ジャニーズJr.★バーチャルアイドル&2.5次元の実現★流出資料どおり

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こんばんは。
今日は「ジャニーズJr.★バーチャルアイドル&2.5次元の実現★流出資料どおり」の事をお伝えしたいと思います。

昨年末で表舞台から姿を消した「滝沢秀明」が経営陣に加わり、新体制となった「ジャニーズ事務所」です。「1月15日」には「ジャニーズJr.の育成と彼らの作品や公演をプロデュースしていくジャニーズグループのプロデュース会社」の「株式会社ジャニーズアイランド」が設立され、「ジャニー喜多川社長」は代表取締役会長、「滝沢秀明」が代表取締役社長に就任しました。「Jr.」を中心に大改革が行われる中、それら新戦略は「“ネット上の流出資料と同じ”」であることが明るみになり、「ファン」は同社や「滝沢秀明社長」へ不信感を募らせています。

かつては「アナログ」な体制で知られていましたが、近年は時代の流れに沿って会社の方針が変わりつつある「ジャニーズ」です。昨年は「公式サイト」以外での画像の「WEB掲載」が一部解禁となり、「ライブ配信アプリ・LINE LIVE」に「KAT-TUN」や「V6・岡田准一」が登場するなど、数年前では考えられない変化を遂げています。さらに、「ジャニーズJr.」では、「動画配信サイト・YouTube」で「ジャニーズJr.チャンネル」が「スタート」しました。また、これまで「東京Jr.」の影に隠れていた「関西Jr.」内に、「4年」ぶりとなる「新ユニット・なにわ男子」が「10月」に誕生すると、今年「1月」に「Lilかんさい」「リトルかんさい」、「2月」に「Aぇ!group」「ええ ぐるーぷ」と、立て続けに関西で「ユニット」が発表されています。

「1月」には、「Jr.」「内ユニット・Snow Man」の「メンバー増員」も行われました。もともと「6人」だったところに畑違いの「関西Jr.・向井康二、「15歳」の「村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮」を投入しています。「ファン」から「大ブーイング」が巻き起こり、増員を決めた「滝沢秀明」に対しては「こんなハチャメチャなことやるなんて、プロデューサー向いてない」「今後のJr.をタッキーがプロデュースすると思うと絶望しかない」と、辛らつな「コメント」が相次ぎました。




そんな中、今度は「Jr.」を起用した「バーチャルジャニーズプロジェクト」なる新たな試みが始まりました。「海堂飛鳥、苺谷星空」の「2名」が「“ジャニーズ初のバーチャルアイドル”」として活動を始め、「2人」の声は「なにわ男子」の「藤原丈一郎」「海堂」と、「大橋和也」「苺谷」が担当しています。「ライブ配信サービス」を手掛ける「SHOWROOM」との協業で、「2月19日」の発表当夜に「動画配信第1回」が行われました。「SHOWROOM」では、視聴者が配信者に向けて有料の「ギフト」を「プレゼント」できますが、この配信は「有料アイテム」の使用ができない仕組みとなっています。「ファン」は「キャラクター」が動く様子と「藤原丈一郎&大橋和也」それぞれの声を楽しみつつも、初回放送後には「ジャニーズは顔が良いのにバーチャルにする意味とは」「生身の2人が見たくなった」「これなら普通に顔出しして配信やってほしい」といった不満の声が見受けられました。

何事も新しい「チャレンジ」には批判がつきものとはいえ、「Snow Man」の増員、「バーチャルプロジェクト」と、やることなすこと反感を買っている「ジャニーズ」ですが、「ファン」はこの先の展開も不安視しているといいます。

「ジャニーズ」の内部情報を記したと思われる「画像3点」が、昨年「12月6日」夜頃に「ネット」上へ流出しました。主に「Jr.」に関する今後の予定、企画案が書かれてあったのですが、突拍子のない内容だっただけに「イタズラ目的の偽物ではないか」と疑われていました。例えば、「Snow Man」の部分に「6P+5P」と謎の数字が書かれていたため、「ファン」は「P」が人数を表す「“Person”」と考え、増員を推測しました。人数は正確ではなかったものの、結果的に「新メンバー」の加入は本当でした。さらには、「Jr.関連未確定事項」として「2.5次元的な舞台を検討」とあり、これもほぼ実現しています。「4人組Jr.ユニット」の「MADE」が、女性向け「恋愛ゲームアプリ」の舞台版「イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~ Episode.0 ~」で主演を務めるようです。

また、「なにわ男子」の「プロモーション」に力を注ぐ記述も、資料と現状が一致しています。そのほか、「1月~2月」にかけて「ISLAND TV」なる「プロジェクト」の開始と、「ISLAND SHOP」の「オープン」となっていますが、こちらは現段階で発表されていません。




「SixTONES」は「3月~4月」に「情報解禁」とあり、「Travis Japan」は同時期に「SNSでBUZZるような仕掛けを検討」「有名監督による映像」「海外ダンスイベントへの出演」などの案が記されています。「Jr.」の「ファンクラブ・ジャニーズジュニア情報局」は「月額216円」の「見放題プラン、2,500円」の年会費会員を作る予定があるようで、「個別課金を促す」との一文もあるようです。「ISLAND TV」の「公式Twitter」では「Jr.つぶやき」を想定しており、これがすべて計画通りに進めば、「Jr.」を取り巻く環境や体制は、相当変わることになるようです。

こうした状況に対し、「ファン」からは「あの資料が本物の可能性が高くなってくる」「内部資料出るようなガバガバな状態で、タレントにSNSなんかさせないで」「タッキーのジャニーズ・アイランド社ができる前の方が平和で良かった」などと、呆れた声が多く出ています。

今後も、資料通りの展開を見せるのならば、しばらく否定的な反応は収まりそうにないのですが。

新体制となった「ジャニーズ」に違和感を覚えてしまうのも仕方がないことかも知れませんね。



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