北山宏光★トラさんトップ10圏外★後輩に負けたと厳しい指摘

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こんばんは。
今日は「北山宏光★トラさんトップ10圏外★後輩に負けたと厳しい指摘」の事をお伝えしたいと思います。

「Kis-My-Ft2・北山宏光」が主演を務める映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」が「2月15日」より公開中ですが、初週の「映画ランキング」「興行通信社」では「トップ10圏外」となりました。「キスマイファン」からは「悔しい」といった声が漏れる中、業界内では「ジャニーズ事務所の後輩にも負けている」と指摘されているようです。

「北山宏光」にとって、映画初出演かつ初主演作となった「トラさん」は、「漫画家・板羽皆氏」が「Cocohana」「集英社」で連載中である同名作の実写化作品です。交通事故で亡くなった「主人公・高畑寿々男」「北山」が、「“1カ月限定”」かつ「“猫の姿”」という条件で家族のもとに戻されるという「ストーリー」で、「北山宏光」は着ぐるみ風の衣装で猫役に挑戦しています。




共演には「多部未華子」や「要潤」などが名を連ね、「キスマイ」の「最新シングル」「君を大好きだ」「2月6日発売」が主題歌となっています。「ネット」上では、公開を楽しみにしている「ファン」も多かったようですが、「ランキング」では「トップ10」入りがかなわなかったようです。

「トラさん」と同日、「主演・神木隆之介、ヒロイン・有村架純」の「ラブストーリー」「フォルトゥナの瞳」も公開し、こちらは「土日2日間」で「観客動員14万1,000人、興行収入1億8800万円」を記録して「初登場1位」に輝きました。また、「ジャニーズ」の先輩となる「木村拓哉主演」の「マスカレード・ホテル」が、「公開5週目」にもかかわらず「4位」を獲得しました。そして昨年「11月」に公開して「大ヒット」中の「ボヘミアン・ラプソディ」が「7位」に入るなど、「トップ10」には話題作が並んでいます。

今回「ランクイン」している映画のほとんどが、「全国約300~350館」で上映されているのに対し、「トラさん」の「スクリーン数」は「97」と小規模であり、厳しい戦いとの前評判も聞かれていました。「米映画興行情報サイト」「Box Office Mojo」調べでは、興収が「7000万円」程度となっています。




「2016年1月、NEWS・加藤シゲアキ」による原作を、「Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演」で映画化した「ピンクとグレー」は、「96館」での上映ながらも、初週の興収は「1億円」を越え、「ランキング」も「初登場7位」に食い込んでいましたから、「トラさん」の興収は確かに物足りなく思えます。「北山宏光」が「PR活動」に励んでいたことも考えると、「ファン」としては「もっと客足が伸びてほしかった」と思うことでしょう。ですが、今年の「キスマイ」は、「ファン」の間で「事務所から推されてる?」と「ウワサ」が流れるほど仕事が好調のようです。「メンバー」が出演中の「深夜バラエティ」「10万円でできるかな」「テレビ朝日系」は「4月」から「ゴールデンタイム」に昇格、また同月から「ザ少年倶楽部プレミアム」「NHK BSプレミアム」の「MC」に就任するようで、ぜひ「トラさん」もその勢いに乗れるといいのですが。

「ネット」で、「キスマイファン」以外の「レビュー」を確認すると、「楽しめるのはキスマイファンだけでは」といった厳しい声が目につくものの、中には「全然期待してなかったけど、思いのほか感動した」「大作ではないが良い作品」という書き込みも見受けられました。こうした「口コミ」が広まれば、巻き返しもあるでしょうか。

「北山宏光」の健闘がまだまだ感じられませんが「ファン」は諦めずに映画館に足を運びたいですよね。



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