもやはり「プロ」の「レシピ」とあって、味はおいしかったようです。師匠からは「100点満点中40点」という苦い結果に終わってしまいましたが、来週は「チョコレート」作りに挑戦するようです。今度こそ、見た目もおいしそうな「スイーツ」になることを期待したいですね。

「平野紫耀」のふざけた態度に師匠も「本気モード」になったようですね。



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