櫻井翔★鳥肌立った★武田真治告白★活休会見後にTHE夜会スタッフへ神対応

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。
今日は「櫻井翔★鳥肌立った★武田真治告白★活休会見後にTHE夜会スタッフへ神対応」の事をお伝えしたいと思います。

「1月末」に行われた「嵐」の活動休止会見で、記者から飛んだ「無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」との指摘への対応が、絶賛された「櫻井翔」です。会見後はさまざまな「メディア」がこの部分を取り上げ、本人も翌日の報道番組「news zero」「日本テレビ系」で、問いかけに対する率直な心境を明かしていました。そんな中、「バラエティ番組」「櫻井・有吉THE夜会」「TBS系、2月14日放送」で「櫻井翔」と共演した「武田真治」が、会見直後に行われたという収録での「櫻井翔」自身の言動を明かしました。

「NHK」の人気番組「みんなで筋肉体操」が話題となり、昨年末の「NHK紅白歌合戦」では、「演歌歌手・天童よしみ」の「ステージ」で肉体美を披露した「武田真治」でした。「2月14日」の「夜会」では、白組の司会を務めた「櫻井翔」と、出演者の「武田真治」が「紅白」の舞台裏について語る場面もありましたが、「翌15日」放送の「ラジオ」「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」「文化放送」では、収録裏話を「武田真治」が披露しました。

「番組レギュラー」の「ヴァイオリニスト・岡部磨知」から「櫻井さんの裏話、ちょっと聞かせてもらっていいですか」と話を振られ、「なかなか言葉選ばないといけないやつだよ」と前置きした「武田真治」。その上で、




「嵐の皆さんが「2020年末をもって活動を」休止するっていう記者会見の、次の次の日ぐらいの収録だったんだよ。「夜会」が。そのタイミング。だから、「ネット上の」検索ワードが「無責任」ってワードが、もう、ずっとトップに張り付けられてたような時期よ」

と、収録時期について切り出しました。当日、「櫻井翔」は記者の「無責任では」という質問に対し、「我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です」などと回答しました。業界内外で記者の質問内容に賛否両論が出る中、自身が「キャスター」を務める「news zero」でも、「私たちが一番伝えたかった誠意の部分に関してお話ししているので、ちょっと自分の中での温度が上がったというのはあるかもしれないです。ただまぁ、あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が、温度をのせて伝えることができた」と、前向きに受け止めた旨を明かしたのでした。

「武田真治」は、同番組での「櫻井翔」の「コメント」を振り返り、「質問した人さえも守るような」「俺もう、平成最後の名スピーチだと思ってるよ」と称賛しました。ですが、収録で顔を合わせるとなると「なんて言っていいかわかんない」と、どう挨拶すべきか困惑していたようです。「個人の感情を仕事場でコントロールできないような男だとは聞いたことがない」と「櫻井翔」の前評判を打ち明けながら、

「あんまり知らないスタッフさんだよ?でも、「夜会」の現場、打ち合わせ入る時に楽屋着いて「あの、櫻井さんどうでした?」って。そりゃ言うよね、俺は。「どういう感じですか?」って言ったら、「僕らもどう接していいか、ちょっとわからなくて。ご挨拶して、今日の打ち合わせに入るまでにちょっと変な間ができちゃって。まごついちゃった」と。そしたら櫻井さんが、「なーにやってんだ、楽屋入っておいで。みんな、そんなボーッとしてたらどうすんだ!無責任じゃないか!」みたいなことを言って。その無責任っていうワードをバーン!と出して、みんなでドッと笑ったんだって!」




と、報告しました。渦中の人物との接し方に戸惑う「スタッフ」に対し、自ら問題の言葉をぶっこんだという「櫻井翔」の言動に、「文化放送・砂山圭大郎アナウンサー」は「そこで使うんだ」と、驚いたようです。さらに「武田真治」は、

「本人も笑って。「“この言葉だろ、今一番ピリピリしてるの”」みたいな雰囲気を。「“俺、使っちゃうぜ”」みたいな。「“別にいいんだよ、この話題にしても”」とかっていう雰囲気を出して。スゴい「現場が」あったまって、あっためて、「番組も今日も頑張ろう」みたいな感じで打ち合わせも終わって。だから、スタッフの方は「武田さん、全然大丈夫ですから。NGワードとかもないし、全然一緒に、「紅白」の時の裏話とかしていただいて、楽しくしてください」みたいな。なかなか言えないよ、そのタイミングで!」

と、「櫻井翔」の「“神対応”」について熱弁しました。これを聞いた「岡部磨知」が「今一番気にしてるであろうことを自分で言うことで、みんなの不安をファって取り除いてくれる」と「エピソード」をまとめると、なおも「武田真治」は「「楽にしてくれた」って言ってたよ、スタッフさんは」と、当事者のみが知れる情報を投下しました。「気遣いがスゴいですね~」「岡部」との声には、「スゴいよね~。それは俺も聞いてね、感心したし、鳥肌立ったね」と、最後まで褒めちぎっていました。

おそらく「櫻井翔」は周囲の緊張感を察し、自身が「MC」の番組だからこそ、親しい「スタッフ」にいらぬ心配はかけたくなかったのでしょう。「櫻井翔」なりの気配りによって、「武田真治」をはじめとした「ゲスト」が気持ちよく収録に臨めたのかもしれないですね。

「櫻井翔」としても空気の重さをいつまでも引っ張りたくない気持ちだったのは間違いないでしょうね。自ら話すことにより軽い空気にしたかったようですね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。